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2009年11月

2009年11月29日 (日)

脳細胞の老化防ぐ効果がある物質?

日経新聞にこんな記事を見つけた。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091129AT1D1900L28112009.html

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「脳細胞の老化防ぐ効果」機能性食材を商品化 三菱ガス化学
 三菱ガス化学は脳細胞の老化を防ぐ効果があるとされる機能性食材「ピロロキノリンキノン(PQQ)」を商品化する。まず米市場で11月にサンプル出荷を開始。2010年秋に新潟工場に試験生産設備を導入し、サプリメント会社などに販売する。同社は老化防止に効果があるとされブームになった「コエンザイムQ10」も手がけており、機能性食材を事業の柱の一つに育てる。

 PQQは母乳のほか、納豆などに多く含まれる成分で、酵素を助ける働きを持つ。これまでは研究用の試薬として利用されてきたが、近年の実験で脳神経細胞の成長因子を増強する効果が明らかになったという。 (07:00)
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自らの”焼きの回りを自覚する”(ボケとまでは行ってないよね?)自分にとって、脳神経細胞の維持は関心が高いネタである。
サプリメントで予防が可能であるならば、それは簡単で素晴らしい。

でも、「納豆などに多く含まれる成分」?
一般的な日本食の栄養バランスが、理想的なバランスに近い、なんて事もいろんなところで言われますが、やっぱり日本食って素晴らしいのね♪

今日から、納豆が良く売れそうだ。

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2009年11月28日 (土)

VFR1200は僕にはちと微妙

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待ちに待ったVFRの新型!と思ったのですが、レースで使わなくなった形式のエンジンは、やはりツアラーかスポーツ止まりでしたね。

Dual Clutch TransmissionやHyper V-TECバルブ・シャット・オフ・システムなどの革新的な技術を沢山盛り込んではいます。スロットルもフライバイワイヤーになるような事がいろんなサイトで紹介されています。

Dual Clutch Transmissionの紹介は、YouTubeにありました。

http://www.youtube.com/watch?v=xWebZqbSpAc&feature=player_embedded

Hyper V-TECバルブ・シャット・オフ・システムは、「Tech guide: How the Honda VFR1200 can switch from V4 to parallel twin 」と言う記事もみつけました。

http://www.motorcyclenews.com/MCN/News/newsresults/New-bikes/2009/July/jul0909-honda-v4-200bhp-engine-tech/?R=EPI-116597

2010年春に市販されるような事も書いてあります。でも、ホンダ自体の広報には市販予定車としか書いてありませんね。

http://www.honda.co.jp/news/2009/c090930.html?from=rss

伊東孝紳社長は、「VFR1200Fは欧州を皮切りに、順次、日本・北米に投入していきます。」とは言っていますが発売時期は?ですよね。

クラブでは、もう二人が「出たら買う!」宣言をしました。

う~ん、やっぱ、VTR1000SP2を中古で探して、いじろうかな?

それともCBR1000RRを新車で買おうかな?

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2009年11月23日 (月)

別れ際が切ないのは恋心か?あるいは後悔か?

日々の暮らしの中で普通の人は多くの別れを経験する。
永遠の別れか、僅か数時間の別れかはともかく、何かしらの感情を持って別れるものだろう?
電話やメールが発達して、離れていてもあまり距離を感じない、何時また会えるとも知れないと言った感覚は希薄になっては来ているが、温もりを感じる再会は実際に会わないと得られないものだろう?

