プラットフォーマー責任論は正しいのかな?

 - 今月殺害された17歳のビアンカ・デヴィンズさんの痛ましい遺体写真は、インスタグラムから削除されるまで何時間もかかった。-(ロイターニュースから)
と言う記事が載っていたけど、そんな画像を載せる恥知らずが糾弾されないのは何でだろう?
中学、高校、最近は小学生も含むらしいが、SNSを使った陰湿なイジメが横行しているけど、そんな恥知らずは炎上させちゃえば?と思う。
何処ぞのテロ組織がプロパガンダとして、世相不安やサイコパスを煽る目的でやっていたとしても、炎上したアカウントを消して仕舞えば、炎上の対象者も消えて、それ以上のイジメにもならない。それでも、イタチごっこ感は拭えないけど、何でもプラットフォーマーの責任にしてしまうのは、政治介入し過ぎだろう。ネットの世界は広く自由であり、遮断や隔離、変な規制、実体に対する警察権力の行使などの道具に使うべきではない。ネットの住人が自浄力を持てば良い。そんなのは当てにならないから、プラットフォーマーへの政治介入では、情けなさ過ぎる。

 

 

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2019年7月 4日 (木)

奢れる大国久しからずや

「奢れる者」だったと思いますが、最近のどこぞの大国を見ていると、攻殻機動隊で語られる第三次世界大戦を想起させられます。
日本の奇跡なんて放射能除去物質は出来そうにありませんし、お願いだから、核大戦なんかにしないでくれよ、と思う。
20世紀以降にアメリアかと喧嘩して勝った国は一国もない。発展途上国が、短期的に先進国化するために国ぐるみで先進技術情報の窃盗に走れば、お金と時間を掛けて積み上げてきた先進国はたまったものではない。窃盗に走る国が、国際法を守るとも思えないが、国際法を無視して、大国気取りで偉そうなことを言い始めれば先進国からクレームが出るのは当たり前だろう。
以前の冷戦は、西側vs.東側、資本主義vs.共産主義だったけど、現在の冷戦は、西側先進国vs.ある大国だ。一般的な見地からは、勝つ見込みのない戦争だが、彼の大国は我々の知らない勝算でもあるのだろうか?
実際にアメリカを動かしている政府組織の先見性は、正直異常なレベルにいる。日本も見習ってほしいものだが、30年後や50年後の世界地図はどうなっているんだろうね?

 

 

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2019年6月23日 (日)

まあ、余計なお世話なんだろうな

自分が若い時に先輩や上司から色々と聞かされて、それが自分の生きるヒントになったように、若い人相手に何か気の利いた事を言ってあげたいなと思って、その若い人に足りないものとかをヒントになるように話しても、それは余計なお世話なんだろう。
自分が若い時には、純粋に言われたことを消化しようとして色々考えて、何度も何度も噛みなおしてみたけれども、今の若い人達はそんな事しないんだろう?何かチャンネルが開いてない感じなんだよなあ。もしくは波長が合わなくて共鳴しない。それとも単に頭が悪いだけなんだろうか?もっと単純にどう生きていこうとか考えもしないんだろうか?いやいや、それは無いか?
若かった時に自分たちが何に夢中になっていたかなんて我々はとうに忘れてしまっているけれども、いまだに覚えている言葉は、何気に言われた刺さる言葉だったと思う。それをどう聞くかは本人次第なんだろうけど、まあいいやと思わずに受け止めた結果が今自分が言おうとしている事なんだろうね。少なくてもまあいいやと思う奴には届かない。
志?
今いる職場を目指す奴は、最初から何かを諦めている。我々年寄りは、違う職場から理由があって呼ばれてきた人間たちだから、最初からこの職場を目指してはいない。チャレンジングな理由があってここに来た。安定とか仕事量の少なさのような事を志望理由に来たわけではない。多分擦り合わない理由はここなんだろう。
だから、きっと、我々が何を言ったところで、彼らにとっては余計なお世話なんだろうね。

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2019年2月15日 (金)

もうちょっとだね♪

最近、Evernoteには書くけど、Blogにアップしなくなって暫く経ちますが、やっとアクセスの無い日が出てきました。

 

Stand Alone Complexの話も書いたけど、もう、載せる必要も感じないし、アクセスがゼロの日が3日続いたらBlogを閉じると決めていましたので、もうちょっとですね。

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2018年12月29日 (土)

官僚主義との戦いか?

