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2010年1月

2010年1月29日 (金)

サリンジャー氏が死去

「ライ麦畑でつかまえて」 米作家サリンジャー氏が死去http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100129STXKE100228012010.html

とNIKKEI.netに出ていました。

「51年、成績不振で退学に追い込まれる高校生を描いた長編「ライ麦畑でつかまえて」を出版。新鮮な口語体で、揺れ動く思春期の少年の視点から大人社会の欺瞞を鋭くえぐった。道徳的保守派からは強い反発を招いたが、日本を含む世界中の若者の圧倒的支持を得て、小説家としての地位を不動にした。」

この短評を逆方向から見れば、この作品が嫌いな高校生と言うのは、既に道徳的保守派だったのだろうか?

何かなあ、釈然としないなあ・・・

まあ、でも、それは別な話。

お悔やみ申し上げます。

ライ麦畑でつかまえて [ ジェローム・デーヴィド・サリンジャー ]

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起動を待つと言う行為を忘れそうだ

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次男に買ってあげたStudio XPS 8100 Core i7, Windows(R) 7 Home Premium 正規版 (日本語版) 64ビットが来ました。

まあ、いろんなものが速いのですが、

「アプリケーションが立ち上がるのを待つ」

と言う行為を忘れてしまいそうです。

重いExcel2007が一瞬で立ち上がります。

2万行あるファイルの14桁の掛け算の再計算もクリックした途端に終ってました。

Internet Explorerの画面をctl-nで連続で開いて見ましたが、ctl-nを押している間中延々殆ど一瞬で開いてゆきます。

それでもパフォーマンスモニターを見ていてると8画面あるCPU使用率モニターはスパイクノイズのような低いピークが立った位でした。(あんまり、よく見えないだけでしたが・・・)

何だかなあ~。

モニタも23インチで1980*1048とかで夢のように広いし・・・・・

高校一年生の勉強机がこの始末です。

机の上に教科書の1冊もね~じゃね~か?

ああ、因みに、梱包で送られてきたPCは、全部彼にやらせました。

初期設定、ネットワーク設定から、メーラーの設定まで、口は出すけど手は出さない。

まあ、暫くは唯の無駄な投資になりそうな感じです。

ねえ、僕のと交換しないか?

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2010年1月28日 (木)

たらればを敢えて言うなら

F1の幾つかのページが、ルノーが20億近い持参金を持つドライバーをレースドライバーに確定するような記事を書いている。

ルノー、ヴィタリー・ペトロフをレースドライバーに確定http://f1-gate.com/renault/f1_6282.html

ルノー、レース・ドライバーにペトロフ、リザーブにタンかhttp://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51617225.html

もし、ホンダのコンストラクターシリーズ2位になった時のマシンがアンダーステア傾向ではなく、オーバーステア気味のマシンであったなら、

もし、ハンガロリンクの1コーナーでバリチェロがボーッとしていたのか、業となのかは解らないけれども、インを閉めなければ、

もし、あの年のウイリアムズがもうちょっと速そうなパッケージを持っていたなら、

もし、バトンがウイリアムズに戻りそうなときに、ホンダが琢磨とデビッドソンで行くと腹を括っていれば、

もし、ホンダがバカ高い違約金をウイリアムズに払ってまでバトンを引き止めなかったら、

もし、バリチェロなんかと契約を急がなければ、

琢磨は日本人で始めてのF1優勝者になっていただろうな、と思われる。

まあ、あの頃ホンダチームを率いていたのが、プレゼンテーションが旨いだけのF1の事は何も解らない「スポーツ界で一番無能なチームマネージャー」と出身国のメディアに叩かれるような奴だからしょうがないのか?

琢磨ももう流石にノーチャンスになってしまったかなあ・・・

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2010年1月24日 (日)

小春日和に誘われて

あまりの天気の良さに家で仕事をしている気にならず(本当は結構切羽詰ってる・・・)自転車で多摩湖に行ってきました。

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風のない堤防には陽が溜まり、あまり見たことが無いほど人が居ます。きっと誰にも気持ちの良い天気なのだろう?

