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2009年1月

2009年1月30日 (金)

自分の脳のMRIを見て凹む

約10年ぶりにボランティアで脳のMRIを撮って貰いました。

通常、新しい撮影法を始める時には、ファントーム(人体の代わりをするような物です。)で試して、その後は実際に人体で試すのですが、それはいきなり患者さんに使う訳では無く、必ずボランティアで試します。

ボランティアは、職員の中の有志、と言うことになるのですが、久しぶりにボランティアをしてみました。最近、ちょっと呂律が悪くなったような気がしたのと、割と懇意にしていた職員がMIで運ばれてきたりで、ちょっと心配になりました。

Mr0008

この写真は僕のでは無く、ネットからFLAIRの写真を拾って来ました。無断借用です。この断面を見る限りでは特に問題はなさそうですが(ちょっと怪しいところ、脳室周囲のHighなところ、も有るのですがこの断面だけでは判断が付きません。)、日本人らしい丸い頭ですね。脳梁の太さから言って女性だろう?と言ってみましょうか。あてずっぽう(笑)

新しいシーケンスを幾つかのパターンで試した後、Whole BrainのFLAIR(水抑制のT2 likeな画像とか言えば良いでしょうか?)を撮って貰いました。
10年ぶりに見た自分の脳は、”あれ?ちょっとボリュームが減ってない?”ように見えて、凄く嫌な感じです。
幸いビックリするような病変は見つかりませんでしたが、"ヤバイなあ!”道理で焼きが回って来たわけだ。

メタボ対策のように、食べなきゃOKみたいな対策がある訳でなし、困ったな・・・。

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2009年1月28日 (水)

琢磨は乗れるだろうか?

ホンダの売却期限が延ばしつづけられ、トロ・ロッソも2ndドライバーの発表を先延ばしにしています。ボーデの契約がほぼ決まり、今週中に発表があるとか噂が流れたり、何時ものF1らしく嘘と本当の情報が錯綜します。
ボーデの発表が何処との契約を意味するのかは解りませんが、ホンダの売り先が決まらず宙に浮いたままのバトンが、トロ・ロッソと契約するのではと憶測を読んだりして、状況は更に混沌としています。でも、テストに複数回呼ばれた琢磨の噂は全く聞こえてきません。
ジレットのCMが松坂になって、持込スポンサーが重要な局面で日本のスポンサー頼みの琢磨が不況下の日本からスポンサー持込を出来る可能性も低いかも知れません。こう言う時、モータースポーツのコマーシャリゼーションの薄い日本にあっては尚更かも知れません。
さあて、噂が全く出ない時には、水面下で着々と進んでいるか、全く駄目かのどちらかですが、琢磨は乗れるんでしょうかね?
アグリの時の琢磨は、良いマシンに乗れば安定した結果が望めるようなドライバーに成長していたようにも思えます。今年乗れなければ、ホンダも撤退した中、多分来年は噂にも上らないですよね?

頑張れ、琢磨!

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2009年1月20日 (火)

捨てる神あらば拾う神ありきか?

連日派遣切りのニュースが流れる中で、asahi.comにこんな記事があった。

段ボールのレンゴー、派遣約千人を正社員化へhttp://www.asahi.com/business/update/0119/OSK200901190060.html

暫らく前に偽装請負なんてのが話題になって、製造業での派遣がOKになったんだと理解していたが、その期限3年が目前にせまり「09年問題」なんて言われているらしい。

あんまり詳しいことは書けないのだけれども、例えばホンダでは、海外の製造工場のバッファとして国内工場を置いてあるらしい。販売が落ち込み在庫が増えると海外の工場を止めるのではなく、まず国内の工場で生産調整をする。それで駄目なら生産ストップ、それでも駄目なら海外の工場も止める。最初に止めるのが国内の工場で真っ先に止まるのは、機械化が遅れているラインだろうか?当然人は余るから。派遣を切る。

ちょっと乱暴な展開で申し訳ないが、こう言う調整が可能になったのは、製造業での派遣がOKになったからと思える。生産コストが高い国内工場をバッファにして、派遣の雇用調整をすれば、無駄なく在庫調整が可能である。

特にホンダを槍玉に挙げるわけではなく、トヨタを含む海外と国内両方に拠点を持つ製造業はみんな多かれ少なかれしていることだろう?バブル崩壊後の体力アップに、きっとこの方法は有効だったのだろう?

