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2008年1月 5日 (土)

略式裁判の結果

去年10月に違反を取られてから、違反者講習、検察への呼び出し、裁判所からの罰金の決定とやっとけりが付きました。でも、おかしくないか?略式であろうと裁判所からの判決が出ない前に公安から講習呼び出しがあるのは変じゃない?

スピード違反について同意するかと聞かれたが、譲ってくれた人に頭を下げていたのでメータは見ていなかった。前に出るために加速を始める前のスピードは42km/hだった記憶があるので、まあスピード違反をしていたのには間違いないだろう。でも36km/hオーバーを同意するかと聞かれても自分で確認していないのだから同意のしようがない。
略式を受けるか、裁判を受けるかと聞かれたが、警察の測定装置の誤差を証明して多少違反スピードが下がったとしてもその面倒さは計り知れない。くだらない努力はしないに限る。

違反者講習に1日休暇+14000近い講習料+交通費
検察へ出頭に2時間休暇(地方検察に近いので)
罰金約6万
次回免許更新は遠くの鴻巣
聞く話によると更新は5年でなく3年(ゴールド免許制が出来てからずっとゴールドだったので、良くは知らない)

これまで、追いつかれた人への無用なプレッシャーを回避するために、譲られた時に安全(自身と譲ってくれた人の)を考慮して素早く前に出ることを優先してきたが、この面倒くささを思えば、どんなに譲られても前に出ないでプレッシャーを与えつづけた方が良いのかとも思える。そう思えるほどくだらない出来事だった。

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