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2010年4月

2010年4月30日 (金)

須釜俊一さんの新しいアルバム

暫く覗いて居なかった須釜俊一さんページに新しい曲がリリースされていました。

http://www.sugama-piano.com/piano/cc/

新しい曲はmidiでdownloadは出来ませんが、CyberCREAというピアノサロンにupされていて聴くことが出来ました。ちょっと弾む感じの明るい曲が多いですね。12か月分順に自動演奏されるようにFlash Playerが組まれていて、BGMに最適です。僕にはですが・・・

今日は、もう2年経ちました。(笑)

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マイクロソフトの余計なお世話

メーラにOutLook Expressを使っているのですが、メールが一杯になると必ず「解ってるから、ほっとけよ!」と思うメッセージが毎回出ます。

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しかも、次から出ないように出来ない。(怒)

メールの整理は自分でやるので、「どういう仕様で動くか解らないような削除ツールに任せるわけは無いだろ?」と思うのですが、サポートセンターに見に行ってもサポートはもう終ってますとか書いてあるし、ツール/オプション/メンテナンスのところにもそれらしい項目はないし、「誰だよ、こんな不完全な癖に横柄なソフトを作る奴は!」とイライラしながら、毎回キャンセルを押します。

OutLookは、さらに余計なお世話なアプリケーションだし、Netscape messengerが懐かしい。

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2010年4月29日 (木)

観光ルートでのネズミ捕りは観光客を減らす

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ネズミ捕りをしても死亡事故を減らすのには効果が無いことや取締りをすると観光客が減ることを警察も認識しているのだろうか?観光地に向かうルートでネズミ捕りをしているのは僕はあまり見たことが無かった。

観光地に向かう車が制限速度、例えば40kmで走るのなんか見たことが無い。子供が乗ったファミリーカーだって60km~70kmくらいで走っている。稀に落ち葉マークを付けている様なお年寄りが50kmくらいで走っているのを見るくらいである。高性能なセダンに乗る中高年なんか直線は80kmを超えている人がざらに居る。でも、彼らは観光目的で軽快にワインディングロードを抜けて、観光地に行き、美味しいものを食べて、お土産を買って帰る。それはある意味、車で出かける楽しみでしょ?そういう人たちは、危なくないところでしかスピードを出さないし、自分の技量の範囲で走っている。

警察がネズミ捕りをする理由は、「死亡事故があったから取締りを行っている」と必ず言うようだ。ネズミ捕りは、危なく無いところ=スピードの出るところを狙ってくる。長い直線部分には、駐車スペースを作りやすいと言う立地も手伝って、ネズミ捕りをするほうには好都合なんだろう?スピードオーバーをしやすい直線と違反者を呼び込みやすい駐車スペースがあれば、そこでネズミ捕りをする。街中のように何処から車や自転車が飛び出してくるか解らないようなところでは、直線でもスピードを出すと確かに危ない。でも、観光地に向かう峠道には、車や自転車が飛び出してくるような側道は無い。だから、街中のスピード-安全理論なんか通用しない。そこは危なくないところなんだ。それに死亡事故を起こすような連中は、それこそ100kmを超えたところで走っている。しかも、取り締まり場所を心得ていて、彼らは捕まったりしない。だから、彼らのしている行為は、死亡事故の抑制にはならない。

僕の仲間は、バイクで温泉や美味しいものがある所に出かける奴が多い。年齢も年齢なので、社会的な地位も手伝って絶対に無茶はしないし、昔から乗っているバイクで出かけるから楽しいのだし、バイクゆえに足も伸ばせる。長く乗っていて当然乗るスキルも高いので、比較的ハイペースで走っても事故を起こすような事はない。だから、長く乗っているのだ。無茶をして事故を起こすような連中は、必ず途中でバイクを降りる。小遣いに余裕があるので逆輸入の大型車なんか乗っているのだし、観光地での金遣いも荒い。

先の観光目的の人たちは、取締りをすれば直ぐに引っかかる。じゃあ、引っかかった人たちはどうであろうか?
そこから引き返してしまう連中が多いのは、捕まった後、スピード検知器の方に向かって出てくる連中が多いのでも一目瞭然である。少なくても観光気分は、一気に吹き飛び、点数が戻るまで車で観光に行かなくなるだろう?
少なくても僕の仲間は、途中で捕まったりしたり、ネズミ捕りをしているのを見たルートは二度と通らない。そのルートしかその観光地に行くルートが無いのであれば、もうそこには二度と行かない。行くところは、他にいくらでもあるのだから。