レンゴーさんは、ここのところの業績が好調で株価もそこそこの値段を付けている。業績が良いから出来ることとは言え、社員1万人規模の会社が1000人ほどの派遣を正社員とすると言うのだから、感心するニュースであろう?

レンゴーさんは、ダンボール業界最大手なので、引越しの準備で家の中に散在するダンボールもレンゴーさんの商品なのだろうか?なんて思う。

ちょっと、応援したくなった。頑張れ~♪

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2009年1月17日 (土)

早くて呆れます

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3日間でこうなっていました。いやはや。ネットを被っていて良く見えませんが、鉄骨が組まれ、へーベル板が貼られ、サッシが入り、床のへーベル板は既にシーリングも入っていました。基礎だけを見ていたときは、こんなに狭かったっけ?と思いましたが、2階まで組みあがったらでかくて邪魔な雰囲気プンプンです。(笑)

Ca3c0078vga

Ca3c0079vga

玄関の扉も付いていました。ついでに言うと鍵も掛かっていて中に入れませんでしたがね。(笑)

今時の住宅、工場で部品を製造してきて現場では組むだけの住宅は、みんな工期が短いようです。住友林業や積水とかで高級材木を使うような家は、在来工法のようです。壁も漆喰が選べるようで、今時の耐震設計をこなしながら旧来の家を作れるようですが、坪100万円越えも珍しくないとか?まあ、この家はへーベルなのでそんなには掛かりませんが、CMのキャッチコピーで”人生で最大の買い物”と言うのは頷けますね。

やれやれ、払うのが大変だ・・・(泣)

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2009年1月15日 (木)

関節痛と硫酸コンドロイチン

「やっぱり指は駄目かなあ?」
http://noraneko-furo.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_cbbe.html
「技術の左手」
http://noraneko-furo.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_d01e.html
と言う記事で、左手の小指のDIP関節に痛みが出てしまい、ギターを弾けなくなっている話を書きました。
住んでいるところの近くの病院に、”音楽家の指”と言う本を書いている指で有名な整形外科の先生(実は防衛医科大学校病院の整形外科教授 根本孝一先生ですが・・・)に”固定で失うものはない!”と言われ、固定具を自作し2年ほど固定していました。

最初の半年は、テープで固定だけしていました。でも、変形が進んできているようですし、痛みも全く変わりません。骨は一度変形してしまうと元に戻ることはありませんので、せめて変形だけでも止めようと固定具を自作しました。装具屋さんに作って貰ったのは、装着感、取り外し、指の動作、どれを取っても今一だったのです。”どんな固定具を作ったのかって?”指を真直ぐ固定でき、脱着が簡単に出来る、一箇所止めておけばギターも何とかなる、ような物です。写真は・・・根元先生に自作した固定具の写真を撮られてしまったので、確認を取らないと載せては不味い気がします。(自分で考案したのに・・・)

1年経って変形は止まりましたが、痛みは取れません。整形外科の手術、例えば、THR(Total Hip Joint Replacement)やTKR(Total Knee Joint Replacement)等の手術後、患者さん達が自前で硫酸コンドロイチンやグルコサミンを飲んでいます。(エビデンスが無いですし、保健薬でも無いので普通お医者さんは出してくれないでしょうね?)Bil THRやBil TKRの方々が、もう一方の時よりも回復が早いと言うのです。彼女達は、その殆どがリウマチに起因する変形性関節症でしょうから、通常は後から手術した方が回復は悪いと思われます。でも、硫酸コンドロイチンやグルコサミンを飲むことで回復が早くなっている考えられなくもありません。(僕は整形外科医でもありませんし、統計を取っているわけではありませんので、飽くまで感想です。)ならば、自分の軟骨消失したDIP関節にも効きはしないか?と飲み始めてみました。このまま行くとギターが弾けなくなってしまいます。”駄目元”って奴でした。

かれこれ飲み始めて1年になります。現在、変形も収まって固定しない状態で指を曲げても、関節がずれてしまったりしません。グリッサンドでは痛みが出ますがポルタメントでは平気です。何とか一曲くらいは固定無しで弾けるようになりました。

さて、n=1ですので有意差の話は無意味ですが、有意差を感じる程切羽詰っている方は、「硫酸コンドロイチンやグルコサミンを飲みながらきちっと固定する」を試してみては如何でしょうか?

