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2007年7月11日 (水)

バイク選び

ハーレー・ダビッドソンが最近売上を伸ばしている。戦略をカスタムメイド化にとり、ファッションの一部としてバイクを扱い始めた事が勝因か?と思われる。自分では行った事が無いけれども、店には交換部品の山とウエアと小物が一杯、タンデムに載せるべき家族や彼女のファッションにも気を使っているらしい。
誰から聞くのか”バイクに乗ってるんですよね?乗った事無いから乗ってみたい”と言う人達の思い描く姿は、大概ハーレーやスクータ、二昔前のデザインのネイキッドのバイクだったりする。

バイクタンデムの一体感は、4輪車の助手席とは比べ様も無く高い。もう10年以上タンデムに人を乗せたことは無いが、大昔に度々していたタンデムはそれなりに良い思い出だったりもする。
最近のバイクの流行もそう言ったファッションや彼女や嫁さんと楽しむ重要なアイテムとしてのバイク選びなのだろう?きっと運動性や速さで選ぶなんてのが既にマイナーなのかも知れない。

およそ乗り物のカスタム化は、大きな楽しみの一つではある。かく言う自分もエキゾースト、スクリーン、リアカウル、バックステップ、ウインカー、ブレーキ・クラッチレバー、ブレーキホース、ステアリングダンパーの他、目立たない部品まで純正部品から換えてある。以前はより速いバイクを選んで2年くらいで乗り換えていた。まあエンジンが持たなかったのもあるが、2年も経つともうどうしようもないくらい性能に差がついた。
しかし、現在乗ってるような1000ccクラスのバイクは、サーキットにでも行かなければ性能に差が出ない。常にパワーバンド全開みたいな乗り方は当然出来ないので、エンジンが壊れるようなことも少ない。一台のバイクを長く乗ると当然色々といじり回したくなるものだ。

こつこつと世界に一台だけのバイクを作る。そのベースとしてカスタム化し易いバイクを選ぶ、新車を次々と売ることを考えず、カスタム部品やファッションアイテムで売る、なるほどハーレー・ダビッドソンの戦略は理に適っている。

レーサーレプリカに皮つなぎで乗る、なんてのは既に時代のメジャーから取り残されているのかも知れない。”世の中多様性が大事なのさ”なんて負け惜しみを言ってこの記事を締めようか?

先日、以前の転倒で傷が付いてしまっていたアクラボビッチのサイレンサーのリペア部品を頼んだ。次は何処をいじろうかな♪フロントブレーキをブレンボのラジアルマウントにでもしようか?

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