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2007年4月26日 (木)

1リッタークラスのバイク

全日本のJSB1000にエントリーしている選手が、”最近の1000ccクラスのバイクは、性能が良すぎて危ない”と言っていたらしい。僕の乗っているバイクは2000年型で最近のとは言えないが、車重168kgで151psもある。最高速も275km/hは出るらしい。(これは流石に試したことが無いけれど...)

僕は一時期バイクを降りていた。サーキットはなかなか行けないし、峠を走るには危険が楽しさを上回ってしまうと感じたから。6年ぶりに復帰して、最初のツーリングはバイク屋さんで借りたVFR750(国内仕様)。VFR750のフルパワーを怖いとは思わなかった。しかし、900ccのこのバイクは違っていた。パワーバンドには入れていられるが、全開には出来ない。暴力的な加速をする。今まで乗って来て、やっと慣れて来たけど、まだまだ開けきっていない。”頑張ったら死んでしまいそう”と思う。

開けてる時間は長くなってきたけれど、感覚的には”流している”感じ。
まあ、もう歳だし、楽しく流せば、それなりに峠も楽しい。行き先を温泉にでも決めて、行き帰りの峠道を楽しく流せれば良いのかも知れない。

”スピードのスリルに散らすな若い命”だったかな?そんな交通安全標語がでかでかと書かれた看板をよく目にするけれど、こんなのはどうかな?

”膝擦れど頑張りすぎて命削るな!”

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