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2012年3月

2012年3月30日 (金)

実感が湧かない

長年勤めた職場を今日で退職しました。所属していた部が主催する送別会は断ったのですが、有志だけでやる、と言うのでそちらには参加させてもらってきました。

これまで撮り貯めてあった写真をスライドにして、曲付き、フリップ付きで上映してくれたり、既に退職してしまってもう会えそうに無かったゲストを呼んできてくれたり、泣いてしまう仲間が現れたりと、辞めてしまうともう彼らの為に働いてあげることは出来ないのか、今回の選択は正しかったんだろうか?と改めて思い返す羽目になりました。

辞令を貰った後、およそ100人くらいのお世話になった人達に退職の報告をして回ってきましたが、広い職場の中を歩き回っていると、何だかもうここは自分の家のような感覚があります。身分証明書からIDカード等を全て返納してしまったので、明日からはもう部外者で、この家には戻れません。

もう来週月曜日には、新しい職場での入職式があります。でも、何だか全然実感が沸かないのですよね。

朝、ぼーっとしてると、行き先を間違えそうだな・・・

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2012年3月25日 (日)

FIAのTiming monitorにまで手を出す

FIAのTiming monitorにまで手を出す

今日は、マレーシアGPです。SkySportでLive Videoを見ることが出来るようになりましたが、やっぱりTiming monitorも見たよね、と言うことで、FIAにRegistrationして、アカウントを手に入れて、Sign inするとLivr Timing monitorが見ることが出来ます。

FIAのページから、Registrationして、送られてきたE-mailのLinkからcofirmします。

その後、もう一度FIAのページからSign inすると、目出度く見ることが出来ました。

Fia_timing_monitor

レースは、現在マレーシア特有の豪雨で赤旗中断になってしまったので、この記事を書いています。

ペレスは、ギャンブルチックに早めにヘビーレインに履き替えたため、現在3番手です。でも、コースアウトして戻る時にウイングを壊したように見えたけど大丈夫かしら?
ミハエルは、何ドタバタしてるんだか?

この調子だと2時間ルールが適用されて、19:20頃に終了かな?

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2012年3月18日 (日)

F1 Live中継に手を出す

F1live_edit

フジテレビが地上波のF1テレビ中継を止めてしまったので、とうとうインターネットF1 Live中継に手を出してしました。

色々CMが入るのと、解説が英語ですが、まあ、無料で見ることが出来るので全く問題じゃありません。

これ、ある意味、リアルタイムで見ることが出来るので、フジテレビの中継よりも良いね。英語自体は、そんなに気にならないしね♪

今日のレースのサプライズは、ウイリアムズのマルドナドがフェラーリのアロンソを最後まで追い掛け回した事だろうか?でも、ラストラップに縁石でクラッシュしたのは勿体無かった。

ザウバーのペレスは、セイフテイカーがラッキーだった。小林は、ロズベルグ相手に惜しかったね。もう少しブレーキを残してインを閉めておけば抜き返されなかったんだろうか?

マルドナドのクラッシュの混乱で、中団グループの順位が入れ替わって、小林の6位は見事だったし、復帰したライコネンはやっぱり速さを見せた。

いいレースだった。

追記:リンクを貼っておいたのですが、今日はいいところでServerが一杯になったらしく途中で見ることが出来なくなって、新たな方法で見る羽目になったのでリンクは消しました。お陰で一番楽しかったであろう場面は、タイミングモニターでしか見ることが出来ませんでした。自分が見れなくなったら元も子もないので、ごめんなさいね^^

追追記:F1の週末になるとこのページのアクセス数が跳ね上がっているのに今日気付きました。皆さんF1を見たいのだな、と改めて思いました。自分で探せなくて困っている方は、プロフィールページにあるメールアドレスに「F1中継の設定方法を希望」と題名を付けてメールを下さい。今凄く忙しいので、直ぐに対応できないかも知れませんが、現在僕が使っている方法は、F1だけではなく、IndyやWSB、もしかしたらmotoGPも見ることが出来る筈です。

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2012年3月15日 (木)

ブリタニカよ、お前もか?

電子化に対抗する最後のメーカになるんじゃないだろうか?と思っていたブリタニカ百科事典が電子版に完全移行するとnikkei.netに載っていました。

Ca3c0973vga

実は家にもあります。一時期、冬に猛烈に結露する部屋に置いてあったために、ちょっとカビが入ってしまったりして、保存状態が悪いのですが、僕自身にとっては20万円以上掛かった書物で、少し宝物感があります。
実際には、調べると言うより、単なる読み物的な扱いで、暇な時に読む本でしたね。

Britanica

実際の調べ物は、その検索性の悪さゆえに当時既に付いてきていた電子版の小項目辞典をPCに入れて、辞書検索用のアプリケーションソフトウエアを使って調べています。

そうだなあ、それなりに詳しい説明があって、専門書に近い部分も多いのですが、自分の専門領域の調べ物には全く足りません。製本された時点で情報は止まっています。陳腐化しない情報を集めない限り価値はなくなります。販売後はイヤーブックで、穴を埋めようとしていましたが、紙媒体の情報は”情報の墓場感”があります。僕自身は、紙媒体の文章の方がすんなり脳に入ってきます。古いタイプの脳を持つ人間なんですかね?