飽くまで「駄目元」でお願いしますね。決して僕に責任転嫁しないで下さいね。(笑)

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関節痛と硫酸コンドロイチン

「やっぱり指は駄目かなあ?」
http://noraneko-furo.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_cbbe.html
「技術の左手」
http://noraneko-furo.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_d01e.html
と言う記事で、左手の小指のDIP関節に痛みが出てしまい、ギターを弾けなくなっている話を書きました。
住んでいるところの近くの病院に、”音楽家の指”と言う本を書いている指で有名な整形外科の先生(実は防衛医科大学校病院の整形外科教授 根本孝一先生ですが・・・)に”固定で失うものはない!”と言われ、固定具を自作し2年ほど固定していました。

最初の半年は、テープで固定だけしていました。でも、変形が進んできているようですし、痛みも全く変わりません。骨は一度変形してしまうと元に戻ることはありませんので、せめて変形だけでも止めようと固定具を自作しました。装具屋さんに作って貰ったのは、装着感、取り外し、指の動作、どれを取っても今一だったのです。”どんな固定具を作ったのかって?”指を真直ぐ固定でき、脱着が簡単に出来る、一箇所止めておけばギターも何とかなる、ような物です。写真は・・・根元先生に自作した固定具の写真を撮られてしまったので、確認を取らないと載せては不味い気がします。(自分で考案したのに・・・)

1年経って変形は止まりましたが、痛みは取れません。整形外科の手術、例えば、THR(Total Hip Joint Replacement)やTKR(Total Knee Joint Replacement)等の手術後、患者さん達が自前で硫酸コンドロイチンやグルコサミンを飲んでいます。(エビデンスが無いですし、保健薬でも無いので普通お医者さんは出してくれないでしょうね?)Bil THRやBil TKRの方々が、もう一方の時よりも回復が早いと言うのです。彼女達は、その殆どがリウマチに起因する変形性関節症でしょうから、通常は後から手術した方が回復は悪いと思われます。でも、硫酸コンドロイチンやグルコサミンを飲むことで回復が早くなっている考えられなくもありません。(僕は整形外科医でもありませんし、統計を取っているわけではありませんので、飽くまで感想です。)ならば、自分の軟骨消失したDIP関節にも効きはしないか?と飲み始めてみました。このまま行くとギターが弾けなくなってしまいます。”駄目元”って奴でした。

かれこれ飲み始めて1年になります。現在、変形も収まって固定しない状態で指を曲げても、関節がずれてしまったりしません。グリッサンドでは痛みが出ますがポルタメントでは平気です。何とか一曲くらいは固定無しで弾けるようになりました。

さて、n=1ですので有意差の話は無意味ですが、有意差を感じる程切羽詰っている方は、「硫酸コンドロイチンやグルコサミンを飲みながらきちっと固定する」を試してみては如何でしょうか?

飽くまで「駄目元」でお願いしますね。決して僕に責任転嫁しないで下さいね。(笑)

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2009年1月12日 (月)

フライはとうとうイギリス人にまで無能を証明されてしまったか

F1通信にこんな記事が載っていました。

ホンダとフライ: 過去の教訓から学ぶ
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51446574.html

F1通信は、基本的に海外のF1誌の訳ですので、この記事のソースは、pitpassです。
Honda and Fry: Learning form the past
http://www.pitpass.com/fes_php/pitpass_news_item.php?fes_art_id=36814

