« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月28日 (月)

ちょっとショッキングな記事発見!

日経新聞web版にこんな記事が載ってました。

 「男性は20歳、女性は35歳が髪の毛の“曲がり角”――。」
http://www.nikkei.com/life/living/article/g=96958A90889DE0E1EBE3E1E6E3E2E0E1E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E2E4E3E2E0E2E3E2EBE4EBE2

New1

Nikkei Webの上記リンクの記事から引用させてもらいました。

記事の内容は、上記リンクを辿ってもらうとして、男性は20歳で髪の毛の曲がり角ですか?え~っ!それって、結構厳しいネタじゃないですか?

もっと若い頃は、多糖類のシャンプーを使ってましたし、暫く前までリアップを使っていました。そして現在は、フェリスナド(有名な商品名だとプロペシアですかね)を飲んでますが、この記事を読み、グラフを目にすると、やっぱり無駄な足掻きなんだろうか?と思えてきます。

まあ、それでも多糖類のシャンプーを使うとフケが全く出ませんし、リアップを使うと白髪になりづらいようです。フェリスナドは、髪に効かなくとも前立腺肥大には役に立つでしょう。だから、髪の毛が増えないまでも、全く無駄な投資になっているとは思いませんが、悪あがきの感は否めませんね?

現在の髪の毛の量が、これまでの努力の結果なのか?保つべくして保っているのか?一度止めてみれば結果が解るのですが、そんな事をして一気に脱毛が進んでしまったら、これまでの努力が水泡に化すかも知れません。

そんなん、怖くて試せないよね!

この事実を知ったところで、仮に無駄な足掻きであったとしても、もう止められない。

思い切って剥げてしまおうか?なんて考えもするけど、似合わないだろうなあ・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年2月19日 (土)

仕事辞めたい病再発

辞めたいけど、実際に辞めてしまうと生計が立たないので、まあ、ブログでボヤク程度ですが・・・

職場で僕は変わった存在だそうです。(まあ、自覚は無いんですが・・・)

変わった事にしか興味がないと思われているようです。(まあ、確かに変わった事じゃなけりゃ退屈だからなあ・・・)
技術職ですが、ルーチンワークは特に難しいことも無く、新しい事に取り組むときは大量の論文も読みますし、理論立てをし、テストをしまくります。それで実際に役に立つレベルまで持って行けたら、それはルーチンワークの仲間入りです。特に改良とかが必要なものでもなければ、退屈な作業の仲間入りになってしまいます。

本業じゃないのに電子計算機室の専門スタッフより、システムに詳しいと思われています。(実際には、上には上が居て、僕なりの評価は素人に毛が生えたレベルです。)

システム構築が本業のように思われていますが、ちゃんと本業もこなしています。むしろ本業に時間を取られるので、システム構築上必要な知識を仕入れる時間が足りないくらいです。自分としては、本業を疎かにする積りは全く無くて、本業の研究会だとか、シンポジウムだとかに真面目に出て、役に立ちそうなネタを拾い集めています。

技術職じゃなくて事務職の方が向いてると思われているようです。(システムの導入仕様書とかは、詳しくないと書けないけど、書く人が居ないから書いているだけです。好きで書いてるわけじゃない・・・)

本来、上司が担当部署の主任と協力して書くべきですが、大概期限近くまでにきちっと書き上げられません。システムの仕様書は予定金額の中で出来るだけ多くの要望を取り込まなければいけませんし、甘い仕様に書くと要望とは程遠いものが導入されてしまったりします。しかし、書き過ぎると予定金額に収まらず不調になってしまいます。要するにさじ加減が難しいのですが、どうしても必要な要望と妥協できる要望、それにかかるコスト等を、予定金額を睨みながら調整しなければなりません。だから、どうしても時間が掛かるのですが、期限1週間前くらいになって怖気づいて頼みに来ます。”今からどうしろって言うんだよ!”と思いつつ、しょうもないものを入れるのも、不調にするのも拙いので、突貫作業になります。正直冷や冷やものです。

結局自分の職域以外の仕事も大量にこなしているのに、給料はちっとも増えません。
ルーチンワークしかしないし、難しい仕事は放棄、でも誰かがしないと職場が成り立たないから出来る奴数人でこなす。仕事が回ってこなくなった連中は、暇なのか、やっかみなのか、我々のような仕方なくやる奴らの悪口三昧で足を引っ張る。

以前は僕達を擁護してくれる部長だったから、彼らの事は気にする必要もなかったのだけど、ここのところの二人の部長は悪口三昧の連中の口車に乗って騒いでいる。やれやれ、無責任、思考の欠如にはほとほと嫌になる。本当、辞めたくなるぜ!

