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2007年5月 2日 (水)

青堀温泉 静養園

ここは紹介しようか迷った。露天風呂ではないからもあるけれど、富津から近い青堀駅から歩いて5分ほどの住宅街にある不思議なホテルだからである。Googleで検索をかけると写真付きでホームページもある。

初めてここに泊まったのは、君津で友達の結婚式に出る際に同級生で宴会をしようと言うことで集まった。その後2回ほど日帰り入浴をさせていただいたが、行く度に寂れた感じになってきてしまった。ここは、是非残して欲しい強烈な印象の湯なので、せめて日帰り入浴でも良いから廃業しないで欲しいなと思う故紹介することにした。(まあ、このブログで紹介しても効果は望めないけれども...)

友達に紹介したところ、初めて見ると一様にビックリするらしい。かく言う僕もビックリした。湯は殆ど真っ黒、イソジンガーグルをちょっと薄めたような色である。実際入るとちょっとピリピリする。手を沈めると水深5cmでもう見えない。”こんな湯に入って、大丈夫か?”と思えるが、やたらと温まるし、入浴後はサッパリしている、何とも不思議な湯である。

目黒の辺りに似たような湯があるらしいが、多分どなたもビックリ出来る筈。潮干狩りの後にでも、土産話に立ち寄ってみては如何だろうか?

泉質は、ナトリウム-塩化物温泉(ヨードブローム泉)/28.0℃、つまり温水加熱になっている。
ヨードブローム泉?何だそれ?でも確かにヨード系の消毒薬のような色だった。

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