切ない恋心は経験済みだろうか?
ずっと一緒に居たいと思う気持ちが別れを切なくさせるものなら、数時間の別れも長く辛い時間に変えようか?
胸が締め付けられるような想いは、別れを予感させるからだろうか?
永遠の別れでも数時間の別れでも恋心は同じく、別れを辛くさせる。

会っている時間は必ずしも自分が思い描く事態にはならないだろう?
不用意な発言をして、相手を怒らせてしまったり、悲しませてしまったりするのは誰にでも経験があるだろう?
別れ際に、”ああすれば良かった、こうすれば良かった”なんて思えば、別れは後悔に満ちたものになる。

会っている時間は常に有限である。
日常の、例えば、朝、出勤するとき、登校するとき、あまり気にしないだろうがそれが永遠の別れにならない保障はどこにもない。
大概、失って初めてそれが永遠の別れだったことに気づくものだ。

次に何時会えるか解らない、もしくは、もう二度と会えないかも知れない、と言う想いは別れを辛くさせる。
希望に満ちていれば、別れも楽しいものになろうか?
あるいは、会っている時間に感謝出来れば、別れも次への希望となろうか?

一日一日に切ない想いをするのは、死への予感がそうさせるのか?
はたまた、毎日が後悔に満ちたものだからだろうか?
あるいは・・・

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2009年11月21日 (土)

心が亡くなる忙しさ

いよいよ電算機の入れ替え作業が始まって、仕様書を纏めたところでお役ゴメンを仰せつかっていたのですが、結局Working Groupが動き出したら殆どのWGに駆り出される始末です。やれやれ・・・

今週出来なかったブログ廻りで、如月さんのところの「死ぬときに後悔すること25」と言う記事で、数えたら6つしか実現できていなかった・・・(困ったもんだ)

コメントしようかと思ったけど、コメント欄を閉じてお休み宣言をしてましたね^^;

何時も沢山のコメントにそれぞれコメントバックしてられて、さぞかし大変だろうな?と思っていましたので、読んでもあまりコメントしないようにしていましたが、偶には休んで気ぜわしい生活から離れて見るのも良いだろう?と思います。

省みて、自分はどうだろうか?

ここ数年「家では仕事の勉強をしない」を守って来ました。でも、最近、

⇒「家では仕事をしない」

⇒「平日の夜以外には家で仕事をしない」

⇒「土日の昼間に家では仕事をしない」

⇒「土日に仕事に行かない」

と、どんどん仕事のウエイトが増えてきてしまいました。

良くないなあ!

時間に追われると、人に目を掛けられなくなります。そういう望ましくない姿の自分を見れば、自分自身が追い込みを掛けて、空いた時間を作ろうと努力します。でも、空いた時間を見逃してくれるほど暇ではないようです。こうやって廻して行ってしまうと精神的に袋小路に入り込んじゃう。

人生後半戦を迎えて、仕事以外の事に時間を使おうと決めていたのに、これは明らかに良くない。まあ、収入があればこその趣味の時間なのですが、状況改善には多少なりとも悪知恵が必要かも知れません。

「何でも自分でやってしまわずに、人に仕事を押し付けましょうか?」

「若い人の教育のために、チャンスを与えるために一線を退く」、なんてのも態の良い言い訳になりそうです。

でも、最近の若い人の方が、「死ぬときに後悔すること25」を実践している人が多いようで、仕事に軸足がなくて、チャンスを与えても迷惑がられるだけ、なんですけどね^^;

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2009年11月14日 (土)

死んだ人が多いところはやはり?

先日友人と奥多摩のめこい湯を目指していた時、奥多摩湖を過ぎて、峰谷川の分岐を過ぎた辺りにあるトンネルの出口の右側の道路標識の支柱のところに人が立ってるのを見たそうです。僕が見たのは、飾ってある花だけです。その場所には近くに車を止めるようなところもありませんので、人が立っているような必然性が全くありません。当然僕は、これまでに人が立っているのを見たことはありません。その後、友達は事故に遭いました。ちょっとした打ち身で済んでいるので、まあ、連れて行かれなくて良かったな、と言ったところでしょうか?

