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2007年7月15日 (日)

Pilot Power 2CT・Pilot Powerのサービスキャンペーン

昨日、ミシュランから案内が届いた。
書面と、タイヤマンのマウスパッド、サイドウォールステッカー2枚が同封されていた。
書面には、
”パイロットパワー2CTからパイロットパワーに切り替えて頂きましたお客様へ商品券のお届けにつきましては、お客様が装着していたタイヤを弊社で回収完了した時点で、お送りいたします。予めご了承の程お願い申し上げます。”
とある。
そう言えば、”パイロットパワー2CTの対策品を待つか、パイロットパワーに履き替えますか?”と案内されたなあ。パイロットパワーに履き替えた人が居るんだ?

フランス製の物だけ問題があったようで、スペイン製のものが対策品になるようだ。何が違うんだろ?ミシュランのホームページに細かい見分け方情報が載っていたが、何でそう言う違いが出来たかは書いていなかった。

パイロットパワーより、さっと寝かした時フロントが抜ける気がしない安心感がパイロットパワー2CTには有ったので、対策品を待つ気で居た。250km/hで長時間なんてありえない状況の為に、この安心感を捨てる気には到底なれなかった。だから、”パイロットパワーに履き替えますか?”と言う問いに、”勿論対策品を待ちます。”と答えたのだった。

因みに僕としては、碌に使えていないフロントタイヤより、トレッドのサイドが痛んでしまったリアタイヤを換えて欲しいくらいなのだが、これはリコールになっていないから致し方ない。それに、フロントタイヤだけ替えたら、またバランスがずれそうで嫌だなあ!
店にはもう対策品が届いていると連絡があったが、分裂膝蓋骨のお陰で未だに換えに行っていない。アクラボビッチのリペアサイレンサーも店に預けっぱなし、ちょっと硬くなってきていたタンクのラバーマウントも部品を取って貰ってあるがそのまま、店に申し訳ない。

明日、台風が抜けて晴れたら交換に行こうか?膝はそろそろ大丈夫そうなので。
でもこれで、また痛みが出たら、整形の先生に怒られるな。

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コメント

フランス製とスペイン製では製造機械と製造方法が違います。
また触った感覚ではサイドウォールの固さも違います。
フランス製のほうが固くてタイヤトレッド面に無数の多分割金型痕が走り、タイヤ内部がツルンとしています。
フランス製が新型機械のようで、モトGPなんかや最新モデルのタイヤはこちらが多いです。


投稿: XYZ | 2008年8月18日 (月) 16時22分

XYZさん

丁寧な解説コメントをありがとう御座います。
このキャンペーンのお陰でリアタイヤだけ、交換時期になってしまっていますので、参考にさせていただきます。

投稿: フロの飼主 | 2008年8月18日 (月) 20時27分

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