2012年1月29日 (日)

こう言う記事を見ると日本人もまだまだ捨てたもんじゃないと思う

国によっては、道路に車を駐車しておくと、”それはそこに落ちているのだから、拾った人のものだ。だから、持ち去っても罪にならない、いや、むしろ持ち去るのは当然の権利だ。”なんて言う国民が沢山居るらしく、聞いていて呆れるばかりだ。その国では、自動車の盗難は日常茶飯事だそうだ。そういう国では、落し物は拾った人のものだから届ける必要は無い、そう思うんだろうか?そこの国に荷物を置いて、遠めに見ていると5分と経たずに持ち去られるらしい・・・

かたや日本では、現金の落し物28億の内、20億が持ち主に戻ったと言うのだから、ある意味驚きと供に日本人の国民性を素晴らしいな、と思う。

まあ、この数字が実際の落し物の何割に当たるのか、当然の如く解らないんですけどね^^

このブログでは、、”偉そうにお前はどうなんだよ!?”と言う罵声が聞こえてきそうな中、公徳心の欠如を嘆くような記事を沢山書いてきていますが、多くの日本人の中では、まだまだ公徳心は無事なようだ。ある意味、少数の人間が不道徳な事をやるから目立つ程度の実情なのかも知れないなと思います。

下記の記事は、NIKKEI.NETから一部転載しています。全文はリンクを参照してください。

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落とし物届け出過去最多 11年、現金は計28億円
警視庁遺失物センター
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E0E5E2E6938DE0EAE2E3E0E2E3E09191E3E2E2E2
2012/1/28 23:01
 警視庁遺失物センターによると、現金は計約28億円で、うち約20億円が落とし主に返還された。落とし主が現れずに拾得者に引き渡されたのは約5億円。約3億円は都の歳入となった。
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2012年1月28日 (土)

朝まで生テレビを見て

何年かぶりに「朝まで生テレビ」を見ました。
橋下さんが出ていたから?
いいえ、違います。たまたまです。でも、橋下さんが出てなかったら、見続けなかったでしょうね。

対論を出すため?に出てきている人達は、みんなそれぞれ橋下批判を本に出しているような人ばかりだったようですが、本屋に置かれるような本を書いている人達の対論がこの程度の調査範囲、視点、理論で本を出してこのテレビに出てきてしまうの?とびっくりしました。
視点が狭すぎるとか、極論だったり、単に言葉の端だけ摘んでいるとか、そんなんで本なんか出しちゃうの?
それって、橋下批判を題名にぶち上げないと売り物にならないと言う出版社の意図に押し切られているだけ?本当はそんな積りの本じゃなかった?
それとも、題名だけで売らないと売れないような中身の無い内容だった?
あるいは、自分の意見を伝えるためには、売れなくちゃ読んでも貰えない、だからその為の題名?
本当は、唯のお金儲け?
それともそういう人を選んで来たテレビ局の意図?
田原総一郎さんもテレビ局側の人だよね。

見た感想は、対論ではなく、批判だけ、じゃあ何をすればいいの?と言う意見を持つ人が居ない。
まあ、日本の政治は国政も地方行政もずっとそうだったので、”具体案を出してきちっと決めて行こう”、と言う橋下さん的政治手法に期待する人が多いために、大阪で支持を集め、日本中が注目している、だから大阪市長と言う一市長がテレビに出てくるのだろう。まあ、橋下さんは弁護士でテレビタレントのような事をしていて、テレビに出しやすいなんてのもあるのだろうけどね?
だから、番組として成り立つと目算され、テレビの引っ張りだこになる。
橋下さんは、それも織り込み済みで出てきているだろう?

少数意見を無視するとか、少数を切り捨てるのかとか、民主主義は日本人が決めたルールではなく進駐軍に押し付けられた政治形態だとか、議論を尽くしていないとか、まあ、色々な意見があるのだろう?と思いますが、民主主義は現在の日本の政治形態であり、多数意見で意思を決定する政治形態であることは異論がきっと無いだろうな?と思います。
言い方を変えると、多数意見を優先する政治形態ですよね?

