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2007年6月15日 (金)

自転車ネタ

僕には自転車の師匠がいる。

彼の家の応接間には所狭しと自転車が並び(総額ベンツが1台買える位)、新婚旅行ではミゲール=インデュラインを訪ねてスペイン旅行、わざわざインデュラインの顔写真を印刷したTシャツを用意して生まれ故郷の酒場に行き地元のファンと盛り上がってきてしまうようなインデュラインファン。僕は多分1989年のグレッグ=レモンのパンク後のピレネーの下りの走りが忘れられない。1998年のマルコ=パンターニの登りの走りも好きだった。

こんな話をするとさぞかし自転車フリークなのかと思いきや、僕の自転車は、心肺を鍛えるためのトレーニング用。スキーで膝が壊れているので走れない。そこで自転車なのだが、自転車も膝には甘くない。そこで師匠に膝に負担の掛からない回転でこぐ走り方を教わった。

家から多摩湖自転車周遊道を一周して帰ってくると約30km、大体三周して帰ってくるので約50km、2時間半程のトレーニングになる。

何で50kmかと言うと、幾ら膝に負担が掛からないように、

踏むより引くほうで漕ぐ

絶対立ち漕ぎはしない

心拍数は160以上にならないように抑える

等の掟に従っても50km以上走ると膝が痛くなる。それに、三周以上走ると流石に飽きるしね。でも、他に近場で安全に距離を稼げるところが無いので、何時も多摩湖自転車周遊道。最近バイクでも奥多摩周遊道にばかり行ってて、多摩好きか?と自分でも思える。

ブログを始めた頃は自転車のカテゴリまで作ったけど、費やしている時間の割に何時も同じ事の繰り返しでネタがなさそうなので止めてしまった。

奥多摩に行くと沢山の自転車フリークが峠超えにチャレンジしている。流石に彼らが乗っている100万円前後の自転車を手に入れることは、出来ないが(何せバイクで出費が嵩んでいるためにそこまで小遣いが回らない)、ウエイトの軽いレーサーが欲しいな、そうしたら奥多摩は無理でも峠超えにもチャレンジしてみたい、と思う。

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