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2010年2月10日 (水)

見たいものしか見えない

通勤に電車を使うようになってそろそろ1年が経とうとしている。
通勤時間帯に出会う人達の中には、

見たいものしか見えない、

聞きたいことしか聞こえない、

人達が大勢居る。

降りる人が山ほど居るのに入り口を塞ぐように立って動かない人、

扉が開くと同時に、降りる人を腕で押しのけながら乗り込んできて、空いてる席に突進する人、

人で混み合うホームで、自分からぶつかって来ておいて、文句を言う人、

後ろに人が並んでいるのに、携帯を見ながらのたのた歩く人、

入り口付近は押し合うような状態なのに、足を伸ばして座っている人、

子供の手を引くお母さんが前から来ているのに、突進してくる人(しかも子供を線路側に押しのけるように通っていくし・・・)、

歩行中禁煙と大きく書いてある道なのに平気でタバコを吸い歩く人(後ろに子供たちが居るのに、しかもポイ捨て)。

彼らには、他の人が見えないし、他の人の声が聞こえないようだ。

年代に傾向が見られなくもない。
60歳前後と20~30歳くらいだろうか?
ある年代とその年代に育てられた人達だろうか?
いや、そういうカテゴリでは括らないほうが良いかも知れない。

”これじゃ、足があるゴーストみたいだな”

と思う。

きっと、恥ずかしいと感じるところが異なるのだろう?
それとも、恥と言う概念すら忘れてしまったか?

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