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2011年12月14日 (水)

歳をとると涙もろくなる?

どうもここのところ10年くらい、誰かが頑張っている姿を見ると妙に泣けてくる。

ドラマの感動的なシーンなんか見ても、昔は素晴らしい演技だと思うだけだったのだけれども、それが本当にあった話じゃ無くても何だか妙に泣ける。

どうしちゃったんだろうか?

これまでのそこそこ長い人生で、出会いや別れ、それから永遠の別れ、想い、夢、努力、挫折、成功、そう言った悲喜こもごもの事を経験してきたからだろうか?在り来たりの表現だけど。

でも、きっとそれって、誰にでもするような事を僕もしていると言うことなんだろう?みんなと同じなんて、昔なら大嫌いなことだったけど、実は何も変わらない。同じように悲しみ、同じように喜ぶ。

僕は人の気持ちが解らない奴なんじゃないか?と言う疑念が常にあったけれども、僕もみんなと何も変わらない。僕が想う事はみんなも同じように想う。そんな当たり前の事が、僕にですら最近やっと解ってきたんだろうか?

だから、きっと涙もろくなった理由は、感情移入して本当に感動してるんだろう?

逆にこれまで涙が出なかった理由は、感動してなかっただけなんだ。

これって、人の気持ちが少しは解るようになったと言うことなんだろうか?

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