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2010年12月

2010年12月30日 (木)

Contax TVS

Contax TVS

形式:35mmレンズシャッター式AEカメラ
画面サイズ:24×36mm(標準サイズ)、13×36mm(パノラマサイズ)
レンズ:カールツァイスT*バリオゾナー28~56mmF3.5-6.5(6群6枚)
絞り:F3.5~56mm-F6.5(f=28mm)

形式 35mmレンズシャッター式AEカメラ
レンズ 28mm/F3.5~56mm/F6.5(ズーム比2倍)6群6枚 カールツァイスT*バリオゾナー フィルター経30.5mm 手動ズーム
撮影距離 0.5m~∞ 外部パッシブ式オートフォーカス(AF補助光) マニュアルフォーカス(目測式)切り替え可能
シャッター 1/700~16秒(プログラムAE時) 1/500以下~16秒(絞り優先AE時。最高シャッタースピードは絞りにより変化する) 16秒以上の場合はバルブ撮影可能
露出および補正 絞り優先AE/プログラムAE 測光範囲0.4~17EV 測光方式/SPD素子による外部測光方式 露出補正/±5EV(1/3ステップ)
フイルム感度 DXコード対応 ISO25~5000 オートローディング、オート巻き上げ、オート巻き戻し

ストロボ フラッシュマチックおよびガイドナンバー制御式 充電4秒 (カタログにはガイドナンバーは明記されていません。)
ファインダー 実像式ズーム 倍率/0.38~0.68倍 視野率83%
電池 CR123AまたはDL123A×1個 50%ストロボ使用で24枚撮り約15本撮影可能
大きさ 123(幅)×17(高さ)×41.5(奥行き)mm
重量 375g
その他特徴など ・オートローディング・自動巻き上げ・巻き戻し
・セルフタイマーは電子式10秒
・パノラマ途中切り替え
・別売りデータバック(20,000円)でデート写し込み可能

(上記のデータは、カタログとマニュアルから書き写しています。)

 アクセサリーに5種のフィルター(P/保護用、1A/カラー紫外線カット、UV/モノクロ紫外線カット、A2/曇天用、B2/朝夕用)、メタルフード、フラッシュアダプター、データバックなどがある。
 T2では38mmという焦点距離がちょっと中途半端だったけど、こちらは28~56ミリのズームを備えます。T2特有と言われた中抜け現象もなく、マクロ撮影が出来るのに最短撮影距離が大きくて38mmでこの距離だとマクロと言えるか?と思っていたのも、50cmに縮まってマクロらしい画像が撮れるようになりました。シャッタースピードも16秒(+バルブ)に伸びて撮影範囲はグッと広がった。実際にカメラを置いて時計を見ながら30秒撮影にもチャレンジしましたが、この場合はシャッターにレリーズを付けたいと感じました。
 全体として、T2の不満点を改良し、ズームをつけたという感じ。タイミングの問題でTVSを買ったけれども、単焦点のまま改良されたら、それもOKだったかな。
 なお、短いハンドストラップと長いネックストラップが各1本、ソフトケースが付属します。

そう言えば、何処かの紛争で胸に銃弾を受けたカメラマンが胸に下がっていたチタン筐体のT2に命を救われた話は、グッと来るものがあって、銃弾を受けた生々しいT2の画像は、チタン筐体故に壊れても美しい色合いを保っていました。ただ、その強固なボディのお陰で重いんですがね。

もう今時フィルムカメラでもないのだけれども、Contax Tシリーズの描写力は高級カメラに引けを取らない、味のある写真を作り出します。買ってから嫁さんに取られるまで、ずっと持ち歩いていました。彼女もコンパクトを持っていたのですが、出来上がる写真の美しさの差に気が付いてから、Contaxを持ち歩き始め、いつの間にか取られてしまいました。そして暫く前に彼女がCanonのコンパクトデジカメを買ったときに戻ってきました。でも、流石に僕も使わなくなってNikon FE共々、乾燥剤を詰められて箪笥の肥やしと化しています。

スナップ写真を主な撮影目的とする僕は、持ち歩くことを主体にカメラ性能の優れた携帯電話を選択したのですが、携帯のカメラだけあって携行性は素晴らしいし、1秒で撮影に入れる機動性も素晴らしいのだけれども、凝った写真を撮るのは無理。ブログに載せている写真もアングルだけ決めてプログラムも自動のままでシャッターを押すだけ、粋な写真が撮れる筈も無いよね。その点TVSは電源ノブを回してノーファインダーで撮っても美しい写真が撮れている場合が多く、プロのサブカメラ的な用件を満たして作られたこのカメラはスナップに向いた設計なのだろうか?と思います。

シャッターボタンを押すと0.5秒で起動、初期値はフルオートでそのままシャッターを切れる、通常の起動ボタンで起動したときは前回設定保存、シャッタースピード優先と絞り優先がボタン切り替えで調整ダイアルは供用、レンズは28mm~74mmのミニズーム、ISO100~3200、シャッタースピード1/4000~30秒、シーンセレクト、9点AFとセンター1点が切り替え可能、セルフタイマー1秒設定付きかシャッターリモコン付き、紫外線除去レンズフィルター、で重さが400g以下、なんてカメラ無いかしら?

