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2008年9月16日 (火)

moclin's midi data collection

http://www.kt.rim.or.jp/~moclin/
このピアニストも1999年から知っています。
モクリンさんが演奏するクラッシック曲も素晴らしい演奏ですが、彼のオリジナル曲も素晴らく叙情性の高い楽曲を見せています。

ギターと関係無いだろ?と言われそうですが、小さい頃からピアノが傍にあるのに碌に弾くことが出来なかった僕には、ピアノコンプレックスのようなものがあります。上の兄弟がピアノ教室に通わされていたのに、彼らが続けられなかったばかりに”どうせお前も続かないだろう?”と通わせてもらえなかった、なんて不味い思い出もあります。
ギターは、歌わせられなくてもテクニック的には暫らく練習すればどうにかなったのとは異なり、ピアノは何故か上手く鍵盤を叩けません。左手がどうしても押えにいってしまう。フォルテにならなかったり、強弱が出なかったり、まるでピアノが歌いません。まあ、”下手だから”の一言で済んでしまうと言えば済んでしまうのですが、ピアノを弾くことは、諦めの悪い僕には永遠の課題でもあります。
だからと言えばだからかも知れませんが、AIさんといい、モクリンさんといい、ピアノを歌わせることが出来る人は、僕にとっては憧れです。実在するなら”のだめ”ちゃんなんか、楽譜を追っただけで弾けてしまうのなんて垂涎です。まあ、”上手いから”で済んでしまいますし、それ程難しくない曲ならギターで楽譜を初見で弾けると言えば弾けるので、同じことなのかも知れませんが、ことピアノとなるとやたらと羨ましい。
”羨ましがってないで、練習しろよ!”
って事で、この記事を締めましょうか?

モクリンさんのページ、気が向いたなら見に行ってあげてください♪

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