この場所、反対側から来ると逆バンクで奥でちょっとだけ切れ込みます。そしてすぐトンネルです。エスケープゾーンは1~2メートルほどで直ぐにコンクリート壁と道路標識の支柱、それから電柱、それからトンネル入り口のコンクリートの壁です。転ぶと殆ど減速もされずにこれらの構造物に激突します。
路面はスムーズで滑りやすい。僕自身もここでフロントを滑らせて冷や汗をかいたことがありますが、2回事故も見ています。2回とも事故後直ぐですが、1回目は、事故った本人が身動きが取れる状態だったのと連れが3人居たので通り過ぎました。2回目は、本人はピクリとも動いていませんでしたが、連れがいて、既に救急車の音が聞こえていましたのでやはり通り過ぎました。そして、この後通った後にその場所には花が飾ってありました。でも、この2件の事故はVFRに乗っていた時の話なのでもう17年も前の話です。

CBRを買って奥多摩によく行くようになってもこの場所の花が枯れていることはありません。常に花が飾ってあります。これまでにこのコーナーが何人の命を奪ったのか解りませんが、転倒すると直ぐに激突するでしょうから、事故を起こした人たちにとって、それはあっと言う間の出来事であったろうと思います。

道路脇に飾られる花は、その場所での死亡事故を想起させますので、単に脳が作り出している映像なのかも知れませんが、皆様も変なものを見た時は十分注意をして下さいね。

きっと、そこは危ないところなのです。

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2009年11月 7日 (土)

涼太郎うどん

凸凹2008さんが紹介していた武蔵野うどんが所沢駅そばにあるのを知ったので、仕事帰り来て見ました。

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中途半端な知識を仕入れただけで来てしまったので、着いたのは10:45、まだ開店していなかった。
場所は、所沢駅東口から5分程、ちょっと名前が予想外だった為に「きくや直営」が目に入らなかったら、見つけられなかっただろう。

並ぶ人も無く開店したので、一番に入れて貰いました。
初めてだからと話すと、まだ誰も居なかったからか、丁寧に教えてくれた。
結局お薦めに従って、ダブルの3L、かき揚げ付きにしました。

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小手指にあった「美津屋うどん」を思わす硬めのしっかりした腰のある、うどんだけ噛んでも味のある好きなタイプなうどんでした。
間違いなくリピーターになるでしょうね♪

その後、10分もしない内に店は一杯になり、食べ終わり次第出てきました。

会計の時、女将さんから「早く着いたら、声を掛けて下さいね。中で待って貰えますから」と言われ、「今度来る時は、そうします。ご馳走さまでした。」と答えてきました。

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2009年11月 1日 (日)

連れが事故る

今日は、10時過ぎから、何時もの温泉友達とバイクで奥多摩ののめこい湯に向かいました。

でも、深山橋の交差点で、赤信号で止まっていた車の前にちょうど出たところで、信号が青になり、先頭の左折車が右側を全然見ないで発進したようで、引っ掛けられてしまいました。

どうも曲がるときに頭を振る癖がある人のようで、”あ!”と思ったらぶつかってました。

幸い怪我はありませんでしたが、バイクはクラッチもブレーキも根元からレバーが折れてしまいました。

この運転手、さっさと降りてきたのは良いけど、被害者救済とか、後続の事故防止とか一切しようとせず、すぐにしたのは警察に電話して、その後カメラでぶつかったところの写真を撮ることでした。

黄色線ぎりぎりで前に出ようとしていたのは、まあ、確かに不味いのですが、友人はもう前に出ていたので、事故状況としては前方不注意の追突です。

彼は、自分は全然悪くないと思っていたようで、最初は態度が悪かったのですが、警察官に何か言われたようで、事情聴取の後は普通の大人になってましたね。

その後は、保険屋に電話してレッカー待ちでした。70分くらいで到着。積み込んだところで別れて来ました。友人は、自宅までバイクと一緒にレッカー移動です。

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レッカー待ちをしていると、この後雨になるようで景色が湿気で霞んで来ました。

この時期、紅葉狩りで景色に見とれて、周りを良く見ていない運転手が増える季節です。特に今回は、四駆の新車で彼女と初ドライブ的な人で周りが見えづらかったのかも知れません。

黄色線を跨いで、切符を切られるのも馬鹿馬鹿しいのですが、事故っては元も子もありません。友人は、もうXJR1300を降りるそうです。

皆さんもお気をつけあれ♪

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