今日、奥多摩から塩山に向かうルートでネズミ捕りをしているのを見た。塩山には、裂石温泉もあるし、行きたい温泉が山ほどある。フルーツラインには、桃と葡萄の季節には必ず行くと決めている田口農園さんもある。でも、僕はもう二度とこのルートは通らない。所沢から塩山に行くにはこのルートしか無い。だから、毎年僕が送る塩山の葡萄を楽しみにしている友人も、悪いけどもう二度と送られてこない。他の産地の銘柄になるだろう。塩山の温泉も他の温泉になるだろう。

彼らがやる死亡事故抑制のためのネズミ捕りは、そもそも方法が間違いなのだ、だから目的とする効果は上がらない。それは、奥多摩週遊道が毎週のようにネズミ捕りをしているのに、死亡事故が多発して、封鎖になったのでも明らかだろう?多分一番効果が上がる方法は、死亡事故があったところ=危ないところに白バイが一台止まっているだけで良いんだ。まあ、ずっと止まらされている白バイの隊員は堪ったもんじゃないだろうし、ネズミ捕りでなければ国庫に収める違反金も集められないけれども。

僕や僕の仲間が特殊なのかどうかは解らないけれども、彼らがやる死亡事故抑制のためのネズミ捕りは、観光の機会を減らし、観光地の収入を奪っている。

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2010年4月28日 (水)

総理大臣の国民投票制について

何時も政治が混乱すると、政党が乱立する。
自由民主党は、元々二つの政党がくっ付いて出来たものだそうだが、内部には以前から政策の食い違う党員を沢山抱いていた。政権党と言う求心力が無くなって、さてどうなるか?と思っていたら、やっぱり分裂し始めた。

民主党の支持率が急降下しているが、民主党は元々小沢党でしょ?あれだけ沢山の議員が居ても、強力なリーダーシップを取れる人で政治資金も沢山持っている人は他に居ないよね。だから、首相と言えど彼を外すこと出来ない。でも、彼は国民に人気が無い。支持団体の怪しげな問題で尚更である。

民主党の若手議員は、特に前回民主党の追い風で、ある意味民主党を名乗っていれば誰でも当選できたような選挙で当選した議員にとっては、再選を目指す上で風向きの悪い人をトップ下に据えて置かれては都合が悪いのだろう?彼らがどういう理念を持っているかは知らないけれども、小沢党だと解かっていて民主党から立候補したんじゃないの?

大体、政治家は立候補する時点である種の政治的理念を持って立候補するのだろう?200人位の政党に属する議員が全く同じ理念で在る筈も無いよね。何かしらの利害関係を持ってくっ付いているだけでしょ?
「党利、党則に基づいて」なんて言ってるのは、民主主義が数の多さで物事を決めてゆく制度なんだから、党の執行部の考えに従って貰わないと、当選に力を貸した権利をまっとう出来ない。力だけ借りて理念に合わないと出てゆく議員の正当性と、力の貸し倒れになった党の正当性は、どちらが正しいとも言いがたいけれども、少なくとも比例で当選した議員が党を離れるのは、政党への不当性と党に投票した国民への不当性で二重に不当ですよね?

総理大臣は、国民が選んだ議員が選挙で選ぶものでした。だから、大体多数党から総理大臣が選ばれる。傍目には、党が先にありて、総理大臣はお飾りのような印象が拭えない。党の実力者がそのまま総理大臣になっていたのは、大平さんくらいまでだったろうか?誰とは言わないけれども人気の無い実力者=政治資金を沢山持っている人は、後ろに隠れていて、総理大臣にあれこれ茶々を入れる。リーダーシップなど取れよう筈も無い。それは、今の民主党に限ったことではなくて、自民党時代からずっとそうだったのだ。

政党を無くせとは言わないけれども(実は必要ないんじゃない?と思ってる。)、総理大臣は議員に選ばせずに国民投票で選ばせて見てはどうだろうか?