多数意見の決定は、選挙であり、選挙で選ばれた議員達が議会で民衆の意見を代弁して議論し、最終的に多数意見で決める。
そう認識しています。
でも、現状を見ていると、選挙率は半数にも届かない状態で議員を選んでいる、議員はマニュフェストを守らない=民衆の意見を議会で代弁しない、議会が結論を出せない。

ここ数十年の日本の多数意見と呼ばれるようなものは、テレビが視聴率を上げられそうなネタに対しての一部のキャスタやコメンテータの意見ですよね?該当アンケートなんてどんな風にバイアスを掛けて放送しても、視聴者にばれるような事もない。

最後の時に”個人的な思想を提示してくださいよ!”と言っている出演者が居たけど、あんたは民間自由人だから何でも口に出せるだろうけど、市長は公人だから市長の看板を背負っていてる時に何でも言うわけには行かない、それって聞く方がどうかしている。市長が市の事を決めるための思想を述べることを出来ても、国政を決めるための思想を市長が言うことは出来ない。

その問いに答えなかったところを見て、手札を全部晒してしまうようなこともせず、ちゃんと判って受け答えをしている、そう思った。「政治は答えの出ない事柄に答えを出していくことが仕事」と言う僕なりの見解に近そうに思える。地方行政から変えて行こうとする人=足元から地道に変えていこうとする人が、市と違い大きな国政に関わるような私見をぶち上げても紛糾するだけ。

聞きたい人は、将来は国政を期待しているのだろうけど、先走りすぎだろう?市町村レベルから変えなきゃ駄目だから大阪市長なんだろう?国まで辿り着くには何年かかるやら?法律も変えなきゃなんだぜ、何年掛かるか解ったもんじゃない。

橋下さん自体、何処まで出来るか、正直自信が無いだろうし、任期切れになった時にまた自分が選ばれる確証もない、性急過ぎるという向きもあるが4年しかないと考えれば、牛歩のようなことをしていては4年じゃ何も実行できない。市政以外にもやりたいことは他にも沢山ある。そう考えているだろうか?

大きすぎるから決まらない、だから小さいところから決められる組織作りをしよう、堅実的じゃないか?話題をとるなら大きいところでぶち上げたほうが良い、その方が有名になれるし、稼げる。でも、それじゃ何も実行されない。無責任極まりない。

今の日本を一言で語るなら、それは多分、「無責任の蔓延」だと思うので、僕は橋下さんに期待している。

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2012年1月25日 (水)

みかん、君本当に猫?

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”ねえ、みかん、猫が布団に仰向けに寝てるってどういうことさ?”

”普通の猫は、そんなことしね~ぞ?”

”うふ♪上手でしょ?”

”・・・・”

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2012年1月22日 (日)

スライダーは安全か?

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自分のバイクには、モリワキ製のスライダーが付いています。

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これです。

ちょっとwebを漂流していたら、”スライダーは安全か?”と言うネタで議論されていた。
相手が責任割合が大きい事故で、転倒して滑っていった時に、スピードの割りに滑った距離が長いことを警察に問い詰められたようで(こう言うときの警察官って、相手が100%責任でもライダーに対して、犯人扱いで、お前、馬鹿野郎、なんて当たり前、まるでスピードが出ていたと自白でもさせたいような勢いですよね。昔、埼玉県の武南署でやられました。入院するような怪我だったのに警察署に呼ばれて、仕方ないから病院からタクシーで行ったくらいで、僕の警察官不信はここから始まりましたね。)、その時スライダーのためだろうと言ったら、”公道で滑っていったら、他の人を巻き込む恐れがあるから、危険だ!”と一方的に警察官に言われたらしい。
そうだねえ・・・確かにサーキット用に開発されたものだから、公道で安全かと言われると、目的が違うとしか言いようが無いかな?

