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2010年10月

2010年10月29日 (金)

必ず左に避けないか?

誰でも特に雑踏を歩くと、対向で来る人とぶつかりそうになる事が多いのではないだろうか?
対面すると目を伏せて自分の行きたい方向に来る人、
いや、そのタイミングでこちらへ来られると回りの都合で避けるところが無いよ。
目でフェイントを掛ける人、
目線を見て反対側に避けた瞬間に来られたら、もう避けられないだろう?
携帯に目を落としながら突進してくる人、
誰もが避けられる状況にあるとは限らないんだぜ。
避けた方に必ず遅れて動く人、
反応が鈍いのはあなたの方なんだから、睨むの止めてくれるか?
ず~とこちらを見ながら真っ直ぐ来る人、
あなたの両側にも人が居るので僕には避けようが無いんだよ。
勝手にぶつかってきておいて避けないお前が悪いとばかりに文句たらたらの女子高生を除いて(駅周り、特にホームや電車の中で一番態度がデカイのは、昨今、女子高生だよね?)、ほとんどぶつかるところまでは行かないのだが、回りでは結構ぶつかっているのを目撃する。それってお互い気分が悪いだろう?今時、袖触れ合うも多少の縁とか言う人いないだろうし。
自動車では、必ず左に避ける。それが交通ルールだからそうするのだろうし、そうしないと直ぐぶつかる。
人も必ず左に避けないか?
そうしたら、ぶつかったり、ぶつかりそうになって気分を害することもなかろう?
整然とまでは行かなくとも、雑踏もその名称を変えるかも知れない。

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2010年10月16日 (土)

気力を回復させるには

もう直ぐ大きな仕事が終わる。元々ルーチンワークでは無いから、次のこの仕事は仮に僕に回って来る事になったとしても、それは5年後。
次にやりたい事は、まだ見つからない。

大体の人達がそうだろうか?
人は何かしらのモチベーションで仕事をする。生活の糧を得るためでも、世間体でも、成り行きでも。

仕事が楽しい人は、幸福である。
大概の人達は、1日の1/3以上は仕事に使う。仕事が退屈な人達は、1日の大半を面白くもない作業に費やす。疲れて帰って、ビールでも飲みながらプロ野球中継でも観るのだろうか?そして睡眠を貪り、詰まらなそうな顔で電車に乗る。
大学を出て、60歳までの凡そ38年間、そんな生活を送る。

同じ事の繰り返しが嫌いな者には、それは地獄のような日々になろうか?
誰も最初から仕事が詰まらない訳では無いだろう。ある日突然詰まらなくなる。きっかけは様々だろうが、理由は結局モチベーションが無くなる事だ。

トリンプの元日本支社社長の吉越 浩一郎氏が、休みは休息ではなく、遊びに使えと言っています。それが仕事に対するモチベーションの維持であったり、遊びと言う目線の異なる状態での新しい発見であったりするのだろうけど、それは下着メーカであるが故の独特のアイデアであるようにも思える。

三菱ケミカルホールディングス社長の小林喜光氏が、「20世紀の日本の産業界は「KAIZEN(改善)」という価値を発信しました。生産現場の知恵や熱意を結集して、コスト低減と品質向上を両立させる仕組みに、世界中が目を見張りました。KAIZENは今では世界共通語として定着しています。
 それでは、21世紀に日本企業が発信すべき価値は何でしょうか。KAIZENに倣うわけではありませんが、私は「KAITEKI(快適)」というキーワードを提案したいと思います。」とNIKKEI.NETの中で述べている。

生活の向上を目指した20世紀に対して、生活の快適さを追う21世紀と捕らえれば、我々は既に新しい社会に生きている。これまで職場の電算機化に取り組んできた。それは僕自身の「楽をするためには努力を惜しまない」と言うポリシーに沿った省力化のアイデアを具現化するものだったが、お金が足りなくて実現が困難なアイデアしか残っていないような気もする。

ちょっと目線を変えてみようか?
僕自身が快適さを望んでいるかは、良く解らないのだけれども、幾つか試して見たいアイデアはある。
仕事に快適さを得るアイデアの一つは仕事に対するモチベーションだが、職場の快適さを求める作業をモチベーションとするなら、それは一石二鳥じゃないか。

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2010年10月13日 (水)

