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2007年7月 8日 (日)

攻殻機動隊の挿入歌

何だろうか?最近どう贔屓目に見ても攻殻機動隊に嵌まっているように思う。サウンドトラックのロシア語か?と思えるテクノっぽい曲も英語の部分を除いて意味が判らない故に気になったりもする。
2nd.GIGの最終回でこれはイタリア語か?と思えるメロディアスな曲が気になって仕方が無かった。

作品の最後にも曲名が流れない。音楽担当は、菅野洋子さん。検索で調べてやっと判った。曲名i do、作詞 ilaria graziano、作曲 yoko kanno、歌 ilaria graziano。ついでにGEOでSTAND ALONE COMPLEX O.S.T2も借りてきた。

オリジナルは言葉が判らない。日本語訳もほぼ意味不明。唯、何となく垣間見えるイメージは、i do と言う言葉と曲のイメージから差ほど遠くない。

詞に使われている言葉が判らないと言うのは、こう言うことなのだろうか?そう言えば小さい頃、英語の詩を聞いても意味が判らなかった頃の楽器の音色のような歌声が自分の想像の中でイメージを創る事に不思議な感覚を覚えたことを思い出した。

絶望感を乗り越えても我が身に生がある限り生きて行かねばならない切なさを感じる、とでも言えば良いだろうか?

生きることに執着心は感じられないが、望んで死ぬことはおよそ有り得ない。別に格好をつける訳でも無いし、格好いい訳でもないが、生がある限りは努力して生きるのだろう?特に努力しなくても、仮に全く意識しなくても普通は明日が来るものだけれども...

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