1.滑ることでバイクが路面に引っかかって跳ね上がるのを防ぐ
2.ライダーより、バイクを先行させることで、ライダーがバイクに巻き込まれるのを防ぐ
3.転倒によるバイクのダメージを減らす
なんて目的で作られていると思うけど、
1.は中速域(80~140km/hくらい?)で役に立つものだろう?高速域ではこれが付いていてもあんまり役には立ちそうに思えません。
2.と3.は、低速域(公道は基本低速域ですよね?)でも、役に立つだろうと思います。

暫く前に、峠道でライン採りのばかり考えていて、外側の砂利に気が付かずに低速域でフロントから転倒してしまったことがあります。でも、このスライダーが付いていたお陰で、バイクは僕の前を滑っていって路側帯で止まり、外装だけで大きなダメージを負わずに済みました。体は、滑っていって縁石に背中をぶつけたために、肋骨をちょっと痛めましたが、皮つなぎとブーツとヘルメットに傷が付いたくらいで済みました。

峠だからって言って、好き勝手に走り回っている訳では、ありませんよ。僕が左コーナーを頑張らない理由は、転んだ時に対向車線に滑り出して対向車に迷惑を掛けないためです。当然自分が滑って行って車とぶつかるのも車にとっては迷惑ですよね?これは僕のタイヤの左右を見比べてもらえば証拠として残ってしまっています。

特に1人で街中を走る時は、下手をすると車よりゆっくりですね、狭いところは特に。僕は、仕事柄、事故の悲惨さや面倒さを散々見ています。バイクは、飛び出されても避けるスペースが車より圧倒的に沢山ありますが、タイミングがぴったり合ってしまったら避けられません。車に乗って、人が居る狭いところを走るときは、パトカーよりも注意深いと思いますよ。(笑)

今時の警察官は、スライダーの公道使用を道交法で禁止してから、問題点について語るべきでしょうね。個人の勝手な判断で、事故時のスピードを決めてしまうような重大な事をすべきではないし、事故当事者にテレビの尋問紛いの言い方をするのは良くない。

ただ、当の警察官の話は別としても、事故後のコントロールを失った車やバイクは、凶器になりますので安全運転しましょうね。

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2012年1月20日 (金)

電車の入り口に立つのって邪魔じゃない?

最近、電車通勤をしているのだけれども、電車の乗車口の両サイドに必ず人が立っています。

乗車口の横幅は、同時に2名が乗り降りできるように出来ていますが、彼、彼女達が邪魔で1名ずつしか乗り降りできません。

もともとあのスペースは、大きな荷物を置く場所として出来た、と鉄道関係者に聞いたことがありますが、世知辛い昨今、あそこに荷物を置いて椅子に座るような人も居ないだろう?
無闇にスペースがあるから、人が立つ。

昔は、乗り降りの邪魔にならないように開くドア側の人は、先に降りて、降りる人を待ってまた乗る、そんな心遣いがあったけれども、最近誰も避けないどころか、携帯を弄ってる。
降りる人同士がぶつかってよろけてぶつかろうものなら、目くじら立てて怒っている。

先日、ちょっと気の弱そうなおじさんが降りようとした時に左側から若い男性が、押しのけるようにおじさんにぶつかって、よろけたおじさんが右側に立ってスマホを弄ってたお姉ちゃんにぶつかったら、”ちょっと何すんのよ!”とか怒ってる。おじさんは、”あ、ゴメンなさい・・・”とか謝ってるし。悪いのは、押しのけるようにぶつかった若い男性と、入り口に立ってるお姉ちゃんだろ?おじさんはちっとも悪くない。

実は、これ、僕もやられたことがある。普通、押されても余程のタイミングで押されないとバランスを崩したりしないけど、その時は、ちょっとバランスを崩した。お姉ちゃんは、”痛い!”って騒いでいたけど、それは無視、お兄ちゃんに”おい!”って言ったら、ちょっと振り向いてそのまま行ってしまった。
まあ、駅のホームは危険な場所なので、揉め事は良くないからそれ以上何もしないけど、さてこの問題、誰が悪いでしょうかね?

電車の作りが悪い、と言う事にしておこうか?

鉄道会社は、もうあのスペースは要らないでしょ?
さっさと削って、座るところを1席増やせば?