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周遊道を一回りしてきた後、前から気になっていた堤防の東斜面に降りて見ます。

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芝生に寝そべって堤防を見上げると、このまま空まで滑って行けそうな気がする。

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真っ青♪

携帯のカメラにはフードが付いていないので、手で被ったくらいでは太陽に向かうほうの青が綺麗に出ないね。

目を瞑ると瞼に入る光が眩しい。

”目の中に蚊がいる♪”

こいつとは高校生のときからの付き合いだが、”お前最近少しだけ体が伸びたな。”

”少し寒いな”、と思って目を覚ました。時計を見るともう一時間も経っている。

”やばい!風邪を引きそうだ・・・”

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そう言えば、自転車のホイールとタイヤを換えました。

シマノの交換用ホイールと、スペシャライズドのスリック、併せて17,000円なり♪

”新しいの買った方が安いんじゃねえか?”

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思考の迷路の入り口

現実は非現実的を参照する。
現実から理想、夢、虚構とその対比を変化させてきた先に向かうのは、再び現実だろうか?
精神的な幼稚さは、非現実に満足しなくなった時、肉体的な現実を欲するのではあるまいか?
現実の創造は、動物的な神経刺激としての快感だとか痛みだとかだろうか?
例えばサイボーグのように仮想現実の延長のような生を得るならば、肉体的な現実感とは、どう言うものになろうか?
電脳化され、一種のコンピュータのような媒体に個を宿すなら、AIとの境界は曖昧なものに成ろう?その場合、現実と虚構とは何をもって知ることが可能だろうか?
その答えが動物的な肉体への神経刺激とすれば、精神的な苦痛と成ろう?
肉体的に非接触な現実に生きれば、非現実との境界は曖昧になる。現実の世界に生きて、尚、現実感を得られない者は、この世界を絶望て捉えるであろうか?
攻撃的な非現実の世界に嵌り込んでしまった者が、現実を欲する場合、その矛先は現実的な他者への攻撃であろうか?
理想への欲求であれ、現実への欲求であれ、過激な欲求は、これまで多くの悲劇的な結末を生んできた。我々が望む理想や現実感への満足は、必ずしも簡単に得らるものではない。非現実の中ではリセットすれば現実に戻れるが、現実の中ではもう戻れない。仮に現実感だとか理想を体感したところで、未来を引き換えにする価値があろうか?

大澤真幸の不可能性の時代を読んでいて、こんなことを考えていたが、読み終わった時に同じ事を考えているやら・・・

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2010年1月17日 (日)

PCを買う

と言っても自分のじゃありませんよ、次男のです。
高校生になったら買ってやるよ、と言っていたのに10ヶ月過ぎてしまいました。
いや、VISTA最悪だし、Windows 7が出たらね、とのびのびになってました。
でも、待った甲斐?があってこのスペックです。すげ~♪
これで14万で買えちゃうんだからなあ・・・
お陰で財布はスッカラカンですわ。(笑)

100

軽音楽部でベースをやっている次男は、どうせ持ち歩かないからと言ってデスクトップを選択しました。ノートっだったら東芝Dynabookでしたかね?
こんなスペックのPCを一体何に使うんだろ?と思いつつも、”安いので良いよ”と言う次男を前に、”今買うなら、i7だろう”とか、”これからのOSは64bitだぜ”とか、”メモリは最低でも4GByteは要るよ”とか、言いながらこんなスペックにカスタマイズしちゃったのは、僕なんですがね。(笑)
嘘みたいに速いんだろうな♪
来るのが楽しみ♪

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2010年1月16日 (土)

こんな事をしてる場合だろうか?

NIKKEI NETに以下のような記事が載っていた。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100116ATFS1601R16012010.html
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小沢幹事長が続投表明 検察と全面対決、「断固として戦う決意」
 民主党の小沢一郎幹事長は16日の党大会で、自身の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反容疑で元秘書の石川知裕衆院議員らが逮捕されたことに関して「到底容認できない。断固として毅然(きぜん)として自らの信念を通し、戦っていく決意だ」と強調した。参考人聴取に応じない考えも示唆するなど東京地検特捜部と全面対決の姿勢を鮮明にした。自身の進退は「職責を全力で果たしていく」と続投を正式表明した。

 鳩山由紀夫首相も同日、小沢氏の姿勢を支持する考えを示した。ただ与党内にも小沢氏が十分な説明をしていないとの声はあり、政権運営への影響は必至。野党各党は反発を強めており、18日召集の通常国会は冒頭から混乱が避けられそうにない。

