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2007年4月12日 (木)

目的が解かり辛い

マウンテンバイクにリム幅を変えてスリックを履く、レーサー程細いスリックでも無ければ、バインデイングステップもオフロード用、減速比も高いまま、空気入れとボトルホルダーを二つを付け、細身のサドルとリジットマウントのホイール、クロモリのフレーム、何処を取っても半端な出来損ないに見える。

でも、それなりに理由はある。

太目のスリックは、適度な回転抵抗のため。

バインデイングステップは、オフロード用のシューズの方が歩きやすいから。

高い減速比は、心肺を鍛えるための目的にはスピードは必要ないため。

サスペンションを付けてない理由は、踏み込んだときの一瞬の間が嫌いなためと、オフロードは走らないため。

9kgちょっとに抑えてあるのは、担いで階段を上るとき重いから。

理由を並べてみるとやっぱり半端。だから見た目も半端。道理で”変わった構成ですね”と言われる訳だ。

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