官僚主義の意味するところは色々あるけれど、その一つ、もしかしたら最大の意味は、事務官が組織を牛耳るべきだ、との考え方だろうか?
これって、太平洋戦争で軍部の独走を政治が止められなかった反省なのかも知れないけど、度を超すと弊害になる。特に末端まで浸透して階層構造を追求しようものなら、効率が悪すぎて仕事にならない。要するに中身を知らない人が決めようとして、間違いを間違いで正そうとする。
例えばある職能集団の集まりと言うのは、事務方の勝手な人事から人事権を取り戻すための手段なんだよね。
特に他職種が総体をなすような組織では、職能集団の中での仕事の出来る出来ないの判断と事務方の持っている人事記録による判断では大きく異なる。一人では頑張れるし仕事も出来るし意欲も高いけど、上に立ってグループを纏めるような資質に欠けるよう人材は、往々にしているけれども、技術職のリーダーと事務職のリーダーでは本来求められる資質が大きく異なる。だから、事務職用に作られた人事記録からでは判断が付かない。そう言う問題を補正するのが目的なのだろうか?それ故、所属長の推薦があって、それを点数化するらしい。どういう風に点数化するのかはトップシークレットだそうだ。そこを明確化できない理由は、人事の匙加減を活かすフィールドを表には出せないからだ。
日本の組織が人事に袖の下を渡せばと言う事は無いだろうが、下世話な会社ではあるかも知れないね、自分たちの権限を挿む余地を残そうとする意識がそうさせるんだろう。それは、正しく事務官が組織を牛耳るべきだとの根本思想を反映したものだ。
現場のマネージャに取って一番の優先事項は、配下の職員の給料を取ってくることだと思う。それには執行役達を納得させるための業績が必要な訳だが、それと同時に職場環境を良くする必要もある。役職を上げる行為は、皆の納得が行くような物であるならば良い雰囲気になるし、納得がいかなければ悪い雰囲気になる。厄介なのは、それがある種の人気投票のようなものであり、業績とはあまり相関しない事だ。人気の無い奴は、一人では仕事が出来るが複数の人間を纏めないと出来ない仕事には向かない傾向がある。そう言う人材は、事務職では駄目だが、技術職ではOKなのだ。一人での仕事は出来るから人事記録は良くなるが、役職を上げたら仕事が出来ない事が予想される。そう言う微妙な判断は、人事記録には書けないし、それ故、人事記録しか見ない人事係には判断できない。だからそう言う事は現場に任せろと言う話になる。
この意見の対立が現場のマネージャーと人事がぶつかる原因になる。
現在の日本における官僚主義の傾向は、Office of Strategic Servicesの作ったSimple Sabotage Field Manual通りだと思える。結果は、先進国中最下位に近い労働生産性と言う事になる。一つの文化のように根づいてしまったこの官僚主義の打開は、労働人口の減少が危惧され労働生産性の向上が望まれる日本に置いて、どうしても手を付けなければいけない問題であると思う。

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2018年12月22日 (土)