 小沢氏は石川議員らの逮捕について「党大会に合わせたかのように逮捕が行われている」と検察当局への不信感をあらわにした。そのうえで「全面的にきちんと対決してまいりたい」と訴えた。 (20:32)
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今、日本が置かれている国際情勢や経済情勢は、かなり難しいと思える。過去にも危機に際してぎりぎりの判断で日本を救って来た政治家が居たようであることが、過去の資料の公開で明らかになっている。

今の状況に置ける小沢氏を取り巻く検察とのやり取りの判断は後世が行うとしても、ちょっと時期が悪い気がしてならない。

田中角栄時代のロッキード疑獄から始まると思われる小沢氏と検察との怨念じみたやり取りは、社会正義を守るべき検察にとっては、必ずやり遂げなければならない義務であろう?
しかし、政治体制が変革される時期である。現在の自民党と民主党の二大政党制も小沢氏が自民党を離れるときに声高に言っていた事ではないか?それがやっと実現したのだ。そして二大政党制を定着させるには、今は大切な時期であると思えて仕方ない。
残念ながら、この状況を引っ張れる政治家は、小沢氏を除いて僕には見当たらない。それは、自民党時代から「首相をやらして見たい一番手の政治家」がずっと小沢氏であった僕には当たり前の評価だが、同意する人は多いのではないだろうか?
検察は、大事な時期にその小沢氏を引き摺り下ろそうとしているようにしか見えない。しかも、これまでに何度かチャンスがあった筈なのに、この時期に新たな証拠が出てくるのは、何か陰謀めいたものを感じはしないだろうか?
”検察は、自民党の手先じゃないよね?”と聞いて見たくなるほどタイミングが悪い。
今行われている検察の正義は、政治を混乱させているだけではないだろうか?
そして、その社会正義は、国民に損害を与える行為になっているとは考えられないか?
国家あっての検察なのだ。これですぐに日本が潰れてしまうようなことは無いだろうが、バブル崩壊以後の失われた10年、リーマンショック後の世界同時不況からの脱却をしなければならないこの時期に政治を混乱されることは、将来の日本の国益に沿わないのではないか?と言う疑問がどうしても残る。

そして、もし仮に何らかの陰謀が渦巻いているのであるとすれば、その陰謀を起こしている人たちは、日本の将来を考えているのだろうか?

結果は、後世が判断するものだし、この見方はかなり一面的な偏った話であるので異論もあってしかるべきである。ただ、ここ数週間の新聞報道を経済的な視点から見ると、こんな感じに見えるな、と思える。
日本は、今、こんな事をしてる場合だろうか?
国を挙げて古い体制からの脱却を図らなければならない時期なのではないだろうか?

追伸  僕は検察に恨みがある訳でもないし、こき下ろすつもりもありません。ただ、時期が悪くない?と言う疑問を持っているだけです。小沢氏の違法献金疑惑は、解明されてしかるべきなので、検察には是非頑張ってもらいたい。でも、何で今なの?

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2010年1月11日 (月)

佐藤琢磨がルノーで復帰出来ると良いね♪

「佐藤琢磨、ルノーのドライバー候補に浮上」http://f1-gate.com/sato/f1_6066.html

なんて記事がF1-Gate.comの載っていました。

ルノーが、クビサに対して刺激的な、経験豊富で速いドライバーを探していると言う話は以前からあがっていました。その候補にハイドフェルトと争っているようです。

去年のトロ・ロッソ、年末のロータスと最後の選考まで残って落ちているだけに、何か足りないものがあるのでしょうかね?それは、スポンサーかも知れませんし、他の事かも知れません。彼がチャレンジングで速い事はこれまで証明して来ています。

新参チームの中で、予算不足でグリッドに並ばないチームが出る場合、ステファンGPが繰り上げになれば中島一貴も走れそうです。そうすれば、F1パイロットに3人の日本人が名を連ねることになります。

1975年からF1を見てきて、これはもう夢のような話です。しかもペイドライバーでもない。

何故か見ていてワクワクする琢磨の走り、是非、復帰してもらいたいものです♪

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2010年1月 9日 (土)

売れちゃいました・・・(泣)

Sp2 HONDAのページから貰って来てます。

川越のSOXに3,000kmくらいしか走ってないVTR1000SP-2を見つけていたので、今日見に行ってきました。もう、ほとんど買う積もりで・・・

でも、物は置いてありましたが、既に売約済み。

だんだん諦めモードになってきていて、新しいCBR1000RRにでもしようかな?とか思い始めています。

CBR1000RRなら、最新機能満載だし、一番嬉しいのはバックトルクリミッターが付いていることですかね?

