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2009年7月

2009年7月26日 (日)

i-MiEVは笑えます♪

まだ、ナンバーが付いてないので、販売店の構内だけでしたが、楽しいです♪

Ca3c0210xga

昨日、馴染みの営業さんから”i-MiVEの試乗車が来たから、乗りに来ませんか?”と電話があり、今日行って来ました。

キーホルダータイプの鍵を車内に置いて(でないとスタート出来ません。)、イグニッションキーのようなスターターキー(のようなもの)を3段階回すと、2秒くらいでReadyになります。この間、全くの無音です。とても走り出せそうな気がしません。

ブレーキを踏んで、ギアセレクタと言うよりは、モード選択と言った方が良さそうなノブをDriveにセットして、サイドブレーキをおろすところまでは普通のオートマ車といっしょです。

ブレーキを放すと、オートマ車のようなクリープが組んであって、そ~っと動きます。後は、アクセルを踏むとす~っと加速します。今日は、風があるのでタイヤの走行音すら聞こえません。全くの無音です。笑っちゃいました♪

他のお客さんが乗っているのも見ましたが、自転車より静かですよ。

僕も感動しましたが、そのお客さんも感動してました。

来週にはナンバーが付くとの事なので、今度はちゃんと外を走って見たいですね♪

Ca3c0209xga

でも、この車、ナビなどのオプションをつけると490万くらい、国から130万の補助、自治体からも数十万の補助がついて、およそ300万をちょっと切るくらいでしょうか?

それで、フル充電で160km走行です。一般的な家庭の1日の走行距離の平均は40kmとか言われますので、一応対応可能でしょうか?

3円/1kmのコストは、家の車の10円/1kmから比べると安いですが、3年間で10,000kmくらいしか乗らない家の車では、間違いなく採算割れです。

通勤に使いたいな、安ければ買っちゃいそうだな、と思いますが、充電環境の整備もこれからで、”トレンドとポリシーで乗る車”、と言ったところでしょうか?

まあ、試乗は”タダ”ですので、”タダで感動体験をしたい方”、お勧めです♪

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2009年7月24日 (金)

夜霧

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航空公園駅から東に伸びる大通りは、大欅の並木道である。雨上がりの夜、大欅が湿気を閉じ込めると、MUSEまで続く街灯、遠くに見えるライトアップされたアークホールがモノトーンの中に滲んで見える。
古いフィルムの中に自分も居るのかと思う。

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2009年7月21日 (火)

夜半過ぎ

空気が澄んだ夜にヘッドライトのみに映し出される景色は、微細なコントラストが消え、妙に現実感が無くなる。見てはいけないもの見てしまいそうなちょっと違う世界に迷い込んだような気分になる。

僕は今、何時もと同じ世界を走っているんだろうか?

それとも、自分だけここに居る気になっているだけだろうか?

本当に肉体を伴って走っているだろうか?

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2009年7月16日 (木)

夏のコントラスト

陽の光を遮る雲が去って真上からの光量が急に増えると、眼がハレーションを起こしたかと思う。
微細なコントラストが消失し、原色が支配的に目に飛び込んでくる。
目の前に在っても触るのが躊躇われる。
何だか火傷でもしそうだよね?

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2009年7月15日 (水)

住人

Haetori060601_204

この蜘蛛、僕の机のそば住んでいるようだ。食べられる虫が居るのかは、いささか疑問だし、何時も同じ個体に会っているのかは解らないけれども、夜になって書類書きをしていると現れる。
何時もちょっとずつ居所を変えながら、僕を見ている。

”何か僕に用?”

と聞いてみるが、何時もじっと見ているだけである。
餌でもあげたい気分になるが、活き餌しか食べない彼らに餌をあげるのは容易ではない。
昆虫図鑑で見ると、ハエトリ蜘蛛の一種だと思われるけど、見てると案外可愛い♪
誰か怖い人間に見つかって、殺されるなよ♪

写真は、上手く撮れなかったので、Jumping Spider Photo Gallery http://www.bltz.jp/jspg/index.htmlさんから借りて来ました。ハエトリグモの可愛い写真が満載ですよ♪

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2009年7月 9日 (木)

初夏

ちょっと走れば間に合ったかも知れないけれども、タッチの差で何時も乗る通勤電車に乗り遅れた。
次の電車は10分後である。

誰も居ないホームを見渡すと線路が遠く歪んで見える。
ベンチに座ると、線路を挟んだ向かいの植え込みの枝が混んだところが騒がしい。見ると雀が5羽忙しなく追いかけっこをしている。

彼らも恋の季節なんだろうか?
何時も忙しなく餌探しに夢中な彼らではあるけれども、彼らも生活を楽しんでいるのかな?

