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2007年7月16日 (月)

なんちゃってアクラボビッチ

アクラボビッチのリペアサイレンサーに付け替えて、細かい寸法が違うので”やっぱりな”と思うのだが、今まで付いていたアクラボビッチはどうも唯のステッカーチューニングだったようだ。
唯単に”アクラボビッチだよ”と言われてその気になっていただけであった。正規のステッカーも貼ってあったし、排気口のサイズが大きい様だけど、型番が色々あるように年式とかの違いなのかと思っていたがやっぱり違う。要するに”なんちゃってアクラボビッチ”だったようだ。

まあ、偽物でも綺麗な焼き色が付いてそれなりに美しい代物ではあったし、パワーバンド全開の迫力のあるサウンドも良かったのだが、やっぱり違っていた。これまでの、3000回転手前のバラツキと6000回転前後のもたつきが一気に解消した。

低速のトルクも太くなったような気がする。サイレンサーの内径と排気口の内径が細くなった分か?とも思われるが、サイレンサーぐらいでこんなに変わるものなのか?ちょっとビックリ。もっと早く換えれば良かった。

音もまだグラスファイバーが焼けてないためか、もの凄く静になった。でも、それでもきっとバッフルを入れないと車検は通らないよなあ。多分100dBギリギリの予感。95dB位まで下げないと車検は無理だよね?

今までの”誰も見たことの無いアクラボビッチ”も悪くは無かったが、ごく普通のアクラボビッチになって、峠の駐車場であれこれ聞かれなくて済みそうである。

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