VFR1200はもう少しレーシーな味付けだったら、迷わずそれなんですが、あのままではちょっとね・・・残念な感じです。

ふ~ん、どうしようかな?(悩々)

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2010年1月 2日 (土)

いつの間にか新聞が代わっていた

嫁さんが好き勝手に契約しているので、まあ、家では良くあることなのですが、昼前に新聞を見たら毎日新聞に代わっていました。

一面に菊池哲郎さんが、ほとんどこれまでに自分なりに考えていたようなことを、間違いなく僕が書くより「解りやすく」書いていて、「やれやれ、僕の持つ意見と言うのは、余程新聞に毒されているのか?余程多数意見なのか?」と複雑な心境になりました。

毎日jp、http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100101ddm001070029000c.html より全文引用。
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2010年年頭に:さわやかな政治が見たい=主筆・菊池哲郎
 今、我々は既視感のある情景を前に悩んでいる。首相を代えればもっと良い世の中がやってくるという誘惑だ。自民党の末期3年間にその誘惑の下で3人の首相が1年ごとに交代する政治劇で見たものだ。

 自民党自身が国民の意を勝手にそんたくし、ないものねだりをして自滅していった核心部分がこの「首相を代えれば幻想」だ。幻想がもたらしたのは日本全体の混迷だ。それを解決する期待の星として国民は民主党を選んだ。つい4カ月前のことだ。今早くも同じ幻想を見始めていまいか。

 新聞が権力側をチェックすべくあれこれと失策や欠点や不正を指摘し改善を要求するのは、それが役割であり存在の理由だからだ。だがそのことがそんなに欠点だらけなら責任者(首相)を代えてしまえと直結することではない。

 スーパーマンはいないのであり、必要でもない。それを求める風潮は危険でありお任せ主義の責任放棄に結びつく。ドジを踏み悩みながらも一緒に成長していくリーダーを、われわれ自身がはぐくんでいくのが民主主義ではないだろうか。そのための情報公開であり、仕分けに象徴させた決定過程の透明化だ。ここは誰か他人の国ではない。われわれが住むところだ。そこのトップはそこに住む住民を映し出している。

 カーテンの向こうで決められた果実だけを享受するより、決定に参加して一緒に悩み失敗して次善ないしそれ以下の策でも、同意を基本に次の改善を目指す方がいい。民主主義を実践して生きていくということに近いだろう。我々はそっちの方を選んでいきたい。

 日本が抱える諸問題はどれをとってもすっきり解決できるものなどない。基地などない方がいいがないと困る。税金も保険も払いたくないが福祉はほしい。景気を良くするのに予算を増やし国の借金は減らせ。生活水準を守ったまま二酸化炭素(CO2)排出は激減させろ。世界のおいしいものを食べたいし食料自給率も上げろ。そうしたことすべてに回答を出す役が首相なのだ。一朝一夕には育たない。彼も初めてやっているのだ。

 民主党が政権維持にきゅうきゅうとする姿を見たいと思って我々が多数を与えたのではない。違った顔ぶれで課題に挑戦するさわやかな政治を見たいからだ。政治屋的な術数に惑わされず自信を持ってもっと自由にやればいい。景気は気。政治が見せるさわやかな気が景気上昇をもたらす。失敗したら次の選挙で負ければいいのである。それだけのことだ。

 民主党のための日本ではない。日本のための政党である。
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小事にこだわるには人生は短すぎる
http://noraneko-furo.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-49d7.html
の中で「天声人語では、「大いにこだわりたい」と言っていますが、果たしてこの問題は大事なのか小事なのか?正解か否かの判断は後世に譲るとして、民主党政権は立ち上がったばかりです。アメリカの大統領のようにメディアも1年間は黙って見ていよう的な判断は出来ないものかな?と思えます。」
と書きましたが、政治とは無理難題に適切な落とし所を見つけてゆくような作業でしょう?民主党が毎日やることのようにスラスラ政治に当たったら、それこそ自民党と同じ匂いがする。必ずしも黙って見ている必要は無いけれども、メディアは間違いで足を引っ張るような記事ではなく、間違わないように応援するような記事を載せてくれればなあ、と思う。そして国民が一緒に日本の将来を考えてくれるような、資料性に富んだ解りやすい記事にしてもらいたいものだな、と思う。

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