最近、自らがホンダF1を買うだとか、”君が買ったらロス・ブラウンも居なくなるだろう?”と言うような記事が流れて来ていて、それはつまり彼が30程名乗りを上げている買い手の妨害行為までしそうだなと思っていましたが、イギリスのWebsiteですらこの調子です。pitpassは割と自由に物を言える立場のWebsiteですが、普通のジャーナリストはチームのボスの悪口を声高に言ったりは絶対にしません。当然理由はあるのですが、この厭味たっぷりの記事には、久しぶりに感動しました。それもイギリス人が書いているのです。(まあ、イギリス人のウイットは文化ですが・・・)

フライがCEOになってからのホンダチームは、テイルエンダーへ一直線でしたから誰しも思うことなんだろうか?これまで、彼の問題を何度か書いてきましたが溜飲が下がりました。

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2009年1月11日 (日)

夢は現実の危惧か

夢を見た。

彼女とサーキットにレースを見に行った。
会場は人でごった返していた。
物凄い人で押されて繋いでいた手が解けてしまった。
まだ見えているうちは良かったが、人込みに紛れて見失ってしまった。
まあ、お互いチケットを持っているし、スタンドで会えるだろう、と思っていたが彼女は中々現われない。
そうこうしている間にレースが始まってしまった。
レースは白熱して、終盤振り出した雨のお陰で劇的なゴールを迎えた。
レースは終わり、人込みに押されるように帰途についた。

何時の間にか車を運転している。
峠道は大渋滞で、前を走るワゴン車はかなりイライラしているようだ。
対向車は殆ど来ない。
ワゴン車の前の車が急に左に寄ったと思ったら、ワゴン車はいきなり前に出ようと右に出たところに対向車が来て衝突。
僕は事なきを得て衝突した車を縫うように先に行くと急に前が開けた。
ちょうど頂上付近の休憩所の広場があるところで、ちょっと休みを取ろうかと助手席を見ると彼女がいない。

何時の間にか持っていた携帯電話で彼女を呼び出してみた。
"何処にいるの?”
”プレスセンターの前のベンチ”と言う声は、若い頃の彼女の懐かしい声だった。
でもそれって最初に見失ったところじゃないか。
君はずっとそこで待っていたのか?
"今から、そこに行く”と言って電話を切った。
でも雨が上がり遠くまで見渡せる青空の中、そこまでの距離は途方も無く遠い。
どの位時間が掛かるだろうか?

ここで目が覚めた。

僕は、まだ間に合うのだろうか?

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2009年1月 8日 (木)

カワサキ撤退

「川崎重工、モトGP撤退へ 二輪販売が不調」と言う記事がasahi.comに載りました。http://www.asahi.com/business/update/0107/OSK200901070087.html

MotoGP情報ニュースサイト インテリマークhttp://www.intellimark.co.jp/のような専門紙ではなく、一般ニュースサイトに取り上げられています。

オリビエ・ジャック、マルコ・メランドリ、 ジョン・ホプキンス は行き成り浪人決定です。シーズン末の決定では、来期は3台体制で上位入賞を目指すとしてテストを行ってきて、開幕まで後2ヶ月と言うところでいきなり撤退です。

日本ではそうでもないようですが、ヨーロッパではmotoGPとSuper Bikeの成績が売上に直結するようです。だから勝てないワークスチームは市販車も売れないようです。(ヨーロッパでバイクに乗る人ってミーハーなんだな?)

F1でも思うのですが、motoGPでもF1でもワークスチームの参加を認めない方向に行った方が良いのではないでしょうか?

各チームは、メーカから好きなマシンを買ってそれでレースをする。チームはレースを生業とするわけですので、撤退=倒産、もしくは売却になるのですが、メーカはワークスチームとして開発費や運営費が掛からないので安くチームに売れるし、売ったマシンの成績が市販車の売上に直結するのであれば、強いマシンを開発すれば良い訳で、シーズン中の大幅なアップグレードを認めなければ、タイヤもワンメークになったことですし、戦闘力に大した差もつかないだろう?と思えます。

ワークスチームが経費を押し上げ、プライベートチームを排除してきたのに、不況になるとサッサと撤退してしまいます。これでは、motoGP自体の存続が怪しくなりますし、ファンも納得しないでしょう?

