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2007年5月 5日 (土)

やっぱり危ない奥多摩周遊道

昨日は奥多摩に行った。当然お決まりの深山荘の蕎麦を食べて奥多摩周遊道を上がって行った。

途中まで登っていくと事故があったようだ。車と絡んでしまったように見えるが、バイクは酷く壊れているようにも見えない。連れと思える人が電話をしていた。事故った本人は見回したが何処にも見えない。”大きな怪我は無かったのかな?”と思いながら通り過ぎた。

都民の森入り口の駐車場まで行き、飲み物を買って一休みしてから戻ってきた。ちょうど事故の現場に来たら渋滞している。ちょうど救急車が走り出すところだった。”えっ!そんな酷い怪我だったのか?”その後救急車の8台後くらいをゆっくり付いていくとヘリポートのところに救急車が止まった。消防車も居るし、消防隊の人たちが交通整理をしている。ヘリポートの方を見上げるとちょうどヘリがアプローチに入っているところであった。”ヘリが出動するような怪我なのか?”と改めて驚いた。さっき通り過ぎてから1時間近く経ってる。最初に通った時で事故後どの位経っていたのかは解らないけど、”救急車が来るまでに2時間掛かる”と言う看板の警告は間違いじゃないんだろう?バイクの種類から言って、知り合いである筈はなさそうだが、無事を祈りたい気分になった。

場所は下ってくるとスピードの乗る左コーナーの入り口からちょっと入ったところ。ブレーキングに失敗するとちょうどこの辺りに突っ込みそうなところの壁際にバイクが立てかけられていた。車は何処が壊れているか解らないくらい。バイクは左サイドにダメージがありそうだが、何かにぶつかった感じには見えなかった。とすると、転んで滑って来た人と車がぶつかったのか?手前の直線は勾配が急でスピードが乗る。

かれこれ十数回、ここには来ているが今まで事故を見なかったのは3度しかない。大体何時も誰か事故っている。しかもバイクが圧倒的に多い。車が事故っているのは一度だけ見た。
五日市警察署のホームページを見ると”重大事故の50%が10~30歳代の二輪車によるもので、そのうち、67%が奥多摩周遊道路での発生になっています。”とある。ここはRの安定したコーナーと途中からRの変化するコーナーが入り混じっている。登って行くときは、開けていけるコーナーは、下りでは奥で切れ込むコーナーになる。特に奥多摩湖側はRも大きめで直線も長い。転んだら唯じゃ済まないスピードになりやすい。

有料道路の名残なのか、道幅も広いし駐車場も沢山ある、路面も割と綺麗である。飛ばしたい気も解るし、誰かの後ろについてオーバーペースになるのもいたし方ない。唯、自分のペース、自分のリズムを守らないと事故は起こりやすくなる。無理は禁物、無事な体があっての楽しいバイクである。

その後は、走る気にならずのんびり帰って来た。

追記

秋川消防署の救急隊の事故発生状況では、現着時心肺停止なんて物騒な報告が多数あります。見栄張れるのも格好つけるのも生きているから出来るんですよ。

誰かの他の人の悪口を言う訳ではありませんが、僕自身は、死んでしまうのが一番格好悪いと思ってます。ただ、それでもこの道を走ると、何時他の人の起こした事故に巻き込まれるか判らない、と思っていますが・・・

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