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2009年10月22日 (木)

馬鹿野郎な小林可夢偉

やっと日曜のブラジルグランプリの録画を見ました。

バトンは、久しぶりにアグレッシブなレースをしてシリーズチャンプを物にしましたが、小林可夢偉はちょっと酷かった。彼のファンには怒られるかもしれないけれども、バトン相手のブロックもタイトル争いしている相手にやることでは無いと思えるし、中島へのブロックは最低だった。

スリップを出た途端に行き場の無いところまで急に寄せたら、普通ウイングを踏むだろう?

近年、ああいったストレートでの露骨なブロックはペナルティの対象だよね?

”おいおい!箱のレースじゃないんだからさ!”って言っちゃいました。

ネットでレース記録を見ても、ペナルティを貰ってなくて”何で?!”って感じ。中島が可愛そうだ。今年は、よくよくツキが無い。

降り方が刻々変化する難しい予選ゆえに、久しぶりにバトルが楽しい面白いレースだったけど、途中で止めてごみ箱に入れてしまいました。(笑)

今まで割かし小林可夢偉を応援していたけど、ジャック・ヴィルヌーヴがタイトルを取った年のシューマッハの走りを見ているようで気分が悪かった。(もう応援しない。)

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