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2007年4月28日 (土)

ステアリングダンパーの価値

BITUBO のステアリングダンパーが付いている。ハンドルが軽いのがあまり好きではない僕には、軽いほうから6Stepぐらいにアジャストして置けばちょうどいい位にしか考えてなかった。ハイスピードでコーナリングをしてもフロントが暴れるようなことも無かったし、最初から付けてしまってあったので、有難みが解かって居なかった。

がけ崩れが頻繁にある峠道では道路のセンターライン付近に鉄骨の支柱を立てて、そこに鉄板を囲い修復工事をする。当然片道交互通行になっている。その支柱の痕は必ずと言って良いほど抜いた穴をアスファルトで埋めてこぶを作ってある。数メートル間隔で並んでいるこぶの上にラインを取ってしまうと酷いことになる。

クラブの1泊ツーリングの帰り金精峠で前を行くVTR1000SP2がいきなり暴れて、ステップから足まで外れるほど振られていた。”何してんだあいつ?”と思ったとき自分もそこに乗り上げてバイクが暴れ始めた。でもステップから足が弾かれるのはおろかサスの突き上げが腰と首に悪かったくらい。

後で聞くと、”もう諦めようかと思った、見てた?”と聞くので、”何してんだあいつ?と思ったら自分も乗っちゃってちょっと暴れたけど平気だったよ。もしかしたらステダンのお陰かもね?”と答えた。話の流れから察しは付くだろうけど、VTR1000SP2にはステダンが付いていなかった。

次の月の月例ツーリングでVTR1000SP2には、既に真新しいステアリングダンパーが付いていたオーリンズだったかな?

まあ、足回りの剛性とか違いそうなので一概に言えないけど、実は効き目があったのかも知れない、と始めて認識した。残念ながらアジャストをフリーにしてハイスピードでコーナリングをしたことが無いので、本来あるべき機能としてのステダンの有難みは依然わからないままだけど...

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