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2007年10月 3日 (水)

液晶モニターのその後

先日壊れた液晶モニターですが、某お隣の国のメーカさんから、”偶発的かつ短期の不具合”と修理を断られてしまいました。知り合いも含めて5台が5年で3回の電源トラブルを”偶発的かつ短期の不具合”と言われてもなあ。
僕に情報の入る、職場の富士通、三菱電機、EIZO、DELLを含め約900台の液晶モニターがここ8年で一台もトラブルを起こしてないのに、そんなことを言われても僕には信じられない。
まあ、こんなトラブルの多いモニターは、さっさと捨てて、他のモニターを買うとしましょう。
新しいの買ったら、引き取って貰えるかな?最近、捨てるのにもお金かかるんだよね?やっぱり、ちょっと高くても壊れないのが一番だよね。

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コメント

商売って、そのとき一回限りのものではなく、次に続くもの、横に広がるものだと思うデスよ。
商品の良し悪しだけでなくアフターサービスが良かったからまた買おう、友達にもすすめよう、っていう信用も付帯させて売るものでもあると思ってたけど。
それはもしかして古風な考え方になってるのかなあ。

投稿: 如月 | 2007年10月 3日 (水) 06時36分

如月さん
一応メーカ保障年限の5年は過ぎているので、対応自体は間違いじゃないのです。
でも、5年過ぎたから修理用部品を処分した、なら解かるのですが、部品が欠品しているから修理を受けられないと言って来ました。その上、そのメーカの他のロットと比べても不良品率が特に高くないと言う。
予想した不良品率より高かったから部品が欠品したか、元々の不良品率の予測が間違っていたか、単に設計が悪かったか(欠陥があったとも言います)ですが、何れにせよ、説明の中に嘘がある筈です。
他の国の事は解かりませんが、日本では誠実であることが商売をする上で重要であると再認識されつつあります。
これも、温故知新、でしょうかね?
僕の住む業界では、昔からサポートが悪いとすぐに排除されます。

投稿: フロの飼い主 | 2007年10月 3日 (水) 12時40分

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