希望通りとまでは行かなくとも、ほぼ十分と言うカメラは結構あるので、描写力の高いコンパクトデジカメでも買おうかと思うのだけれども、持ち歩かないからなあ・・・

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2010年12月16日 (木)

Blog Petが終っちゃいましたね

はるが居なくなっちゃった・・・

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2010年12月15日 (水)

小沢一郎元代表の衆院政治倫理審査会招致の馬鹿らしさ

正直、今はそんな事どうでもいい。
法人税制問題、普天間基地、北方領土、尖閣諸島、地球温暖化防止機構、TPP、財政改革など、緊急に対処しないといけない問題が山ほどあるのに、代表を退いた小沢さんの事なんかに構っている場合じゃないだろう?
自民党は、それをネタに議会を滞らせれば、自分達が重要課題の解決を遅らせているのではなく、民主党の問題で遅れているとの言い訳には好都合だろう?民主党の運営の悪さを指摘できるだろうから、結果的に来年政権を取り戻せるくらい読んでいるのだろうか?
でも国外の状勢は、そんな国内の馬鹿な騒動で時間を無駄していたら、利害敵対する国のやりたい放題になる。中国しかり、ロシアしかりである。
特にロシアは、これまで返還を目指して相当額の援助をしてきたのに、それが全て無駄になる。2島返還を言ってきた頃のロシアとは、状況が異なるのだ。困窮したロシアが、日本の援助と引き換えに2島返還を言って来た時に、馬鹿な政治家が4島返還に拘って突っぱねた。何故、ロシアの足元を見て援助を餌に4島返還に向けた交渉をしない?最悪2島でも十分ではないか?もう60年も経って、返還交渉自体がかなり難しい状況にある。ロシアが2島返還を言い出した時が千載一遇のチャンスだったのだ。それを国内政治の混乱が、これまでの援助も含めて全て無駄にしてしまった。
世界的に見て断トツに高い法人税を見直さないと、日本から日本企業すら居なくなる。護送船団方式とやらで国が守り抜いてきた日本企業が持っている財産を唯で外国に上げてしまうようなものだ。
これ以上借金を重ねたら、円の信用問題に何れなるだろう?そうしたら、日本は輸入できなくなる。
TPPに乗り遅れたら、日本の輸出は駄目になる。
みんな近々に対策を講じないと拙い問題ばかりの筈だ。
それなのにもう政治家として旬な時期を過ぎてしまった小沢さんの事で揉めている。
馬鹿じゃないの?
岡田さんの言うように、国民が求めてる?
違うだろ?
国民が求めているは、経済発展と安心な老後さ。
小沢さん招致を求めているのは、国民じゃなくて自民党と小沢さんの影響力を排除したい民主党だろ?
あまりの馬鹿らしさにテレビのニュースすら見る気にならない。
今日は、毒を吐きすぎですかね?(笑)
僕自身は、自民党だろうが民主党だろうが、長期的ビジョンを持って、現状の国外の緊急課題を解決できるならなら誰でも良いのですよ。
我々は、先人達が努力して積み上げて来た国力を子供達の住む次代に引き継がなければならない。
そう思っているだけです。

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2010年12月 3日 (金)

水島ヒロ風?

先日何時もの美容室に行った。

もうこの美容室に行き始めて6年を超えただろうか?初めからずっと同じ美容師さんにお願いしていて、もうお互いすっかり好きなことを言い合うようになってしまっている。彼女は、もう店長さんになってしまったけど・・・

ここ数年は、何時もお任せで、どんな髪型にしても文句を言わない、いや、どちらかと言うと、毎回異なる髪形を楽しんでる僕に、”今日は誰々風にしてみました♪”と言うのが、決まりごとのようになってきている。偶に、誰風と言わない時は、きっと狙った風にならなかったんだろうか?

仕上げを確認するときに、

”今日は水島ヒロ風にしてみました♪”

”それって誰だっけ?”

”俳優で最近KAGEROUと言う小説を書いた人”

”思い出した。帰国子女で慶応の情報学部出の彼ね?”

”そうそう♪似てるでしょ?”

”う~ん、速水イマイチみたいだね?”

”えっ!それって駄目ってことですか?”

”いや、髪形は水島ヒロでも、モデルがイマイチで残念な感じだよね?”

と言うと、馬鹿受けするので、

”いや、その受け方は失礼だろ!”

と言ったら、隣の美容師さんまで受け初めてしまった。

まあ、確かに顔立ちが似て無くは無いだろうけど、あんなに痩せてね~ぞ。それに、この髪型じゃ若すぎるだろ?

最近どんどんエスカレートしてきて、この髪型じゃ仕事に行けない・・・

まあ、ドライヤードライで工夫すれば何とかなっているので良いのだけれどね。

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