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2010年10月16日 (土)

気力を回復させるには

もう直ぐ大きな仕事が終わる。元々ルーチンワークでは無いから、次のこの仕事は仮に僕に回って来る事になったとしても、それは5年後。
次にやりたい事は、まだ見つからない。

大体の人達がそうだろうか?
人は何かしらのモチベーションで仕事をする。生活の糧を得るためでも、世間体でも、成り行きでも。

仕事が楽しい人は、幸福である。
大概の人達は、1日の1/3以上は仕事に使う。仕事が退屈な人達は、1日の大半を面白くもない作業に費やす。疲れて帰って、ビールでも飲みながらプロ野球中継でも観るのだろうか?そして睡眠を貪り、詰まらなそうな顔で電車に乗る。
大学を出て、60歳までの凡そ38年間、そんな生活を送る。

同じ事の繰り返しが嫌いな者には、それは地獄のような日々になろうか?
誰も最初から仕事が詰まらない訳では無いだろう。ある日突然詰まらなくなる。きっかけは様々だろうが、理由は結局モチベーションが無くなる事だ。

トリンプの元日本支社社長の吉越 浩一郎氏が、休みは休息ではなく、遊びに使えと言っています。それが仕事に対するモチベーションの維持であったり、遊びと言う目線の異なる状態での新しい発見であったりするのだろうけど、それは下着メーカであるが故の独特のアイデアであるようにも思える。

三菱ケミカルホールディングス社長の小林喜光氏が、「20世紀の日本の産業界は「KAIZEN(改善)」という価値を発信しました。生産現場の知恵や熱意を結集して、コスト低減と品質向上を両立させる仕組みに、世界中が目を見張りました。KAIZENは今では世界共通語として定着しています。
 それでは、21世紀に日本企業が発信すべき価値は何でしょうか。KAIZENに倣うわけではありませんが、私は「KAITEKI(快適)」というキーワードを提案したいと思います。」とNIKKEI.NETの中で述べている。

生活の向上を目指した20世紀に対して、生活の快適さを追う21世紀と捕らえれば、我々は既に新しい社会に生きている。これまで職場の電算機化に取り組んできた。それは僕自身の「楽をするためには努力を惜しまない」と言うポリシーに沿った省力化のアイデアを具現化するものだったが、お金が足りなくて実現が困難なアイデアしか残っていないような気もする。

ちょっと目線を変えてみようか?
僕自身が快適さを望んでいるかは、良く解らないのだけれども、幾つか試して見たいアイデアはある。
仕事に快適さを得るアイデアの一つは仕事に対するモチベーションだが、職場の快適さを求める作業をモチベーションとするなら、それは一石二鳥じゃないか。

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コメント

その後、気力は出ましたか?
近所のとある国では、大量の政治犯に「ただひたすら岩を砕く、砕いたら捨てる」作業をさせるそうです。
意味の無い作業を延々繰り返させる=苦痛を与えるって意図なんでしょうけど、専業主婦に向いてない人間が専業主婦をやるのも少しそれに似ています。
なので今はダイエットに打ち込んでいますが、それも飽きたらミシンで鞄を作る作業に打ち込んでみます。
追伸。元気出してね。

投稿: 如月 | 2010年10月24日 (日) 05時39分

如月さんへ

如月さんも単純作業には向いてなさそうですね?(笑)

気力は回復していませんが、ちょうど転職話が舞い込んで来ました。2年間は楽しめそうな仕事が待っていますが、通勤が大変そうだなあ。
まあ、席が開いたらなので決定事項ではありませんが、今の職場での今後10年は想像が付いてかなり楽は出来そうですが、転職したら全く予想が付きません。お陰でちょっと気後れしています。

転職の話がポシャッたら大学院にでも行こうかと思ってます。(笑)

投稿: フロの飼い主 | 2010年10月24日 (日) 18時06分

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