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2007年9月30日 (日)

液晶モニタが壊れた

と言うか、単に電源が駄目になっただけなのだが、最近の電源は電圧を調整するボリュームが付いていないのでコンデンサーが抜けて来て電圧が落ちてしまうともうどうしようもない。

某お隣の国のメーカのダイレクトで買ったものだが、5年と3ヶ月、修理を問い合わせてみたら、部品が欠品しているので修理依頼すら受けないと言われた。買って2年で一度電源が壊れ、その後3年で同じ壊れ方をしている。

”壊れすぎだろう?”

今では3万円も出せば買えるスペックだが当時は8万円オーバー。同時期に買った三菱電機の物は、6年経っても全く問題なし、少々バックライトが暗くなった位である。職場にはもう8年もちょっと輝度が落ちたくらいのナナオの液晶が現役だったりする。シャープの液晶テレビなんか10年使っても平気な設計をしているのに、中を覗いてみてそのお粗末な電源には呆れ帰った。自動電圧補正回路すら見当たらない。(いや普通無いのかな?)

”これって安かろう、悪かろう、か?でも安くなかったぞ!”

ディスクトップ用のモニタなんか、マザーボードは換えてもモニタは使いまわしなのだし、スペックなんか1年で遅れてしまうようなものなのだから、壊れないのが一番である。

職場で使う端末も5年更新なので、最低5年は壊れらちゃ困る。自分でも二度と買わないが、職場でもプラットフォームとしてこのメーカの物に載せてきたら、入札から排除したろか?とか思うほどである。職場で壊れるとそれは損害をこうむることになるし、自宅ですら仕事にも使っているためそれなりの損害が出る。お陰で、スペックが低くて最近お蔵入り気味だったB5ノートでこの記事も書いている。

次は、ちょっと高くても壊れない物を買うとしよう。

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