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2011年9月 3日 (土)

無断転載の顛末

面倒なのでサイトを閉めてしまおうか、もともとWeb logとして書いてあった文章を非公開にしてしまえば、こんな馬鹿らしい思いをすることもないな、と思いました。

アメーバブログで、 「Stand Alone Complexの意味は?」、「Stand Alone Complexの再考」、「Stand Alone Complexの意味を深読みする」の記事の内容をそっくりコピーして自分が書いた記事として載せている人に対して、

”その僕が書きました的な転載の仕方は、流石に酷いね”

と思って、無断転載記事のコメント欄に

”削除してください、人の書いた記事を自分の書いた記事として載せてしまうのはルール違反ですよ”

と書き込んで、アメーバブログのサポートに警告と削除要請をしてみたのですが、

”要請の記事は既に削除されていました”

との返事が来ただけでしたね。

削除も”プロフィールでデザイナーを標榜するそのブロガーさん”がコメントを見て直ぐに消したようです。この人のブログには、僕だけのじゃない山のような無断転載記事がありましたが、そう言うパクリを常態化しているデザイナーって信用されないでしょ?
他の人の記事を「参考」とか言うカテゴリに自分で書いた記事のように無断転載しまくることで、自分のブログのアクセス数を稼ごうとするのは、如何なものかな?
結局、唯ブロガー自体が記事を消しただけで、要するにアメーバブログサイト自体は、何もしていない。

無断転載問題で検索を掛けてみると、アメーバブログを悪く書く人が多いのだけれども、まあそう言う事なのかも知れませんね。きっと後出のブログサイトは、パクリだろうがなんだろうがアクセスさえ稼げれば、著作権なんて知ったこっちゃ無いのかも知れない。実際のところ「消されたからもう文句ないでしょ?」的な文章のメールが届いただけなので、どんなブログサイトなのか僕自身は判断が付かないのですが、複数の人がサイト自体の問題を問うているのには、何かしら理由があるのでしょうね?

この件で色々調べて解ったのですが、「無記名」、「素性不明」、「責任の無さ」はやはり問題ですよね。

ただ、麻木久仁子さん中傷事件で接続業者に発信者の開示命令が出る判例が出来たので、「名誉毀損」だけでなく「著作権」についても訴えれば同様の判決が出る可能性があり、ブログサイトもブロガーの素性を開示しなければならなくなる。これはつまり、無記名ゆえに人気があるようなブログサイトを排除する事になるのかも知れないな、と思います。

論文のように「引用回数を競う文化」でもあれば、それは名誉なことなのかも知れないけど、無断転載じゃなあ・・・唯の著作権違反だよね。参照先をきちっと載せた引用なら問題ないんだけどね。
僕が知らないだけで、どの位の無断転載が横行しているんでしょうね?

ブログを登録する時には実名を載せますので、裁判所命令があれば素性が晒される、と思っていたので過激な事は書かないようにしていました。まあそんなことが無くても、モラルと言う意味でも過激な、例えば、一方的に非難するとか、実名を出してしまうような事はしませんけどね。

ああ、当然、パクリもしませんよ♪
Web logなのでね(笑)

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