少数意見は少数意見でしかない

少数意見は少数の人の意見でそれ以上のものではない。
ネットワークやSNSが個人の意見を発信しやすくしたのか?アメリカナイズされた訴訟社会が個人の意見を新聞ネタにするようにしたのか?権力を私欲に使う人が増えたのか?多くの人達の利害とはかけ離れた意見が幅を効かせて、騒いだ者勝ちのような社会になって来たように思う。
クレーマーの横行と言っても良いかも知れない。
世の中には解っていてもなかなか改善出来ない事や一見悪そうでも全体的に見れば正しい措置と言う事が往々にしてある。クレーマーの言う事はなかなか実現し辛い場合や全体的には正しく無い場合が多い。
昔は、相手の状況を鑑みて文句を付けないとか、自分だけの問題らしいと判断して我慢するとか、そんな気遣いがあったと思うけれども、最近そう言った事を感じない。
僕には、仮にお金を払うものであれ、サービスを受けたら感謝するような躾がされているけれども、過剰なサービスを要求する人が目に付く。契約に基づく権利は、義務を果たさないと主張出来ないんだよ。例えば過剰なサービスには高額な対価が必要だが、それは払いたくないらしい。何だか成金チックで恥ずかしい。世の中の仕組みを理解しないまま小金持ちになり、自意識過剰なままサービスを受けようとして騒いでいるように見える。でも、そんな騒ぐ人は目立つけど少数でしかない。
取り上げるから悪いのだ。タクシーの乗車拒否も文句を言われちゃうから微妙だけど、契約が成り立たない人には、サービスを提供しなくても良いだろう?どうせ少数なんだ。話が完全に脱線している。
行政は特定の個人の利益には動けない、って言うか動いちゃいけない。窓口で大騒ぎされるのは迷惑なので対応しなければならないのだろうが、警備員を使ってつまみ出したらまたぞろメデイアが大騒ぎする。殆ど場合窓口で大騒ぎするのは威力業務妨害なので、警察の出番だけど、暴力団構成員でも無いクレーマーに警察を呼んだら、これもまたメデイアが大騒ぎする。

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2018年12月15日 (土)

終身雇用制の良いところ

President Onlineに「ブラック企業が悪用"みなし残業"の実例集http://president.jp/articles/-/25012」と言う記事があって、最近問題視されている事案に固定残業代制(みなし残業代制)と呼ばれるものがあるらしい。月々決められた時間の残業に対し固定額を払う制度らしい。例えば1月30時間の残業に3万円(ずいぶん少ないけど)を固定で払い、30時間未満でも払う、超えた分は別途残業代を払うなら合法だけど、超えた分を一切払わない会社が沢山あるらしい。
考えてみれば夜勤のある会社で、月に5回以上夜勤をしたら夜勤手当を5万円払うと言うのも、これに近いよね?
月4回だと手当てが付かず、5回以上でも5万円のまま、本来なら夜勤1回に対して1万円で、2回なら2万円、7回なら7万円払うべきだ。それは働いた分だけ給料が増えると言う公平感にも繋がって職場満足度なんかにも影響してくる。例えば5年目位の職員がこんな事を理由に辞めて行ったら、教育費の無駄は企業にとって大きな損失になる。
バブル崩壊後、非正規雇用の蔓延、終身雇用制の崩壊など、日本の平均所得は減ってきている。転職が自身のスキルアップに繋がり、スキルアップに従って給料が増えて行くのなら良いけれども、日本では逆に給料が下がる傾向が強い。きちっとスキルを積み上げない仕事の仕方にも問題があって、仕事を成功に導くプロセスを積み上げていないのだろうと思う。
これを逆方向から見ると、終身雇用制だったから平均所得が維持され、バブル崩壊後の消費を下支えしていたとも考えられる。
現在金融市場は好況かも知れないが、所得の分配が崩れ、消費は落ち込んで来ている。
終身雇用制の良いところは、人生設計を立てやすいことだろうか?定年まで徐々にではあるが給料が増えて行き、仕事も安定する。転職等に時間や費用を使わないから、仕事に熱中しても良し、余暇に使うも良し、なんだかんだと言ってそれなりに余裕があって、そんなに悪い人生じゃ無かったなんて言いながら満足して死んで行けた。
29年度の国家税収がバブルの頃を超えたらしいが、我々庶民には全く実感が無い。企業の内部留保が増えただけで給料に反映されないとか、リーマンショックのようなリセッションが怖くて経営者が怖気づいて業務拡大に向かえないとか、企業収益は株主には回っても職員には回らないとか、貯金をしても金利が殆どゼロで不労所得がちっとも増えないとか、何だか先々が不安だからお金が使えず、お金を使わないからちっとも物が売れず、安くしないと売れないから物価は上がらず、経済が低気圧のように高いところにお金を巻き上げているような格好になってしまっている。
さて、どこから手を付ければ経済は高気圧のようにお金を下に吹き出すようになるだろうか?
北欧が参考になるかも知れない。税金は25%と馬鹿高いが、大学まで教育費は無料だとか、老後の心配が無いからみんな貯金せずに使うので経済は良いように回っている。高等教育が進んでいるので生産性も高い。週の労働時間も25時間程度。素晴らしいよね。
日本では課題が山積みだし、社会の闇が議員にお金儲けの材料を与えるのだから世襲の議員からそんなパワフルな政治家の出現は望めない。
まあ、やっぱり終身雇用制とまでは行かなくても、最低賃金の増加と非正規雇用の排除、残業代等の企業の搾取の防止、辺りから取り組むんでしょうかねえ・・・
ああ、国民の生産性向上のために、大学までとは行かなくても高校の義務教育化は必須ですね。もう一つ国民の教育レベル向上のためにスマホゲームも排除するべきだと思いますよ。テレビのCMがゲームのCMだらけなんて国は日本だけだろう?