政策集団である筈の内閣は、総理大臣に好きに選ばせる。当然、議員である必要も無い。議会における議員は、それぞれの政治理念に基づいて、議題ごとに集合離散すれば良い。

政党に数の理論の為にお金を出して人を集めると言う必要性が無ければ、議員が理念を曲げるほどの義理もなくなるだろう?選挙の時に国民に訴えた公約をまっとう出来る公算も高くなる。議員立法をして賛成して貰えるほど説得力のある理屈を用意できれば、それは実現できる。幾ら理念に燃えていても、現在のように政党に訴えても、党利党則に潰されて全く顔が見えないような政治家になることも無い。

ただし、上手く生かせるには幾つか条件が必要だろう。決議の際に欠席を許さない、賛成票を投じるにも不賛成票を投じるにも必ず理由を提示しなければならない、無効票を出すのは禁止する、再選を目指すなら任期中に何をしたのか立候補時に提示しなければならない、これぐらいで十分だろうか?

利益共同体が幾ら議員を送り出したとしても、政党に政治資金を出したとしても、大勢の議員の賛同を得なければ何も決まらない。少なくとも政党のリーダーにお金を渡せば、党員=議会の過半数を抑えられてしまうようなことにはならないだろう?

ちょっとした危惧は、本当に何も決まらなくなってしまうことだろうか?
八方塞に答えを出して行くのが政治なのだから、過半数の賛同を得る政策やら、立法を行うのは至難の技である。全てが否決、廃案になってしまったら政治がストップしてしまう。総理大臣が何か政策を打ち出そうにも、議会が一向に批准してくれないことには先に進めないのだから。

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2010年4月25日 (日)

麺処 福吉

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美味しいラーメンが食べたくなって、所沢では有名らしい「福吉」さんに行ってきました。車はおろか、バイクすら止められないようなところなので、自転車でポタリングがてら行ってきました。午前中畑の手入れなんぞしたせいか、腰が痛い。新所沢から所沢-川越線で、ちょうど花園のCOOPの前でしたね。

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外の椅子に一人腰掛けていたので、隣に座っていたら小窓から注文を聞いてきました。

魚介系で一番人気らしい「磯卵ラーメン」にします。まあ、始めて来たので「初めての方はこれがお勧め」って書いてあったので、お勧めに従います。

ラーメンの写真は、撮れる雰囲気でもなかったのでご勘弁を。

細め、ストレート、硬めの麺に、シナチク、半熟の煮卵、箸で崩れてしまうほどの軟らかいチャーシュー、手づみの海苔がたっぷり、それから濃厚な魚介系スープでした。大盛りはなくて、替え玉が100円でした。当然頼みます。10分ほどで完食です。それでも十分味わって食べた積りです。

美味しかった、また来よう♪

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その後は、初期の目的がポタリングですので、のんびり街中を流します。結局、普段は通らないような道を辿って、多摩湖まで来ました。ちょっと風はありますが、凄く良い天気です。バイクで温泉ツーリングでも良かったな。

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一応お約束のように一周だけ回って来ました。あまりに気持ちが良いので、クローバの上でお昼寝して来ました。ほんの30分くらいですが、凄くよく寝た気分でしたね。下敷きにしてしまったクローバさん達よ、ゴメンな。平日は誰も来ないだろうから、連休までに復活してくれ!

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2010年4月17日 (土)

家に5本目のギターが来た

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長男が大学でフォークソングクラブに入ったらしく、フォークギターが欲しいと言うので買いに行って来ました。モデルは、YAMAHA FG720BSでソフトケース付きで32,000円でした。定価はギターだけで35,000くらいの筈だけど、サービスですかね?まあ、最初だから、こんなもんでしょ?もっと良いギターが欲しくなったら自分で買うだろ。

流石YAMAHA、こんな値段なのに物凄く仕上げが美しい。僕の手工ギターの仕上げの雑さとは、偉い違いです。値段は桁が違うのに、何か許しがたいなあ・・・

僕のクラッシックギターが2本、嫁さんが独身の時にどこぞで手に入れてきたYAMAHAのクラッシックギターが1本、次男のエレキベースが1本、それからこれです。次男が軽音楽部の先輩から借りてきている5弦のエレキベースを含めると家に6本もギターがある。いやはや・・・どこぞの音楽家の家みたいになってきたぞ。(なんだろ?)次男の部屋に入ると、アンプだのエコライザーだのごろごろ転がってる。高校に何しに行ってるやら・・・

防音仕様のこの部屋に居ても両サイドからギターを引く音が聞こえる。近所迷惑じゃないかしらん、と思って外へ出て見ると、外には音が漏れていない様子で一安心。

にしても、煩いなあ・・・

写真は、YAMAHAのサイトから借りてきました。

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