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2007年10月 8日 (月)

ノリックが事故って亡くなってしまった

昨日の夜、突然飛び込んできた悲しいニュースだった。
片側2車線で左側走行のトラックがいきなりUターンで巻き込まれたらしい。
20代前半の頃、完全なもらい事故を続けざまに貰って、乗り方を考え直した。
車のドライバーの運転は基本的に信用しない。いきなり何をしでかすか解からない。と思って乗るようにし始めた。結果として
多めの車間距離を取る。
右折の車がいる交差点では、スロットルを戻し絶対に来ないのを確認するまでブレーキを放さない。でも、このとき同時に後ろから来る車にも注意する、車しか運転しない人は、青信号だったら右折車は絶対出てこないと思い込んでるような人が多い。下手にスピードを落としすぎるとぶつけられかも知れない。
動きが変な車には絶対近づかない。
例えば、直線なのに普通に加速しない、運転手がきょろきょろと周りを見ている、とかは、大概ウインカー無しで急ブレーキ、左折、右折が来る。ノリックもそのパターンだよね。相手がトラックじゃ運転手の挙動まで見えないだろうし、しかもUターン禁止場所だから僕も行っちゃいそうだろうなあ。でも、0.5秒タイミングがずれていれば避けられたかもしれないね。
複雑な交差点や、信号が複雑なところの赤信号では、一台で止まっていないようにする。先に止まっている車がいたら、その前に出る。信号に気付かないで無視しちゃう人や周りに気を取られて止まりきれない人とかが結構居る。最近は、カーナビとケータイに気を取られている人を良く見かける。
路面の状態が見えない、先が見えない状態では、絶対に行かない。
峠の右コーナーで一旦左にそれてから右に回り込んでいくようなコーナーでは、ブレーキを掛けながらのアプローチのときにオーバーランして来る車と鉢合わせになることがある。
駐車場があるコーナーでは、入る車が道を塞いでいることがある。駐車場に入る事に気を取られていて全然前から来るバイクや車に無頓着に道を塞いでいる人が結構多いのだ。
出来るだけ車の死角には入らない。併走する場合は、相手から直接見えるところか、相手のバックミラーを通して運転手の顔が見える位置を走るようにする。出来れば併走しないほうがいい。
マフラーの音は、車検を通るぎりぎりまで大きな音が出た方が良い。その方が安全。でも、住宅街や朝方は音はしぼって走るべきだろう。
ライトは出来るだけ明るいほうが良い。デスチャージドランプに変えた人たちは、口を揃えたように”飛び出されなくなった”と言う。

この他にもこまごまと沢山あるのだけど書ききれないのでこの位で。
乗り方を変えてから、あまり恐い思いはしていないけど、どうし様もないタイミングがあることは確か。それはどんなにゆっくり走ってもあるだろう。ゆっくり走っていれば巻き込まれたときのダメージが小さいだけ。大型バイクに乗っていると基本的にそれなりのスピードが出ているだろうし、瞬間的には捕まると赤切符を貰うようなスピードになる。だから、どんなに注意をしていても最悪のタイミングに当たってしまうと死んでしまうだろうな、と思う。

車はすごく身近で便利なものだけど、運転次第では簡単に人を死なせてしまうものだと、特に車しか運転しない人には再認識をお願いしたい。道を間違えたくらいで、人を死なせてしまわないように。

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