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2009年7月 7日 (火)

サイバーダイン、ロボスーツを初輸出 福祉用をデンマークに

この記事を読んで、いよいよロボットスーツの実用化が始まったか、と言う事は、攻殻機動隊の2nD GIGで描かれていたロボットスーツの誤作動による障害事件の責任能力の追及
等が現実のものとなるな、実際に問題が発生しないと法律の整備は通常行われないが、現在リースでメンテナンスに大きな問題が起こらなくても、普及すればメンテナンスは不十分になると思われるし、勝手な改造も行われるだろう?介護会社等で使われるのなら、薬事法のような保守に関する規定をもって営業の取り消し等で縛る方法が考えられるが、もっと広く普及すると自動車のような法律規制が必要になるかも知れない。
何れにせよ、予想がつくなら作った方が良いが変な規制で、まだ形の決まっていないロボット技術を潰してしまわないことを願います。
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20090708AT1S0600807072009.html

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2009年7月 6日 (月)

触れ合える心

何時もは、「ふむ、上手いことまとめる」と思う天声人語ですが、今日は、何故か沁みる。(何かあったんか?)

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家に近い小学校の渡り廊下に「創立120周年おめでとう」とある。正面の100円ショップには「おかげさまで10周年」の張り紙。この商店街の放送によると、買い物スタンプが15周年を迎えたそうだ▼思えばいつも何かの年、何かの日である。祝日や時候の節目のほか、誰かの誕生日や命日、過去の出来事が365日を埋め尽くす。今日も何かを懐かしみ、思いを新たにする人がいるだろう▼〈「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日〉。87年、24歳の高校教諭だった俵万智さんの第一歌集『サラダ記念日』は社会現象になった。ありふれた日常、平凡な言葉が文芸になると知り、超私的な祝日があると教わった▼俵さんが実際にほめられたのは、サラダではなくから揚げだという。後年、高校生たちに明かしている。「ごちそうでなくてもおいしく感じさせるのが恋の力。短歌では、心の本当を伝えるための、言葉のうそが許されます」▼彼女の〈恋という遊びをせんとや生まれけん〉は、〈かくれんぼして鬼ごっこして〉と結ぶ。見つかるほどに身をかがめ、つかまる速さで逃げてみる。そんな戯れの中からも、忘れ得ぬ日が一つ二つと残っていく。「心の本当」を忘れぬよう、人は月日という目次をつけて記憶に刻み込むらしい▼思い出だけで生きられはしないけれど、人生の目次から再生した感動が、己を励ますことはある。それが大切な出会いでも、から揚げでもサラダでもいい。ぬかるむ日々になぜか巡り来る、記念日という飛び石に救われる。
http://www.asahi.com/paper/column.html asahi.comから転載しています。)

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別に記念日とか何か特別な事があった訳ではないのだけど、触れ合える心と触れ合えない心、触れ合える心と出会うと世の中満更でもないなと安心します。

「心の本当を伝えるための、言葉のうそが許されます」

別に必要ないなら嘘はつかない方が良いけれども、嘘も方便、それで心が伝わるなら価値がある。”所詮人は判り合えない”とは思うものの、100%を望まないなら十分人は判り合える。以心伝心とまで行かなくとも、長年リアルに付き合っているとそれなりに判り合えるものである。昨日、もう知り合って20年にもなろうか?久しぶりにメールで話をして、「ああ、やっぱりこいつは判ってくれる」と嬉しくなった。別に昨日嘘をついた訳ではないけれども、心が伝わる相手と話すのは癒されるものだなと改めて思い返しました。

記念日と言う飛び石に救われる気持ちになるのは、触れ合った心の記憶が人生を生き生きとさせてくれるから、でしょうかね?

