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2008年9月 4日 (木)

如月さんのご要望にお答えして

如月さんのご要望にお答えして。

”ポートワインのすすめ方”
ポートワインの種類によって扱い方はずいぶん違います。ビンテージポート(年号別のポートワイン。「クラステッド」ポートとも呼ばれています。)はびん詰めしてから熟成させたもので、大量の沈殿物を生じています。だから、透明なガラスのデキャンターに移すときには、格別注意深くやることが肝心です。びんはラベルを上にして持ちましょう。沈殿物が多ければ、じょうごにろ紙をのせてこさなければなりません。
トーニーポートはたるで熟成させてからびん詰めしたものなので、沈殿物はずっと少なく、リビーポートは新しいワインをブレンドしたものですから、たいてい透明です。
ポートワインは食後のデザートとして、ポートグラスで飲むのが最高です。正式のディナーのテーブルでは、デキャンターは右から左へ回します。デキャンターを自分の前に「おきっぱなし」にしておくのは、不作法とされています。ほかの人だって飲みたいかもしれないでしょう!

”糸にビーズを通す簡単な方法”
糸の端をマニキュア液に浸すか、せっけんでこすると固まります。それから段ボール紙の溝にビーズを並べます。こうすると、一度にその列の玉全部に糸を通すことができます。ただしこの方法は同じ大きさのビーズでなければ、うまくゆきません。

”モールス信号の解読法”
モールス信号によってメッセージを送ることができます。これは長短2種類の信号を用いて、一文字ずつ送信するシステムで、電気ブザーやその他の連続音の出せる装置のキーを押して信号を送りますが、懐中電灯の光を点灯したり、タバコの煙をプカプカやって送信することもできます。受け手がわかりやすいように、語と語の間はちょっとあけます。下の記号の中の点は短い信号を、線は長い信号をあらわしています。モールス信号によって送られるメッセージの中で最もよく知られているのは、たぶん国際救難信号S.O.S. ..._ _ _...と勝利の信号V ..._の二つでしょう。勝利のVは第二次世界大戦中連合国がナチス占領下のヨーロッパに向けて発信したり、連合国側の放送の始めに音楽的に使われたりしました。ベートーベンの交響曲第五番の出だしの部分と似ています。
A ._
B _...
C _._.
D _..
E .
F .._.
G .._.
H ....
I ..
J ._ _ _
K _._
L ._..
M _ _
N _.
O _ _ _
P ._ _.
Q _ _._
R ._.
S ...
T _
U .._
V ..._
W ._ _
X _.._
Y _._ _
Z _ _.
1 ._ _ _ _
2 .._ _ _
3 ..._ _
4 ...._
5 .....
6 _....
7 _ _...
8 _ _ _..
9 _ _ _ _.
10 _ _ _ _ _

”砂の城の築き方”
デザインはお好みしだいですが、砂の基本的な扱い方が三つあります。
「簡単な方法」両手で砂を固め、たたきながら形をととのえます。バケツに砂を満たし、シャベルで突き固めてから、ひっくり返して塔を築きます。
「水を使う方法」バケツにびしょびしょの砂を満たします。両手で砂をすくいとって、指の間からポタポタ落としながら、夢のような塔、とんがり屋根、超現実的な形の山を作ります。この方法は、しっかりした建造物の形を作るのには向きません。そういう形は、くずれないように砂を固めなおさなければなりませんから。
「砂の彫刻」砂を固めて山を作ります。まず元になる形を作るには、大きな四角い木箱に湿った砂を満たし、シャベルと足で押しつけ、箱をひっくり返しても形がくずれなくなるまでしっかり固めます。さあ彫りましょう。初めはシャベルやスコップで彫り、だんだん小さい道具を使います。小刀やつめやすりも!

