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2012年5月

2012年5月27日 (日)

Webber is the sixth different winner of 2012!

Fia_timing_monitor_monaco_2

今年は、一体どうなっているんだろうか?

レース自体は、行列レースで全然面白くも無かったが、6レースで6人の異なるドライバーが優勝した。こんな事は、過去に見たことが無いと思うんだけど。

シューマッハが、今年はピレリのタイヤがF1レース自体を車やドライバーのレースではなく、ピレリタイヤの使い方が上手く行った車が勝つような状況にしてしまっている。そんな状況はF1としてどうか?みたいなことを言って物議を醸していたけれども、確かに上手くタイヤが嵌った車が勝っている。しかもタイヤの反応は意味不明、誰もまだ最適解を見つけては居ないようだ。

F1は、もう10年以上タイヤを如何に上手く使える車にするかで勝負が決まって来た訳だけれども、タイヤがここまでに主役になってしまうようなことは、ブリジストンとミシュランが闘った最後くらいだろうか?

難しいのは楽しいが、難しすぎると飽きられる。ピレリはやりすぎなんじゃない?

レース中のファステストラップを取った車が、ポイントを取れないって事は、もう車の性能なんか関係ないところの勝負になってるってことでしょう?

それって、F1じゃないないと思うんだけどな。

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2012年5月20日 (日)

motoGPもInternetで見始めました

Motogpfrance

F1Liveと同じ方法でmotoGPも見ることが出来ます。(どんだけレースが好きなんだ?)

どんな競技でもそうなんですが、純粋にタイムを競う競技が好きですね。

モータースポーツは、純粋にタイムを競うと言うには他の要素が沢山ありますが、それでもジャッジが点数を付けるような競技よりは余程ましです。

特にバイクは街乗りから始めましたが、中学生の時からWGPを見ていた事もあって、バイクに乗る考え方もスポーツ志向であると思えます。特にオンロードと言うわけではないのですが、運動性の高いバイクにしか乗らない傾向があります。昔、一度だけアメリカンを買ったことがありますが3ヶ月で止まっているところに追突されたのを契機に乗り換えて、それっきりスポーツタイプ以外に乗っていません。

それにしても最近のレインタイヤの性能は異常ですね?何で雨のレースで膝を擦っていくんだろうか?去年からパワー不足なのかロレンソは、あまり良いところを見せられませんでしたが、雨のレースではヤマハの旋回性の良さなのか?ヤマハのチームが強いですね。昔からヤマハのバイクのハンドリングが良いのは有名だったからなあ・・・

しかし、ロッシはドカテイに苦しんでますね^^

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2012年5月16日 (水)

ほ行の奴に気をつけろ!

以前居た職場に、”ほ”で始まる名前の人が居ました。なかなか興味深いキャラクタの人で、色々と若い連中達にも物議を醸すような人物でした。
ある日、その人について若い連中が話していると、ある女性職員が

”それって、ほ行の人の事ですよね?”

一同、唖然・・・

”いや、それを言うなら、は行の人だろ!?”

それ以来、みんな、その”ほ”で始まる名前の人を、”ほ行の人”と呼ぶようになりました。

因みに、この女性職員は若いのに既に沢山の伝説を持っています。

僕は、人に悪意を持って接する人間が嫌いです。
尊敬する先輩達は、
”あいつは性格が悪いから、足を引っ張られないように気をつけろ!”
、とか
”あいつさえ居なくなれば、この職場は良い職場になるかも知れない。”
と言っていました。

正直、僕も相当足を引っ張られましたが、彼が実際には全然仕事が出来ないのが明らかになるに従って、彼に耳を貸す上司達は居なくなりました。でも、相変わらず若い連中に物議ネタを提供し続けているようです。彼は、職員の人事関係の事に物凄く詳しい。所謂”内向きに仕事をする人”なのです。きっと、何処にでも居ますよね?出世の事しか考えてない人。”課長 嶋耕作”なんかにも出てきていたかと思います。

最近、裏で変な事をして、上司にあること無いこと吹き込むような真似をしているのは、”す行の奴”だろうか?そんな話に耳を貸す上司も情けないのだが・・・彼は、ほ行の人に虐められて、一時精神を病んでいました。一応立ち直りましたが、ほ行の人に感染してしまったようで、最近は同じ事をしています。

僕は、人の悪口を言う奴が嫌いです。何故って?そう言う奴って、違うところに行ったら多分僕の悪口を言ってる筈ですよ。仕事中にそんな暇があったら、仕事しろよ、って思うからです。
どの行動が拙くて、こうすれば良かったのではないか?と言った話なら幾らでも聞きます。要するに生産性が感じられないから嫌いなのです。

ここで個人攻撃をしようと言うのではありません。ほ行の人のような行動パターンをする人達は、何処にでも居ます。そう言う思考パターンは、感染します。そして、組織を駄目にします。ある種社会に巣食うウイルスのような思考パターンだな?とも思います。
ですから、インフルエンザの流行期にみんながマスクをするように、

”ほ行の奴に気をつけろ!”

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2012年5月 8日 (火)

キレる中高年

純粋に客の過剰な権利者意識の問題だけかと思っていたのですが、男性の中高年が多いと言うデータが出てくると、ちょっと違った解釈が必要ですよね?
日経ネットにこんな記事が載っていました。
キレる中高年男性目立つ、脳内物質も関係? 駅・空港・病院などで激高、軽視され自信喪失
http://www.nikkei.com/life/living/article/g=96958A90889DE1E4EAE7E6E5E0E2E0EBE3E3E0E2E3E38588EAE2E2E2;p=9694E3E1E2EBE0E2E3E3E6E0E6E4

満員電車に乗り始めてひと月が経ちましたが、池袋駅を行き交う人達は、人に荷物をぶつけることも、足を蹴飛ばすことも、直接人にぶつかることも日常茶飯事過ぎて意にも介さないようになって居るように思えます。通勤ラッシュの中、他の人に気を遣う余裕が無いのかも知れませんが、ぶつかって来た方が、逆半ギレみたいな目で睨んで来ることが多い。

自分の歩き方に問題でもあるかしらと、周りを観察していると、そこら中でぶつかり合い、怖い目で睨み合っている。特に僕の歩き方に問題があるわけでは無さそうだ。
どうもキレて怒鳴るところまで行かなくても、予備軍のような人達は山ほど居るようにも思います。みんなセロトニンが足りないんだろうか?

僕は、休みの日は、大方屋外で過ごします。バイクで出掛ける、自転車でトレーニングに出る、散歩がてら買い物に出る、家庭菜園に励む等々、余程の事がないと室内には居ません。
だからだろうか?基本的にあまりイライラしません。ただ、そう言う人達に接するとがっかりするだけです。

日経ネットには、セロトニンの分泌を増やす方法が載っています。
家庭や会社での本人の重んじられ方は、簡単には改善出来ないでしょうけど、いい大人が無闇に人前で怒鳴って、恥ずかしい思いをしないように、日経ネットの記事に載っている方法を試してみては如何だろうか?

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