このブログのアクセス数の半分は、「Stand Alone Complexの意味は?」と言う記事だな・・・

ブログのアクセス解析を見ると、この記事が常にブログ内のアクセスランク1位になっている。良く解らないな、何でこんな記事が何年もトップなんだろう?と思ってリンク先を辿ってGoogleに行って見たら、1ページ目にそのリンクはある。
攻殻機動隊を見た後に、Stand Alone Complexと言う物語の主題に自分なりの見解を書き残しただけの記事で、僕にとってはその時点で何を考えていたのかの資料性はあるけれども、読んだ人にとっては資料性に乏しい。解説に向いたもっと良い記事は他にあるだろう?少なくてもGoogleの検索ページを幾つか摘んだ印象からは、実践女子大学の学生が書いたこのレポートの方が余程良く調べられている。http://campus.jissen.ac.jp/seibun/contents/etext/termpaper/SAC04.pdf
(学生の名前も書いてあったけど、載せて良いか解らないので消しておきます。まあ、調べようと思えば簡単だろうけど・・・04と言うことは、もっと書いているのだろうか?)
何でそんなにこの意味に興味を持つのだろう?

Solid State Societyを見た。
士郎正宗と言うのは、一体どう言うんだろうな?余程人間嫌いなのか?真に人間を愛しているのか?
作者の素性は調べてないから知らないけれども、大人に絶望して子供に夢を託してでもいるのだろうか?
大人の創っている社会の問題を物語を紡ぐ事で、子供達の未来を希望あるものにでも変えたいのだろうか?
攻殻機動隊以外の作品を見ていない、と言うよりあるのか無いのかすら知らないが、現状で解決が難しいと思われる社会問題、例えば地球環境、核問題、育児放棄、家庭内暴力、少子高齢化、大人の虚栄心、大人の無責任さ、人々の思考の欠如、そう言った厄介な代物を炙り出す事には成功しているだろうか?
先送り=現状では何もしない、もしくは出来ない問題は、取りも直さず民主主義の齎す最大の欠点だが、国家と言う大規模集積回路の中の主権者一人一人をonかoffかの判断しかしないトランジスタと捕らえるのは、ある意味厭味だよね。
過激な因子を民主主義の規律で正すことは、多様性を否定しては進化は望めないと考えているからだろうか?
現状は望み薄だが、希望は捨てて居ないと言う事か?

こんな記事が、アクセスランクの上位に居ると言うのは、彼の蒔いた因子が芽を出しつつあると言う事を意味しているのかも知れないな?と思う。

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2010年10月11日 (月)

道に迷う

別に人生に例えている訳でもなく純粋に道に迷って見たのですが、知っている道に囲まれたエリアの中を徒歩で迷っただけなので、相当無駄な距離は歩いたけど、概ね狙った場所には行き着いて家に帰ってきました。

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ここは、丘全体が住宅地として整備されたようで、ある意味住宅密集地域です。住宅の中に取り残されたのかのように公園として昔からあった雑木林の一部を残したのか、住宅地が出来る前から存在していたと考えないと説明が付かないような樹齢の木々がこの公園には残ります。子供達の歓声とその母親達だろうか?世間話が聞こえます。

ポロシャツ一枚でも暑く感じる日差しは、10月としては如何なものかな?とは思いますが、のんびり道に迷うと言うのは、結構楽しいよね♪

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2010年10月 3日 (日)

雨予想だったよね?

今日はクラブツーリングの日でしたが、雨予想で中止でした。

でも、日中は晴れてましたね。

もう来週は連休で混雑が予想されるので、延期もありません。

赤城はもう紅葉が始まるだろうし、混むと全然楽しくないので仕方ないですね。

今日はのんびりしてたので、NHKのスクープを見ることが出来ました。

非核三原則の宣言でノーベル平和賞を貰った佐藤栄作氏が、日本の核保有を検討させていたと言う事実は、当時の中国の核実験成功の影響だったのだろうけど、もしアメリカの核の傘に入るを良しとせずに保有していたら、菅さんの核廃絶を主導してゆくとの演説も出来なかったろう。

亡くなる前に事実を闇に葬るまいとNHKの取材に応じた元外交官、元関係者達もその時代時代を日本の未来を考えていたのだろう?それが仮に未来に批判を受けるようなものでも。

「核保有には、大きな困難が伴う」と締めた報告書は、今となってはそう言う内容で良かったと思う。

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