幼稚園生~小学校低学年まで、少年少女百科事典を広縁で毎日読んでいるような変?な子供だった僕にとって、百科事典は古い友達の1人のような存在です。この記事を目にした時、何か寂しいな、と思いました。

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ブリタニカ百科事典、書籍版244年の歴史に幕
電子版に完全移行
2012/3/15 0:54
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE3E6E2E5E58DE3E6E2E1E0E2E3E09494E3E2E2E2

 244年の伝統を誇る英語の百科事典「エンサイクロペディア・ブリタニカ」が書籍版の歴史に幕を下ろし、インターネットを通じた電子版に

全面的に移行することになった。米シカゴにある出版社が13日に発表した。

インターネット百科事典「ウィキペディア」などの普及で、書籍版の売り上げが低迷したのが理由とされる。
 CNNテレビ(電子版)などによると、書籍版はこれまで2年ごとに発売され、全32巻の2010年版(1395ドル=約11万7千円)が最後と

なる。 米国内での販売部数は、ピークの1990年は12万部だったが、2010年版は8千部に落ち込んでいた。
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nikkei.netの上記リンクより一部転載。

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2012年3月10日 (土)

ピロリ菌を除菌しよう

上村直実先生の世界的に絶賛されている論文で、ピロリ菌の有無と胃がん発生の関係について、「ピロリ菌の検査が陽性の人と陰性の人に分けて、8年間経過を観察したところ、陽性の人の2.9%に胃がんが発生しましたが、陰性の人には発生しませんでした。Uemura, N.,et al.:N Engl J Med,345,784,2001 」とあります。これを受けて、厚生省が動いています。東京都の検診データでも凄い数字が出ています。(ちょっとググって下さい。)

その方法と言うのが、ABC検診です。
日本胃がん予知・診断・治療研究機構 ABC検診とは?
http://www.gastro-health-now.org/ABCExamWhat.htm
を見てみてください。この検診方法で素晴らしい確率で胃がんを発見できると言う方法が確立されつつあります、と言うよりほぼ確立されています。

消毒されていない井戸水や、山の湧き水などを直に飲んだことのある人は、大体ピロリ菌を飼っているようです。これまで、内視鏡をやって生検して顕微鏡で見て、抗生物質を10日間くらい飲み続けて、1~2ヵ月後に除菌されたかどうか確認が必要があります。

通常の胃検診では、対象者に対して医療リソースが足りなく、内視鏡検査とX線胃透視で行われます。でも残念ながら1975年から胃がんによる死亡者は高止まりしたままです。ABC検診では、ヘリコバクター・ピロリ菌の抗体と血清ペプシノゲン値でリスクファクタを調べれば、高リスクの人たちだけを内視鏡検査すれば良くなります。ABC検診で自分のリスクが解れば、進んで内視鏡を行うようになると思います。リスクごとに検診の間隔を決めて、内視鏡検診を受ければ、年間3万人の胃がん患者を減らせるんではないかと期待されています。最初はお金が掛かりますが、5年後を考えると15万人の胃がん患者を減らせますから、医療費として十分元が取れます。それに、胃がんなんかで死んでしまう不幸な人を減らせるのです。素晴らしいですよね。

でも、ピロリ菌が居る人は、まず除菌すればそもそもの胃がんの発生リスクを減らせるのです。
僕も5年前に除菌しました。でも、そろそろまたきちっと除菌されていることを確認をしなくちゃいけませんね。

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2012年3月 7日 (水)

転職鬱かな?

そんな言葉は無いでしょうね?

鬱になりそうな理由があるからで、普通の転職は希望に満ちたものなんだろうか?

別に首になる訳ではないけど、”潮時かな?”と思った。

辞めても良いかな?と思う理由は、

他の部署から”問題あるね”と言われている部長のパワハラ。

人の足ばかり引っ張るように裏で悪口を言いまわって職場の和を妨げる後輩。

業務命令を解りましたと言いつつやらない部下。

退職までの予想が付いてしまっている職場。

仕事は増えていて残業しないと終らないのに、残業代カット、年俸カットが言われている職場。

辞めたくないと思う理由は、

長年培って来た横の繋がり、信頼関係が仕事をする上で重要なことだから、それを一から作り直すのは、正直面倒かな?と思える。

長年一緒にやってきた同僚が沢山居る。

辞められちゃったら困ると言ってくれる人たちが思ってより沢山居た。

長年積み上げてきた社会保障の有利な点が失われる。

大きな職場で取引先企業も大事にしてくれる。

行く先の職場は、通勤が遠い。

どんなスタッフが居るのか見当も付かない。

社長からやって欲しい事は聞いているけど、その内半分以上は出来るかどうかがスタッフ次第。

一度行ったらもう戻れない、やり直しは効かない。

犯罪行為をしなければほぼ首にならない職場だったけど、今度はそうは行かない。

他にも色々あるけども、退屈している自分と面倒くさいと思っている自分がシーソーのように行ったり来たりする。

この不況の時代に贅沢な悩みなんだろうね?

ちょっとしたタイミングや馬鹿な上司やしょうもない人たちのお陰で転職のタイミングは訪れた訳だけれども、出来れば今の職場で仕事をして居たかった。

でも、僕はきっと恵まれているだろう?

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