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2010年6月 8日 (火)

頭の形を綺麗に育てるための枕

先日の「頭の形を綺麗に育てる方法」に引き続いて、その枕を考察して見たいと思います。

首の据わっていない乳児の頭を比較的均一な圧力で支えることで、軟らかい頭蓋骨を自重で丸く保つことが出来ると思われます。そのため、材質は乳児の頭の比重より僅かに比重の高いジェル状の物が適しているでしょう。ジェル状の物質を包む材質は、塩化ビニール系の軟らかめのビニールが適しているでしょうか。
枕の形状は、縦30cm横20cm高さ10cm程で、頭側と背側は固め、足側は柔らかめ、左右は頭が乗った時にジェルが避けるスペースを与えるために膨らみやすくするために軟らかくします。
ビニールが破損したときのことを考慮して、ジェルは比較的固体に近い粘度を持つものが適していると思われます。
沈み込む深さは、頭蓋骨の1/3位で十分でしょうか。角度にして120°位埋まっていれば、自重は分散されるはずです。
布団は、枕の高さとほぼ同じ10cmくらいの物を用意します。これにより、頭の重さが首側に乗らず、枕に対して自重を正確に乗せることが出来ると思われます。

ただし、寝返りが打てるようになると窒息の危険がありますから、沈み込みの深さが浅くなるように薄い枕に切り替えます。大体その頃には、縫合も進んで頭蓋骨自体も強度を増してくるので、自重で極端な変形をすることも無いでしょう。また、既に十分頭の丸さが得られているならば、布団だけで枕自体が要らなくなると思われます。頭の形は、丸ければどの角度であっても座りが良くなりますから、適度に向きを変えられるように布団の沈み込みで十分になります。

布団の厚さで乳児の成長をカバー出来るかも知れませんが、基本的には高さ10cmのものと5cmのものを二つセットで使用します。

誰か作って商売をしたいと思われる方が居ましたら、cbr929_euro@yahoo.co.jp フロの飼い主宛てにメールを下さい。

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