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2008年4月30日 (水)

何故か興味が湧かない本家ホンダ

第1期は、当然見ていませんが、セナが居た第2期、ビルヌーブが遅いクルマを中段グループに見せていた第3期BAR前期、琢磨が走り始めた第3期BAR後半、どの次期もホンダを興味を持って見ていた。でも、オールホンダ体制になってから全く興味が無くなってしまった。

2輪時代から殆ど全ての話が”ぶっちゃけ”な中本さんは好きだが、ニック・フライって何者?彼がなんかコメントするたびに、ホンダは何でこんな奴を代表にしている?と思う。でも、それは瑣末な事だ。

興味が無くなった一番の原因は、やはりドライバーなのだ。バトンといいバリチェロと言い、見ていてちっともワクワクしないのだ。

ここ最近のF1で見ていてワクワクするドライバーは、モントーヤと琢磨しか居なかった。シューマッハとアロンソは、その上手さを感心しながら見てはいたが、応援したくなるドライバーと言うと中島は文句の無いところだが、スーティルとボーデが今は何か応援したい。

今年は、アグリが心配で頻繁にニュースを追っているが、ホンダは今年も駄目だろ?来年は、ロス・ブラウンが居てアレックス・ブルツが開発をするのだ。期待しないほうがおかしい。

願わくばもっと相応しい人間をチーム代表に据えて、ワクワクするようなドライバーを起用してもらいたいものだ。

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