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2011年3月14日 (月)

各国からの支援や励ましは有り難い

アメリカ軍の早急な救援展開、53カ国からの災害救援隊、敵対関係にあるロシアからのLPG供給の増加指示など、直接的な救援以外にも、中国紙の「日本人には道徳の血」市民の冷静さを称賛、米各紙、日本人の「がまん」「地震への備え」に注目、英紙インディペンデント・オン・サンデーのがんばれ日本、がんばれ東北」の1面エールは、嬉しい限りです。

ちょっと残念な状況は、地震が起こったニュースが流れた途端に株価が下がり、円高になったことでしょうか?株が売られるのは、自分の資産を守るための仕方のない措置かも知れませんが、円高は日本への送金の為に円が買われる事を目論んでの措置ですよね?これって、人間としてどうよ?と思います。人として恥ずかしいことなんじゃないの?と思います。

今は、津波に遭った人達のより沢山の方々の無事を祈るばかりです。(友達とその家族が、津波の映像で写された地域に住んでいます。)
また、出来るだけ早い日常生活の確保に向けた取り組みがされることを期待します。
僕は、細々であっても寄付等で支援をしてゆきたいと思います。実家を含めた親戚の多くが被災していますので、そちらの支援が先になってしまうかも知れませんが、TSUTAYAのポイントを寄付に回すなどのプログラム等を利用していきたいと思います。

また、福島の原子力発電所の1~3号機が無事に収束してくれる事を祈ります。原子炉に海水を入れることは、実質的な廃炉を意味しますので、大量に発生する放射化されているであろう構造物の廃棄を考えると苦渋の決断であったろうと思われます。さらに代替となるような原子炉を新たに作ることも今後難しくなることでしょう?
今後我々は、電力確保の為にどうして行くのか選択を迫られることになるでしょう。このまま収束することが出来れば、これだけの大災害においてもレベル4で済んだとみるか?これだから原子力発電は駄目だ!とみるか?によって今後の政策に影響を及ぼすのだろうと思います。

僕自身は、非常用のディーゼル発電機が海水に浸かって全滅した中で、バッテリだけでよくやっていると評価してしています。原子炉の中を直に見ることは出来ませんから、モニターと間接的な現象の評価でしか原子炉の中の状態を知ることは出来ない筈です。(僕の知識が足りないかも知れません。)作業に当たっている人達が大きな被爆で犠牲にならないように祈ります。(原子力研究所の研修等で知り合った知人達が頑張っている可能性もあります。)

命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたします。

また、家族をなくされた方々にお悔やみを申し上げます。

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