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2007年5月16日 (水)

バイクでのストレス

クラブの月例ツーリングに行って来た。

かれこれ約1ヶ月ガスターを飲んでいるせいか胃の調子は悪くないけれども、今回はいろいろと意識しながら走って来たので解かったことがある。

ゆっくり一人で他のメンバーに気兼ねなく流すとストレス発散になるけれども、他のメンバーに気を使いながら千鳥を走ったり、直線を全開にしてブレーキを詰めるとストレスになる。今回は、フリーを人の後ろについて走って来た。お陰で不慣れなコースでもブレーキでストレスを感じることも無く、前を走るメンバーの挙動を観察しながら楽しく走ってこれた。

休憩では馬鹿な話で盛り上がり、千鳥も常連が6人しかいないと気も使わない。フリーは人の後ろで流すツーリングだったので、胃の調子は極めていい。”ストレス発散出来た”ツーリングだった。

結局、ストレスか?ストレス発散か?を決めるのは、神経を使うか使わないかと言う極めて当たり前のことだった。事故は必ずと言ってよいほど自分の怪我に繋がるバイクなので、乗るだけでストレスになるかと思っていたが、実はそれほどでもなく、要するに飛ばせばストレスになる。

ただ、気持ちよく飛ばさなければストレス発散も僅かなのだが...

070513_12050001 写真は、赤城大沼のみやげ物屋街から見た大沼です。曇っていたので過ごしやすく、気持ちが良かった。連休を外したので割りと空いてましたね。

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