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2018年12月 8日 (土)

待っていられない

最近、職場内では働き方改革とかの話題で持ちきりである。また、時間外勤務にちゃんと手当を付けなければならない、残った分の手当てを請求するのは当然の権利だ、なんてことまで言い始める連中が現れてきた。
これには、二つの相反する意見がある。
「仕事の段取りが上手くて、時間内に終わっているけど、やっている仕事の量は平均を遙かに超え、精度の高い仕事をしている人達」と「仕事の段取りも悪く、世間話に興じる時間が長く、ダラダラと残っているけど、やっている仕事の量は平均を遙かに下回り、仕事の精度も低い人達」、後はそのどちらでも無い人達である。
時間内に仕事を終わらせられる人たちは、仕事の時間配分が上手く期間内、時間内に確実に終わらせられるように工夫しているし、常に忙しそうにしているけど、時間内、期間内にきちんと仕事を上げてくる。内容も素晴らしい。この人達からの意見は、”仕事が出来ない奴ばかりが残って残業代を貰っているのはけしからん!”です。
二つ目の人達の意見は、”時間内に終わらないような仕事を押し付けられているんだから残業代は大目に貰ってもいいくらいだ!”です。
三つ目の人達は、先の二つの人達のどちらに扇動者が居るかに左右されます。概ね二つ目の人達の中に扇動者は居ます。
まあ、困った傾向だけど、二番目の人達を僕は待っていられない。

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2018年12月 1日 (土)

自己評価が低すぎる?

自分を評価するのは基本的に他人だけれど、普通自分でもしますよね。それらは概ね同じにならない。概ね他人の評価の方が自分の評価より低いから、色々と問題が起こるのかと思います。
他の人がどんな評価方法を用いているのかは解りませんが、僕自身の評価方法は、このレベルになりたいと言うスキルレベルに対する現状での自分のスキルレベルで評価します。多少漠然としては居ても、この位の事は出来るようになりたいとか思う訳ですが、残念ながら上には上が居ますので、追い求める先は果ても無く、自分の評価レベルは常に低い。上には上と言っても、基本的に自分が手を出すものは、それで飯が食えるレベルを目指します。難しいですよね。この精神状況は鬱になり易いそうです。僕はなっていませんけど(笑)。
自分は技術職で、現在マネージャーになってしまって、本業の技術的なところは感が鈍りつつあります。技術職は管理職になって事務職になると言われているように、僕自身にとっても失っていくものを許容しないと問題解決型のマネージャーには成れないようです。技術職であり続けたいともがいても立場がそれを許してくれない。そんな感じです。
マネージャーになってからの自分の業績と言えるようなものがあるのか解りませんが、明確にこれと言えるものが思いつかない。と言う事は、自分の評価は当然低いのですが、職場の中での立ち位置はどんどん上がって来てしまっています。自慢している訳では無く、当惑しています。
マネージャーとして身に付けなければいけなさそうな事項を、僕自身はちっとも身に着けていないように思えます。だから、期待されてもねえ。努力は約束できますが、結果は約束できません、と答えるしかない。
最初は逆パターンを書こうと思ったのですが、逆パターンを例として挙げると人の事を悪く言ってしまう事になりかねないので、自己評価が低い方、誰かの悪口では無く自分の困った話を上げました。自己評価が高い人に出くわすと、違和感に愕然とすることが最近増えました。

