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2008年2月16日 (土)

木の家と石の家

木の家=東洋の自然を受け入れる家
石の家=自然を拒絶する家(言いすぎだけど)

石の家はコンクリートの家と言った方が馴染みが良いでしょうか。(石の家はそれなりにまだ自然を受け入れていますので)

木の家=呼吸する家
コンクリートの家=呼吸しない家(まったく窒息しているわけではないけど)

コンクリートも湿気を吸い、湿気を吐きもしますが断熱材で仕切られた密閉された家を想像します。(木の家だからと言って密閉されていないわけではないけど)

木の家=季節と共に移ろう家
コンクリートの家=季節を排除する家

窓を開けない限り、季節を共有出来ないよね。(最近の木の家は怪しいけど)

木の家=蟲と共に生きる家
コンクリートの家=蟲の声が聞こえない家

防虫剤を床下に撒かないだけ、コンクリートの家の方が蟲に優しいか(床下にコンクリートを打っていないと同じだけど)

木の家=・・・・

世はエコロジーブーム、こればかりは単に短いブームで終わることは無いだろう?これまで、自然に優しい木の家と言われ続けたように思うが、家の中の熱を外に漏らさない=大量の熱を消費しない家の方がエコロジーであり、自然に優しいと言われるだろう。しかも木を切る量も少なくて済む。これからは、木をあまり使わず出来るだけ長く持つ家が自然に優しい家と言われるようになるだろう?

人に優しいかと言われると自信は無いが、自然在っての人間だから、先に守るべきは自然であり、人間は多少我慢するべきなのだろう?近代の先人達を含め我々現代人は散々地球に我慢を強いてきたのだから、少しは我慢に回るべきなのだろう?

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