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2011年8月26日 (金)

無断転載は原則禁止ですよ^^

当たり前の事だと思っていたので何も書いていませんでしたが、このブログに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。

まあ、無断で引用しても良いですけど、必ず引用元を明記してください。それなら無断で構いません。希望としては、ご自身の論じるところに引用として使って下さい。何の意見も無しに全文転載とかは、駄目です。

僕自身も良く新聞の記事を引用していますが、必ずリンク張ったり、参照文献を記載して、誰が書いたものかを明確にしています。

指摘されて気が付いたのですが、アメーバブログで、 「Stand Alone Complexの意味は?」、{Stand Alone Complexの再考」、「Stand Alone Complexの意味を深読みする」の記事の内容をそっくりコピーして自分が書いた記事として載せている人が居ましたが、ルール違反ですよ。

何処の誰の文章の転載なのかを明記して下さいね。

ブログなんですから、自分で書くべきだとは思います。

以上、宜しくどうぞ~♪

追記:

特許や著作権が法的に認められている=情報は資産(お金を生むもの)として社会制度化されてしまっている時点で、知的財産権を放棄しない限り個人の思想とは別にこれらは付いて回ります。制度化された社会に生きる以上、守らなければならないことは受け入れざるを得ませんよね。

僕が無断転載を禁じている理由は、”ブログなんだから自分で書けよ!”と思うからです。自分の意見と共に転載(誰の意見なのかは明示すべきです。)するならOKです。その人自身の声が聞こえない転載には、”駄目だよ”と言い続けようと思っています。

因みにOpen Source(コンピュータ関連の事だけではなく)は、情報の根源を明確にする、例えばデータを明示する(他者の追試が可能な収集方法を書くべきです。)、論文なら参照論文、引用論文を記載する、を指していますが、僕自身はこれに賛成しています。

まあ、情報が経済を回すようになってしまって、特にコンピュータアーキテクチャに関するOpen Sourceは現実的には難しいものになりつつあるのですがね・・・

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2008年1月 1日 (火)

記事のカテゴリ一覧

カテゴリー別けしてますが、殆ど全部独り言のような話です^^;

下のカテゴリ項目はタイトルと記事へのリンクだけなので、左のサイドバーのカテゴリを選択してもらうと、そのカテゴリの記事が一気に表示されます。(そんな奇特な人が居るかは解りませんが・・・アハハ・・・)

独り言 正に”ブツブツ独り言を言う”を文書化しました。(普段実際に世の中や他の人に文句がある訳ではないですよ^^;)よくエッセイとか呼ばれるような記事を書いてゆこうかと思っています。

雑談 独り言の中の雑談かな?と思える話を別けました。ちょっと"違うだろ?”と思うところがあったので・・・

フロとトラ 一人暮らしをしていた時に部屋に遊びに来ていた野良猫達との懐かしいエピソードを載せています。

モーターバイク もう既にウン十年乗っているバイクですが、現在乗っているCBR929RR絡みの話を書いています。

発明品 たまに思いつくアイデアを載せています。エジソンチックな物ではなく、米原万里さん的なものですかね?

露天風呂 これまで行った事のある温泉を紹介しています。温泉は基本的にバイクで行きますので、バイクネタとオーバーラップしている部分が多くなってしまっています。

攻殻機動隊 ハッキリ言って嵌まりました。この物語で描かれている世界は大変奥が深いですよね。

散策 ブログの趣旨からすると、本当はここに一番力を入れなくちゃいけないんですよね?

退屈しのぎ お馬鹿な話を載せてます。場が白けた時にでも使ってみてください。

ちょっと怖い話 基本ここに書いてある記事は、今のところ全て体験談です。

はじけたCM CM業界の妄想狂達の熱意あふれるCMネタを書きたいな。

パソコン・インターネット 趣味というより仕事の一部なので、書きづらいのですが、自宅でいじっているPCがらみの話でも書こうかと。

ギター  小学5年生の時に始めたクラッシックギターの話を書こうかと。でも、現在左手の小指のDIP関節を痛めてしまっていて、弾けないのですが・・・

TRICK 阿部寛と仲間由紀恵の夫婦漫才みたいな呆け突っ込み、カルト集団の可笑しさ、徹底したパロディ、駄洒落、看板・・・世の中にある可笑しなものムギュッっと詰め込んだ軽快なコメディで大好きなんですが、一緒に見ないと見落としがちな面白さを説明できないんですよね^^;

Fomura 1  始めてF1を見た時、ティレルの6輪が走っていたのを覚えています。JPSの黒いロータスが強かった時代から見ていますが、F1は他にマニアックなページが山ほど有りますからねえ・・・

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