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2018年11月24日 (土)

「兵站(へいたん)線が伸び切っている」――。

トヨタが急速に世界展開と車種拡大を進めた2005年ごろから、同社の経営陣がよく口にしていた表現だ。成長スピードに人や組織が追いついていなかった状態を意味する。トヨタは09年から10年にかけて品質問題に揺れ、世界規模のリコールや自主回収により、延べ1000万台もの改修を余儀なくされた。
Reuters ビジネス2018年11月5日 / 08:43
焦点:スバルに「トヨタの轍」、新たなリコールに米国リスクも
https://jp.reuters.com/article/subaru-idJPKCN1N90Q8
戦争の時に前線を急拡大すると補給路が伸びてしまう⇒補給路が狙われやすい⇒前線に物資が届かず戦闘を続けられなくなると言うような状況を言っていたと思います。太平洋戦争の東南アジアでもヨーロッパ戦線でもアフリカ戦線でもそう言う事があったと書かれているのを読んだ記憶があります。
日本に住んでいるともう戦争で起こるのを体験することは無いかも知れませんが、スバルの件は他人事ではありません。会社の中にいると「仕事に対する責任の甘さ」で感じるかも知れません。「元々体制としてちゃんとやられる仕組みが出来ているだから、自分がここでちゃんと確認しなくても誰かが確認して問題は無くなるだろう?ちょっとくらい自分が手を抜いても大丈夫だろう?」なんて言い訳も聞いたことがあります。設計に関する甘さは致し方ない部分が多いですが、検査の手抜き、データ改ざんとかは仕事に対する甘さ以外に説明が付きません。製造上起こり得る不具合の確立を考えて検査を組んでいるのに、実際に検査する人たちはそんな知識は無いのでしょう。だから根拠もないのに大丈夫だろうと手を抜く。
結局、技術は進歩したけれども、人は進歩に付いていけていないだ。付いていけない人たちは、ちゃんとやらない、が波及する形で、技術の理解、製造の重要さの理解とかも手を抜いている。
最近、こういう目に遭ったばかりで、凄くがっかりした事があって、この記事には共感一入でした。

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弁護士ってお金になるなら何でもやる?

東名あおり事故の被告側、無罪主張へ 危険運転と監禁
日経新聞電子版 2018/11/7 10:01
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37461180X01C18A1CC0000/
と言う記事が載っていました。
この事件、訴状では「石橋被告は17年6月5日夜、事故現場直前のパーキングエリアで静岡市の萩山嘉久さん(当時45)から駐車方法を注意されたことに逆上。走行中の萩山さん一家のワゴン車に妨害行為を繰り返して追い越し車線上で停止させ、大型トラックによる追突で、萩山さんと妻の友香さん(当時39)を死亡させ、同乗の娘2人にけがをさせたとしている。」となっているそうですが、減刑でも主張するのかと思いきや無罪主張ですか?
特別な事実誤認が無い限り、事実として、高速の追い越し車線に停止させ2人を死なせている訳ですから、無罪は無いだろうね?追突したトラックが悪い?高速の追い越し車線だぜ。
昔、拙い運転を注意した人が刺されて死亡した事件の後に、酷い運転でも注意する人が居なくなったけれども、仮に危険運転致死、監禁共に事実認定され有罪になっても、今回も注意する人が居なくなるような事態になるだろう。これでもし無罪にでもしてしまったら、やりたい放題になる。その時、社会的責任をこの弁護人はどう考えるのだろう?

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2018年11月18日 (日)

歩行者優先?