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2009年7月 4日 (土)

「解散風、法案スムーズ 政府提出、9割成立へ」って

日経ネットに「解散風、法案スムーズ 政府提出、9割成立へ」って記事
が載っていて、法案提出済みの68本のうち3日までに57本が成立し、成立率は83.8%となっている。民主党が早期の衆院解散に向けた環境整備を狙い、審議に柔軟に応じているためだ、そうだ。
これって、普段成立しないのは、民主党が審議に応じていないだけか、解散を睨んで審議などしてられないから成立させているだけなのか、何れにしても議論などしていない、って事になりはしないか?
議員が出す法案は、基本的にある特定団体の利益供与に繋がることが多いので、国会では、それが広く国民に利益があるかどうかを議論して欲しいのに、解散を睨んで通してしまうと言うのは、義務放棄になるんじゃないだろうか?(まあ、飽くまで個人の意見ではあるけれども・・・)
先日新聞の大見出しに「公約20%引き」なんてものを見つけて、思わず笑ってしまったが、国会議員の義務も総選挙がちらつくと「義務20%引き」とかになるんだろうか?(ちょっと毒を吐きすぎか?笑)

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2009年7月 3日 (金)

Break a common sense.

日経WagaMagaの「「茶色いクツをはきなさい」の理由」と言う記事で
http://waga.nikkei.co.jp/comfort/fashion.aspx?i=MMWAg6000002072009&page=1
藤巻幸夫さんが、「茶色いクツをはきなさい」は、それが「脱ブラック・脱没個性」の象徴だと言っています。

藤巻幸夫さんは、『茶色いクツをはきなさい!』(ダイヤモンド社刊)と言う本の解説をここで述べているような感じですが、クリエイティブライフのはじめ方を説いています。藤巻さんは、伊勢丹時代にカリスマバイヤーと呼ばれ、福助再建にも力を尽くした人だそうですが、クリエイティブライフは、日常の発見の積み重ねだと言っているようです。

藤巻さんの「フジマキ道」なるブログは、日ごろ気づいたちょっとしたことを話題にしていて、何だか僕がこのブログでやろうとしていることを実践しているような内容だった。(このブログは、初期の趣旨からちょっとそれてしまっている。)

日本では変わったことをするのはちょっとした勇気が必要だったりしますが(実際に出る杭は打たれます。)、大概の縛りは自分自身が設けてしまっている場合が多いですよね?この本の成果なのか、街中にはグレイのスーツに茶色いクツを合わせる人が増えてきてしまって、僕自身には面白みが無くなって来てしまったけれども、一般常識を壊すのではなく、自分の常識を壊して、目線を変えてみると面白い自分が発見できそうですよね♪

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2009年7月 1日 (水)

かんぽの宿問題のゴタゴタに思う

鳩山大臣の更迭、西川善文社長の減給なんて馬鹿げた落としどころで終えたかに見えるこの問題、会社の株式を全部国が持つのだから口を出して当然、という言い分、一般企業の人事に国会議員が口を挟むのは筋違いだという言い分、議論をするのは良いことだが、今更か?
この期に及んで、総理までもが民営化は反対だったと言い出し、郵政族を追い出して国民投票のような総選挙で決めた民営化の決定に支持率が20%にも満たないような内閣が元に戻そうとする。
民主党の代表も弟の敵とばかりに、政権をとったら辞めさせると言う始末。
総選挙を前に、構造的に問題を抱えるのか?と思える二大政党は、戦うべくスローガンが無いのかも知れない。
東国原知事は、自民党総裁候補としてなら総選挙に立っても良い、という出馬条件を出して世間をあっと言わせたが、宮崎県の事例を見れば案外面白い結末が待っているようにも思える。
3流と言われる日本政治の巨大政党は、もう新しい血に全て入れ替えないと健康体に戻れないのかも知れない。
「自民党をぶっ壊す」と言うスローガンで大勝した小泉元首相を思い返せば、「55年体制に戻します」のスローガンじゃ総選挙は戦えない。

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