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2011年10月16日 (日)

motoGPに日本人が居なくなってしまう

motoGP.comを開いたら、青山のシーズン終了後に離脱の記事が載ってました。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニ、青山博一の離脱を発表
http://www.motogp.com/ja/news/2011/aoyama+leaves+gresini+team

ペドロサの代わりにワークスモデルを乗った時に結果が出ていれば、多分来年も乗っていただろうか?岡田が、”ワークスマシンに乗ってもタイムが上がらないのは、レベルを超えられていないから駄目だよね”的な発言をしていて、もう来年は無いかもな?と思っていたけど、岡田も随分厳しいことを言うよね?

タイヤの使い方の上手さで3年落ちのマシンで250ccのチャンプになった訳だけど、motoGPのワンメイクタイヤがもっと1レースギリギリ持つか持たないか位のタイヤだったら、青山もチャンスがあったろうか?

motoGPは、ワークスとサテライトの差が大きくなりすぎてしまっていて、見ていて詰まらないよね。多分レギュレーションを変えるタイミングなんだろうか?

moto2やmoto3のレースの方が余程見ていて面白いので、TVもmoto2やmoto3のレースをもっと放送したほうが良いと思いますよ。

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