多摩湖自転車歩道に以前看板が立っていて、「2012年2月11日 (土)自転車道に歩行者優先の看板はまずいんじゃない?」と言う記事で「もしかして事の本質が見えていないのでは?」と書いたけれど、そう言えばいつの間にか無くなっていて、代わりに路面に「歩行者優先」と書かれていた。何で無くなったのかは解りません。強風に煽られて危なかったのかも知れませんね。それとも誰かがクレームでも入れたんでしょうかね?

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もう29年もこの道をトレーニングで使っているけれど、「弱虫ペダル」に影響かすごく自転車が増えました。それと同時にジョギングをする人も散策する人も増えました。人が増えると必ず起こるのがマナーの悪い人が沢山出てくると言った事だと思いますが、この「歩行者優先」ってペイント、どうしてもマナーの悪さを助長しているようにしか見えません。
軽車両である自転車を歩道に上げたのがそもそも間違いで、歩道に「歩行者優先」って標識を立てたのが最初でしょうか?歩行者と自転車の混合通行だから歩行者優先ですかね?
以前「自転車はどこを走ればいい?」って記事でも書きましたが、自転車に対する自動車ドライバーの無神経さには正直呆れます。引っ掛けて怪我をさせた場合、自分がどうなるのか知らないんでしょうかね?まあ、毎日のように轢き逃げの記事を目にしますので、ドライバーのモラルなんか無いのかも知れませんが、僕は対面通行の道を自転車で走る気になれません。
脱線しましたが、「優先」と言う言葉は、広辞苑では、「優遇して先にすること。」なんて書いてありますが、多摩湖自転車歩道で「歩行者優先」で何が問題かと言うと、マナーの悪い連中がそれを理由にするからです。
大人数でワイワイ歩く、ヘッドホンを付けて周りを気にせず歩く、30歳前後に多いけど、カップルでジョギングに来て、格好だけは本格的だけど並んで走り、車線を無視し、周りも見ずにいきなり動く、車線を大きくふさいでベタベタしてて自転車が来ても避けようともしない、センターライン上をふらふら歩く、どっちに動くか解らないからこれが一番危ない、センターライン上をヘッドホンして走っているのはもっと性質が悪い。
「危ない」と注意をしても「何で?」って顔、場合によっては、「ここは歩行者優先だぞ!」って後ろの方で怒鳴ってる。
勿論、マナーの良い人も沢山居ます。
勿論、自転車にもマナーの悪い人が沢山居ます。後ろから見ていて危ないし、あれじゃクレームを言われるだろう?と思いますが、後ろから見ていて危ない状況は、歩行者のマナーの悪さが原因である場合が多いのです。センターライン付近や周りも見ずにいきなり動くから危ない状況が出来ます。車は急には止まれません。かなりスピードを落としていても、急に動かれると避けれない。酷いと止まったところにぶつかって来る。ブレーキングの凄い音がしてるのに、ヘッドホンしているから聞こえないんでしょうね?一度やられたことが有りますが、ぶつかってきておいて「何でそんなとこに居るだ!?」バリなんですよね。ごめんなさいでもない。正直呆れました。
マナーは本来親が教える、もしくは社会の中で身に着けるものですが、親自身がダメななら教えないだろうし、小さなコミュテイの中でしか会話しない若者には身に付く術も無いし、会社に入ってもパワハラ問題で注意をする上司は少なくなったし、小学校ではモンスターペアレントが道徳教育を妨げているし、何か良いアイデアは無いですかね?
それにしても、これ、「歩行者保護」だとしっくりするんですけどねえ・・・

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2011年8月26日 (金)

無断転載は原則禁止ですよ^^

当たり前の事だと思っていたので何も書いていませんでしたが、このブログに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。

まあ、無断で引用しても良いですけど、必ず引用元を明記してください。それなら無断で構いません。希望としては、ご自身の論じるところに引用として使って下さい。何の意見も無しに全文転載とかは、駄目です。

僕自身も良く新聞の記事を引用していますが、必ずリンク張ったり、参照文献を記載して、誰が書いたものかを明確にしています。

指摘されて気が付いたのですが、アメーバブログで、 「Stand Alone Complexの意味は?」、{Stand Alone Complexの再考」、「Stand Alone Complexの意味を深読みする」の記事の内容をそっくりコピーして自分が書いた記事として載せている人が居ましたが、ルール違反ですよ。

