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2007年11月 8日 (木)

リーダーシップ

チームのメンバーの資質が十分に高ければ、チームプレイなど必要ない。メンバー個々が目指すべきゴールと状況を理解していれば、それぞれがスタンドプレイを演じた結果としてのチームワークが生じる。リーダーのすべき仕事は、目指すべきゴールを指し示すことだけで十分である。

物事には、大概ゴールが如何様にもある。唯、目指すべき落とし処を決めてやらないと、どんなに資質の高いメンバーでも判断は異なる可能性もある。だからブリーフィングは、メンバーの状況理解と落とし処を判断するのにどうしても必要になる。そこでリーダーは、着地点を何処に持っていきたいかを言えばいい。そうすれば各メンバーは、そこに向かってスタンドプレイをする。

キープレイヤーが何かしでかしたら、各メンバーはそれをサポートする方向に勝手に動く。最終的にリーダーの示した落とし処に辿り着いた時、各メンバーが行ったスタンドプレイがチームプレイになり、結果として生じる作業全体がチームワークとなる。別にチームを作るための作業としてのチームワークは要らない。

だが、残念ながらメンバーの高い資質もリーダーの的確な指示も無ければ、チームワークもお寒いものになろう?現状、どこでもそんなもんだろう?当然、自分の職場もそうである。

増しては要らないメンバーでも抱えていようものなら、チームワークすらままならない。

う~ん、どうも一つ前の記事といい、職場の愚痴みたいになってるなあ。不味い不味い。

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