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2012年5月27日 (日)

Webber is the sixth different winner of 2012!

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今年は、一体どうなっているんだろうか?

レース自体は、行列レースで全然面白くも無かったが、6レースで6人の異なるドライバーが優勝した。こんな事は、過去に見たことが無いと思うんだけど。

シューマッハが、今年はピレリのタイヤがF1レース自体を車やドライバーのレースではなく、ピレリタイヤの使い方が上手く行った車が勝つような状況にしてしまっている。そんな状況はF1としてどうか?みたいなことを言って物議を醸していたけれども、確かに上手くタイヤが嵌った車が勝っている。しかもタイヤの反応は意味不明、誰もまだ最適解を見つけては居ないようだ。

F1は、もう10年以上タイヤを如何に上手く使える車にするかで勝負が決まって来た訳だけれども、タイヤがここまでに主役になってしまうようなことは、ブリジストンとミシュランが闘った最後くらいだろうか?

難しいのは楽しいが、難しすぎると飽きられる。ピレリはやりすぎなんじゃない?

レース中のファステストラップを取った車が、ポイントを取れないって事は、もう車の性能なんか関係ないところの勝負になってるってことでしょう?

それって、F1じゃないないと思うんだけどな。

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コメント

フロの飼い主さんへ

おぉ〜ピレリタイヤが頑張ってますねぇ〜

確かにそこまで行くと車の性能ではなくなってきてますねぇ〜

本来のF1とはかけ離れた所での勝負になってきている…
裏を返せば、車の性能は限りなく『完成』されたのかもねぃ…

投稿: ニャンポコー2等兵 | 2012年5月28日 (月) 22時19分

ニャンポコさんへ

タイヤの性能が低く設定されているので、車の差が出ない、って所じゃない?車の差はちゃんとあると思うんだけどね。
予選で1秒以内に15台とか入るような事は無いと思うんだ。トップとテイルの差が3秒なんて筈は無くて、タイヤがブリジストンとかなら、今のテイルエンダーは107%内に入れないんじゃないかと思うよ。
ピレリは、コントロールドタイヤなんて呼んでいて、業と性能をコントロールしているらしいんだけどね。どんなもんだろうね?

投稿: フロの飼い主 | 2012年5月28日 (月) 23時50分

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