何処の誰の文章の転載なのかを明記して下さいね。

ブログなんですから、自分で書くべきだとは思います。

以上、宜しくどうぞ~♪

追記:

特許や著作権が法的に認められている=情報は資産(お金を生むもの)として社会制度化されてしまっている時点で、知的財産権を放棄しない限り個人の思想とは別にこれらは付いて回ります。制度化された社会に生きる以上、守らなければならないことは受け入れざるを得ませんよね。

僕が無断転載を禁じている理由は、”ブログなんだから自分で書けよ!”と思うからです。自分の意見と共に転載(誰の意見なのかは明示すべきです。)するならOKです。その人自身の声が聞こえない転載には、”駄目だよ”と言い続けようと思っています。

因みにOpen Source(コンピュータ関連の事だけではなく)は、情報の根源を明確にする、例えばデータを明示する(他者の追試が可能な収集方法を書くべきです。)、論文なら参照論文、引用論文を記載する、を指していますが、僕自身はこれに賛成しています。

まあ、情報が経済を回すようになってしまって、特にコンピュータアーキテクチャに関するOpen Sourceは現実的には難しいものになりつつあるのですがね・・・

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2008年1月 1日 (火)

記事のカテゴリ一覧

カテゴリー別けしてますが、殆ど全部独り言のような話です^^;

下のカテゴリ項目はタイトルと記事へのリンクだけなので、左のサイドバーのカテゴリを選択してもらうと、そのカテゴリの記事が一気に表示されます。(そんな奇特な人が居るかは解りませんが・・・アハハ・・・)

独り言 正に”ブツブツ独り言を言う”を文書化しました。(普段実際に世の中や他の人に文句がある訳ではないですよ^^;)よくエッセイとか呼ばれるような記事を書いてゆこうかと思っています。

雑談 独り言の中の雑談かな?と思える話を別けました。ちょっと"違うだろ?”と思うところがあったので・・・

フロとトラ 一人暮らしをしていた時に部屋に遊びに来ていた野良猫達との懐かしいエピソードを載せています。

モーターバイク もう既にウン十年乗っているバイクですが、現在乗っているCBR929RR絡みの話を書いています。

発明品 たまに思いつくアイデアを載せています。エジソンチックな物ではなく、米原万里さん的なものですかね?

露天風呂 これまで行った事のある温泉を紹介しています。温泉は基本的にバイクで行きますので、バイクネタとオーバーラップしている部分が多くなってしまっています。

攻殻機動隊 ハッキリ言って嵌まりました。この物語で描かれている世界は大変奥が深いですよね。

散策 ブログの趣旨からすると、本当はここに一番力を入れなくちゃいけないんですよね?

退屈しのぎ お馬鹿な話を載せてます。場が白けた時にでも使ってみてください。

ちょっと怖い話 基本ここに書いてある記事は、今のところ全て体験談です。

はじけたCM CM業界の妄想狂達の熱意あふれるCMネタを書きたいな。

パソコン・インターネット 趣味というより仕事の一部なので、書きづらいのですが、自宅でいじっているPCがらみの話でも書こうかと。

ギター  小学5年生の時に始めたクラッシックギターの話を書こうかと。でも、現在左手の小指のDIP関節を痛めてしまっていて、弾けないのですが・・・

TRICK 阿部寛と仲間由紀恵の夫婦漫才みたいな呆け突っ込み、カルト集団の可笑しさ、徹底したパロディ、駄洒落、看板・・・世の中にある可笑しなものムギュッっと詰め込んだ軽快なコメディで大好きなんですが、一緒に見ないと見落としがちな面白さを説明できないんですよね^^;

Fomura 1  始めてF1を見た時、ティレルの6輪が走っていたのを覚えています。JPSの黒いロータスが強かった時代から見ていますが、F1は他にマニアックなページが山ほど有りますからねえ・・・

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