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2010年1月28日 (木)

たらればを敢えて言うなら

F1の幾つかのページが、ルノーが20億近い持参金を持つドライバーをレースドライバーに確定するような記事を書いている。

ルノー、ヴィタリー・ペトロフをレースドライバーに確定http://f1-gate.com/renault/f1_6282.html

ルノー、レース・ドライバーにペトロフ、リザーブにタンかhttp://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51617225.html

もし、ホンダのコンストラクターシリーズ2位になった時のマシンがアンダーステア傾向ではなく、オーバーステア気味のマシンであったなら、

もし、ハンガロリンクの1コーナーでバリチェロがボーッとしていたのか、業となのかは解らないけれども、インを閉めなければ、

もし、あの年のウイリアムズがもうちょっと速そうなパッケージを持っていたなら、

もし、バトンがウイリアムズに戻りそうなときに、ホンダが琢磨とデビッドソンで行くと腹を括っていれば、

もし、ホンダがバカ高い違約金をウイリアムズに払ってまでバトンを引き止めなかったら、

もし、バリチェロなんかと契約を急がなければ、

琢磨は日本人で始めてのF1優勝者になっていただろうな、と思われる。

まあ、あの頃ホンダチームを率いていたのが、プレゼンテーションが旨いだけのF1の事は何も解らない「スポーツ界で一番無能なチームマネージャー」と出身国のメディアに叩かれるような奴だからしょうがないのか?

琢磨ももう流石にノーチャンスになってしまったかなあ・・・

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