僕は人の悪口を聞くのが嫌いです。話している奴も信用が置けないと思っています。その悪口が何時自分に向くのか解ったもんじゃないですよね?そもそも、そんな事で時間を潰さずに仕事しろよ!

と、ぼやいたところで空しいなあ・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月14日 (月)

親切と余計なお世話の境界

世の中には、自分の価値観を人に押し付けて、親切をしたとご満悦な人達がいる。 相手がそれで有り難いと思えば親切だろうし、価値観が合わずに迷惑だと思えば余計なお世話だ。 セクハラみたいなもんだよね。自分が何をしたかではなく、相手がどう思ったかでセクハラかどうかが決まる。 価値観は千差万別。100人居れば100種類の価値観がある。そもそも、そんなものは共有できないんだ。 押し付けがましく、自分の価値観での判断を押し付けてくるのは、ほぼ迷惑だよね。 だからと言って、長屋の世話好きなおばちゃんを全否定してしまうと、人間らしく暮らせないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月10日 (木)

ロシアも瀬戸際外交か?

ロシアも大統領?が変ったら、いきなり強硬路線ですね。
そもそも、現状で日本がロシアを相手にしなければならない理由はあるのだろうか?
シベリアにもう抑留者が残っている訳でもない、
終戦間際の泥棒のようなやり方で奪った北方領土を返す気なんか更々無さそう、
経済状況が悪いけど、今の日本政府はロシア相手にあまり弱腰を見せない、
日本政府は、自国内の問題で、もうロシアどころではない、
経済復興が急務なロシアでは、失速しそうな状況打開にどうしても次の手が必要、
何となく思いつくネタは、日本に取ってメリットが感じられるところが殆どありません。
日本に取って、北方領土問題の解決は、既に専決事項ではないでしょう?
これまで数十年に渡って支援に見合う結果が得られなかったロシア相手に、さらに支援をつぎ込むような余力は、もう日本には無いように思えます。
2009年のGDPが7.9%マイナス成長をしたロシアでは、去年、世界経済の復興と共に右肩上がりの株価回復を見せては居るけれども、具体的な好材料は目に付きません。地下資源以外に売り物が無い国にそうそう大きな成長は見込めませんよね?
もう放っておけば?
ロシアに使うお金があったら、今後連携を強化していかなければ行けないアジアの国々に使うべきでしょう。落ちぶれた過去の大国に支援のような経済協力をしてどうする?と思えます。
ロシアは、北方領土の軍備拡張(実際にそれを行う資金があるのかは疑問だなあ・・・)を餌に、支援を引き出したいだけだでしょう?中国や韓国では、日本を相手にする程ロシアに都合の良い契約にはならないでしょう?だから、腹の中では日本と経済協力という名の支援を貰いたいだけに思えます。
どの道ロシアは返す気なんか無いでしょう?どこかの国の核開発を餌に支援を引き出そうという外交と同じに見えます。
偶には日本の外交も相手に対して先手を取った方が良いでしょう。
ロシアが北方領土の高官訪問とか軍備拡張とか、先手を打って来ましたが、ここは受けに回らず、抜いて他のところで先手を取りに行きたいものです。
ここでの先手は、「待ち」だと思います。
僕ならこの局面で、相手が焦れるのを待つ、戦法を取るでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 3日 (木)

回数券のクーポンにすれば?

