« トラとの別れ | トップページ | 一種のテロリズムか? »

2008年6月20日 (金)

ルノアール

[人生には不愉快なことがらが多い。
だからこれ以上、不愉快なものを作る必要は無い。」

正確には、ピエール・オーギュスト・スノアールです。皆さんご存知の印象派の有名な画家ですが、彼の画は大体、光の溢れた、色彩の明るい、女性の画が多いな、と思います。ものの本にも、「人生の光り輝く部分だけを画布に投影していった印象派の巨匠」とあります。

その彼が、「なぜ女性や家族ばかり描くのか?」と質問された時に、笑いながら答えたそうです。

生きている間に巨匠と呼ばれるようになった画家であったと記憶していますが、生家は貧しく苦労の末に出た言葉なんだろうか?この言葉は、日本テレビの「知ってるつもり?」と言う番組で聞いたと記憶していますが、彼の描いた画だけを先に見ていた僕には、もっと陽気なスケベを想像していただけにインパクトの強い言葉として記憶に残っています。(言葉が正確かは、ちょっと自信が無い。)

Renoir_loge00初めて見たルノアールの画は、これだったと記憶しています。                                                                  

                                                                                                 Renoir_longs00 でその時、これも見た覚えがあります。実際には、ルノアール展を見に行ったのですから、もっと沢山の画を見ている筈ですが、買い求めた画集を見ても実際に見た覚えが無いのです。この2枚の画ですら、展示会で見たのか記憶が定かじゃない。それ程、当時の僕には印象の薄い画家だったのですが、彼の言葉は記憶に残っています。

画家に対して失礼ですね^^;

この2枚の画像は、かなり昔にどこかのページからコピーさせていただいたものですが、今は幾らでも出回っているので、著作権法違反にはなりませんよね?きっと。

|

« トラとの別れ | トップページ | 一種のテロリズムか? »

独り言」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ルノアール:

« トラとの別れ | トップページ | 一種のテロリズムか? »