”びんで”ネコ”を釣る方法”
これは昔、ミシシッピ川あたりではやった楽しい釣りです。といってもこの釣りをする人は、隣の家のネコが釣りたいわけではありません。魚を釣ろうというものです。
用意するものは、取っ手のついた大型のびんかフラスコ数個(中はからのもの)。ガラス製でもプラスチック製でもかまいません。びんを密封するコルク栓かキャップ(昔はトウモロコシの穂軸を栓に使ったものです)。丈夫な釣り糸5フィート(150cmくらいの長さをそれぞれのびんに)。それぞれ釣り糸におもりと釣り針。餌はレバー、ミミズ、チーズなど。栓をした水差しに釣り糸を結びつけて、その端におもりと釣り針をつけ、餌を針につけます。キャットフィッシュ(なまずの類)が跳びはねている流れを見つけたら、船をこぎ出し、流れのまん中に10フィート(3m)ほどずつ離して、釣り糸のついた水差しを仕掛けます。びんが流されていくあとを船で追いかけます。魚がかかれば、びんはさかさまになり、浮いたり沈んだりするはず。そのびんのところへ行って、そっと糸をたぐるのです。これはなかなか骨が折れます。ぴょこぴょこしているびんを追いかけるのは漕艇術を試されているようなものだし、あまり張り切ると、魚をとり逃がします。この方法は他の魚にも応用できますが、ただふつうの方法で釣りをしている他の釣り人のじゃまをしていないか、あるいは禁漁期かどうかなど、確かめてからにしてください。

”卵の立て方”
卵を勢いよく振って、黄身と白身がまざるようにします。数分まっすぐにしておくと、重いほうの黄身が底に沈むのです。あとはちょっと忍耐力を使えば、卵の大きいほうを下にして立てることができます。

予想通りといえば予想通りなのですが、読んでて、いやタイピングしてて馬鹿らしくなってくるような内容です。それにしてもB5ノートでタイピングするとちっともペースが上がらない・・・

出典は、「上手なワニの捕まえ方」主婦の友社です。

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コメント

う、うわっ!
まさかそっくり書き抜いていただけるなんて!
申し訳ない(Тωヽ)
でもすごく面白かった!
ひとつ選んで、ではなくて全部きっちりなんて、フロの飼い主さんはすごい。
ありがとうございました。朝から楽しかったです!!

投稿: 如月 | 2008年9月 5日 (金) 06時32分

如月さん

電源交換して、やっとディスクトップPCが復活しましたが、B5ノートでタイピング、じゃなくて、ディスクトップPCでならもちっと簡単だったでしょうね?30分掛かったもの♪

コメントに入れると字数制限に掛かるし、幾つかのコメントに分けると嫌がらせコメント対策に掛かるし、セキュリティ対策ってやっぱり不自由ではあるよね?
と言う訳で、記事が一つ増えました。ちゃんちゃん♪

投稿: フロの飼主 | 2008年9月 5日 (金) 20時30分

フロの飼主さんへ

じゃー私には

『フロの飼主さんをぎゅーって言わす方法』を宜しくね♪

トリック記事はかかないの?
私めっちゃトリックすきだよぉ

投稿: (゜ω゜ )ニャンポコー2等兵 | 2008年9月 6日 (土) 00時25分

(゜ω゜ )ニャンポコー2等兵 さん

>『フロの飼主さんをぎゅーって言わす方法』を宜しくね♪
そんなの書いたら、実際にやられかねないから嫌だ!

トリック記事は、う~ん、そうだなあ?
一緒に見てて、僕が笑ってるのに何でか?解らない時に聞いてくれれば説明するけど、ビデオを一瞬止めただけの画像ですら、一々突込みどころがあるので、台詞がらみのトリックも含めて、何処から書いて良いか解んないんだよね。それにネタ明かしみたいで如何なものかな?と思うし・・・

そんな訳で、”トリック大好き!”と宣言してるだけで終わってるんだよねえ。

ところで2等兵さんをぎゅーって言わす方法は?(笑)


誤魔化せたな・・・?

投稿: フロの飼主 | 2008年9月 6日 (土) 01時07分

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