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2009年1月12日 (月)

フライはとうとうイギリス人にまで無能を証明されてしまったか

F1通信にこんな記事が載っていました。

ホンダとフライ: 過去の教訓から学ぶ
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51446574.html

F1通信は、基本的に海外のF1誌の訳ですので、この記事のソースは、pitpassです。
Honda and Fry: Learning form the past
http://www.pitpass.com/fes_php/pitpass_news_item.php?fes_art_id=36814

最近、自らがホンダF1を買うだとか、”君が買ったらロス・ブラウンも居なくなるだろう?”と言うような記事が流れて来ていて、それはつまり彼が30程名乗りを上げている買い手の妨害行為までしそうだなと思っていましたが、イギリスのWebsiteですらこの調子です。pitpassは割と自由に物を言える立場のWebsiteですが、普通のジャーナリストはチームのボスの悪口を声高に言ったりは絶対にしません。当然理由はあるのですが、この厭味たっぷりの記事には、久しぶりに感動しました。それもイギリス人が書いているのです。(まあ、イギリス人のウイットは文化ですが・・・)

フライがCEOになってからのホンダチームは、テイルエンダーへ一直線でしたから誰しも思うことなんだろうか?これまで、彼の問題を何度か書いてきましたが溜飲が下がりました。

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コメント

なるほどー、そう言う訳でしたか。
全文読んでしまいました。それで、ホンダは、「もうたくさんだ」と思ってしまったわけですね。

フライという人の人物像がいまいち分かりませんが、人選を間違うとトンでもないことになるという見本ですね。

投稿: 凸凹2008 | 2009年1月13日 (火) 01時04分

凸凹2008 さん

彼は元々レース屋では無かったと思います。唯、多分言い訳の名手だったんでしょうね?でも、結局嘘がばれてしまった。ホンダは彼のお陰でどれほどの損失を出したのでしょうか?
長らく疑いの目で見てきた僕には、背任行為にしか見えませんでした。バトンを残して、ヴィルヌーブ、琢磨、ジェフ・ウィリスを出したところで”ああ、もう駄目だ・・・”と思った覚えがあります。
最近では、アンソニー・デビッドソンを復帰させようとしてたとも聞きます。お友達同士で仲良くとか見栄でレースできるほどF1は甘くないですよね?

投稿: フロの飼主 | 2009年1月13日 (火) 01時16分

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