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2007年6月17日 (日)

また奥多摩に行ってしまった

最近、ほぼ2週間に一度バイクに乗っている。一回はクラブのツーリングでもう一回は、一人で走りに行く。で、その行き先が奥多摩に固定化されつつある。

昨日は、9時15分位に奥多摩周遊道に入った。何時ものように最初は道の様子を見ながらゆっくり流す。登り始めたところで対向から来るバイクが何か合図をしてくる。事故か?取り締まりか?

信号の手前の直線でスピードの取締りをしていた。四角いボックスだったのでレーダーかな?それともあんな形のスピードガンがあるのかな?

合図をしてくれた人、どうも有り難う、いくら様子眺めの流しでもそのまま行ったら捕まってただろう。

都民の森入り口の駐車場で一休みして戻ってきたら、白バイも居たので諦めて深山荘に行く。まだ開店してなかったけど、”時間は決まってないから”と言って開けてくれた。

蕎麦屋で一緒になったSV1000の人と一頻りスピード一斉の話で盛り上がり、お互い”気をつけて”と言って別れた。

遼雲閣にでも行こうか?と思い柳沢峠に向かった。4人組のグループがずっとついて来た。まだ丹波村の中だしと割とゆっくり目に走っていたら、信号で2台が前に出てきたので道を譲って残りの2人も先に行かせた。民家が切れた辺りからペースを上げたら前の4人に追いついたのだが、一緒に走ったことの無い人相手にコーナー入り口で飛び込むわけにも行かず、かと言って直線はみんな早いので一人で来ている時に頑張るわけにも行かない。仕方なく4人に付いて行く。それにしても最後尾のバイクは車種は判らないけど、車体のバンク角が足りずそっちゅう火花を飛ばしてる。”大丈夫か?”

途中、前の連中が車を抜く時、ちょっと入り方が強引だった。ビッグホーンの運転手は、ビックリしたらしくブレーキを踏んでた。その後、前の4人の連れと思われたらしく、コーナーでは2車線一杯にラインを取り、直線では中央線を跨いで走り、如何にも抜かせない積りが見え見え。”困ったな”と思いながら大人しく付いて行く。暫らく行くと工事で片側通行の信号待ちで抜くことが出来た。”ラッキー!”ついでに前の4人にも追いついた。その後、ずっと彼らの後ろをついて行く。前の2人はペースが良い様で少しずつ離れて行く。後ろの2人は、やっぱりあの狭い峠道では抜きに行けないものだね。相手は知らない人たちだからなあ。

070616_11320001_1  柳沢峠に付くとやはり富士山が綺麗だった。”先々週はあの辺りに居たんだよな”、とか思いながら写真を撮った。このブログを書き始めてから、ツーリング先で写真を撮るようになってしまった。流石にカメラまでは持ち歩かないので携帯のカメラでしか撮らないから写真は、こんなサイズだけれども。それにしても天気が良くて気持ちいい。でもやたらと眠い。そう言えば、F1のフリー走行の様子をネットで見ててあんまり寝てなかったんだっけ。

暫らくすると、蕎麦屋で会ったSV1000の人がやってきた。”あれ、さっき小菅村の方に行きませんでしたっけ?”聞くと、あちらからでもこの道に合流することが出来るらしい。聞けば横浜から一人で来たらしい。タイヤの話やサスの話等で盛り上がり、小一時間も話し込んでしまった。”また、この辺でお会いしましょう!”と言って別れたが、この先も奥多摩にそっちゅう来ることを約束しているようなものだね。

別れ際、”遼雲閣には行かないのですか?”と聞かれたが、”いやあ、この眠さで風呂に入ったら帰れなくなりそうなので、今日は止めて置きます。”と言って別れた。走り出してから、”一緒に入りに行っても良かったな?帰れなくなったら泊めて貰えば良いだけだし。”と思ったが既に遅いよね。

今日は、一日バイク掃除。足回りを重点的に掃除をしてみた。都民の森の駐車場で会った749Rの彼が”足回りを綺麗にすると全体的に綺麗に見えますよね?”と言っていたが、確かに、凄く綺麗になったように見える。”でも、君のドカティの磨き方はやっぱり普通じゃないよ!”

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