最近、林立するクーポンサイトの問題が新聞を賑わしています。例えば、下記の記事はその問題点を論じています。
クーポンサイト、隆盛の陰にひそむ危うさ
グルーポン「おせち騒動」は氷山の一角
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A88889DE0E0E4EAEBE7E2E2E2E0E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E2EBE3E3E0E2E3E2E1E7E2E4

数を集めれば安いクーポンが手に入ると言う方法は、最初は消費者の代表が人数を逆手にメーカと交渉して全体で安く手に入れる方法として、面白いことを考えるものだ、と感心していました。
でも、正月のおせち騒動の裏側は、どうも違った状態になっているようです。

もう結構前からインターネット通販で色んなものを買っています。産地直送から、古本まで、宅配できるものなら何でも買えます。でも、インターネットで買えないものがどうしてもあって、それは我々が直接受ける、飲食だとか、美容、医療と言ったサービスです。この手の地域サービスだけは、宅配してもらえませんよね。まあ、出張サービスとかはあるけれども、そういうのを利用できるのはお金持ちだけなので、問題外。

クーポンとSNSは、地域サービスに目を向けさせられるチャンスかも知れない、と思っていました。でも、特に女性達のクーポン利用者やお喋り好きな女性達がSNSで繰り広げる口コミは、良くも悪くも激しく、そして飽きっぽい。そして評価する人の価値観だけで語られます。色々な価値観を持ってサービスのリピータとなっていた人達のサービスを破壊しかねない危ないものだと感じます。一見さんお断りの御茶屋のサービスを良しとするような価値観には、まるで相応しくない人達が口コミを作ります。何度か通ってみて、始めて解かるサービスの質と言うものもあるよね。

例えば、1年間有効な3回券を3割引でクーポンするようなものにすれば、サービスの質を落とさずに、それまで絶対にサービスを受けに来ないような客層をリピータとして増やせるかも知れません。目的は、サービスの質を理解させることなのです。単に一過性の客数を増やすだけでなく、そういうサービスを受けようと考える人を増やせばいい。必ずしもその店舗だけの利益にならないかも知れませんが、安値漁りの客ばかり増えてしまっては、上質なサービスを提供する意味も無いでしょう。まあ、悪く言えば客の教育をした方がいいと思えます。

3回なら、そんなサービス受けたことないし、やってみようかな?と思って貰えればOK。1回じゃ解からないことも数回来て貰えれば解かってもらえるかも知れません。4回以上だと、初めての客には敷居が高いですかね。3回3割引くらいだと、安値漁りの客は絶対に買わないだろう?と思えます。

クーポンは、この先淘汰されるサービスなのか、姿形を変えながら根付くサービスなのかは正直解りませんが、過激な競争の渦で稀少で有益なサービスを潰してしまわないことを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 2日 (水)

野党だからと言って、言い過ぎると苦しい弁明が続くね

与謝野経財相、「無知」発言を陳謝 「礼欠く表現だった」
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE2E0E2E58B8DE2E0E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000
首相、「歴史への反逆」発言で陳謝
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E0E2E2E48DE2E0E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000
首相、公明の社会保障改革案「方向性同じ」 「反逆行為」発言陳謝
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE2E0E2E6E68DE2E0E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000
首相、年金改革案の公約修正を示唆 衆院予算委
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E0E2E2EB8DE2E0E2E0E0E2E3E39F9FE2E2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000
予算委 探り合い 首相、対決を回避 自民、深追いせず
与謝野経財相は釈明や発言撤回
http://www.nikkei.com/news/latest/related-article/g=96958A9693819481E2E3E2E09E8DE2E3E2E0E0E2E3E38297EAE2E2E2

こう言った記事を読んでいると、立場が変われば、攻守も変わるので、立場が良いから何でも言って良いって訳じゃないよね?と思う。

自民党政権が長く続いていた頃は、野党は確かに言いたい放題だったよね?
民主党が政権を取って、それまで絶対政権は取れない=責任を問われる立場には絶対ならない、と見くびってでも居たような発言を繰り返していた人たちが現在政権を取っている訳だけれども、自民党の人たちも今は野党だからと言いたい放題、法案は全て反対、なんて事をしてると、次に政権を取った時に苦しい弁明に追われる羽目になりかねないよね?

与党だとか、野党だとか、そんな事には関係なく、国民のためだと判断すれば賛成する、駄目だと思えば反対する、総論は賛成だが各論で問題があるなら修正案を出す、と言った国会にならないでしょうかね?

昔の野党第一党だった社会党のように、”賛成なんかしたのは見た事も聞いた事も無いのでは、居ても居なくても一緒だ”って言われているのが当然な時代もあったけど、ちゃんと議論して貰いたいものですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »