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2009年3月12日 (木)

手放したものが急に良く見えるのは、世の常だけれども

ホンダはきっと、"もったいない事をした”と思っているに違いない。

バルセロナテストのブラウンGPの速さは、本物のようだ。
パフォーマンスのために燃料を軽くしてテストするのは、何時も行われることではあるけれども、2番手のフェラーリのマッサに1秒差を付けるぶっちぎりの1位である。
幾ら燃料に差があっても、レースシュミレーションをしていたフェラーリだって燃料の軽い時は当然あった訳で、レースシュミレーションならあまり三味線を弾いたらシュミレーションにならないので、これは本物だと思える。

今年は、いきなり優勝争いをするかも知れない。

2008年を捨てて開発に熱中していたのだ、経常収支を黒字で終えたホンダにとって、ちょっと手放すのが早すぎたのではないの?と思いたくもなるだろう。

世界一速いと言われる福井社長は、決断も世界一速過ぎたのだろうか?

個人的には、福井社長は大好きなのだが・・・

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