35年くらい前のワークスが殆ど存在しない時代の方が余程面白かったんじゃないかと思います。(いや、僕は35年前には見ていませんよ。始めてGPを見たときは、ケニーロバーツが菅生でヤマハのシーズン終わりのお祭りレースで勝ったのを見たのが初めてですので・・・)TZに1気筒増やした3気筒の2サイクルマシンで片山選手がカワサキのタンデムツインのマシンに乗る誰だっけ?に競り勝ってワールドチャンピョンを取った時代の方が夢があったように思えます。

F1では、ホンダが撤退してしまいましたが、motoGPでのホンダ撤退なってことにならない事を祈ります。

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発毛剤を買って見ました

忘年会で会った友達が、かれこれ半年くらい飲んでいて”生えてきたよ♪”と言うので、生え際が上げって来てちょっと身の危険を感じ始めた僕も飲んでみることにしました。去年注文して、今日やっと来ました。

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”あれ?プロペシアじゃないの?”と思う無かれ!

プロペシアは、30錠で14,000円くらいします。それ程深刻ではない僕には、”それはちょっと高すぎるだろう?”と言うことで、インドから輸入しました。

調べて解った事なのですが、インドはパテントが効かないそうでゾロ大国だそうです。写真の”フィンペシア”も立派なゾロです。成分はプロペシアと同じフェリステリドなのですが、ゾロ故に100錠で2,250円です。

インドからの輸入でゾロ、”そんなの飲んで大丈夫か?”とも思えますが、内の部長も飲み始めて数ヶ月、ちょっと怒りっぽくなったような気もしますが、取り合えず生きてます。きっと大丈夫でしょう?部長の具合が悪くなったら僕も止めることにします。(なんちゅう部下だ!?)

このフェリステリドと言う成分、元々は前立腺肥大を押える薬でしたが、発毛作用の報告があったのを覚えています。発毛剤としてとっくに売り始めていたのを知ったのは去年ですが、近年男性も長生きになって前立腺肥大や前立腺癌が急激に増えています。”もしや一石二鳥?”とか思いながら飲んでみることにしました。

副作用の中に”性機能の低下”なんてのがありますが、どうせ僕には”そんなの関係ない!”(べたですいません。)

取り合えず、100錠飲んでいる内に、部長の髪が増えてきてまだ生きているようなら、追加で輸入してみようかと思ってます。(笑)

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2009年1月 3日 (土)

今年はこれでしょうか?

200812272132000

店から連絡があって、2月に2003年型のVTR1000SP-1の新車が入るそうで「買わない?」とメールが来ました。タイミングが悪すぎで買いませんが、思わず「じゃあ、買おうか」と言ってしまいそうになりました^^;

明けましておめでとう御座います。

CBR929RRも7年半が過ぎて、そろそろ乗り換えを考えても良い頃になりましたが、どうも最近欲しいバイクが無くて困りものです。2006年型のVTR1000SP-2と言われたら買ってしまったかも知れませんが、SP-1はちょっとなあ。10,000回転からアクセルを全閉にしてフロントブレーキを甘く掛けただけでリアがエンブレで跳ねるような車なので、中途半端に飛ばすと事故しそうです。SP-2にしたからと言って、エンジン特性が大きく変わるものでは有りませんが、暴れた時の扱いやすさが違いそうです。

家の件が一段楽したら、SP-2を探して貰って、見つからなかったら新しいVFR800のレーサレプリカを待ちましょうか?多分その方が軽いし、扱いやすいし、速いと言うことになりそうだな、と思われます。V-Twinの扱いづらさは、何かとっても楽しそうだな?と思うので捨てがたくはあるのですが、2台所有できるほど小遣いがあるわけではありませんので、どうしたものやら・・・(悩)

このブログも今年の4月で3年目に突入しますが、どんな方向性で書いて行こうか迷います。まあ、変わらず訳の解らない独り言と、手抜きな温泉レポ、ツーレポになりそうだなとは思いますが、暇があったら見てあげてください。

それでは、今年も宜しくお願い致します。m(_ _)m

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