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2012年8月

2012年8月31日 (金)

韓国人の真の敵は遠い昔から中国じゃないの?

近年の、特に最近の韓国の反日運動にはうんざりさせられる。このうんざり感は、無責任な日本人に感じるそれと同じなんだけどね。

歴史に対する認識は個人の自由だが、特に政府が作る歴史書(教科書も含むよね)は時の為政者によって書き換えられる。特に外部のチェックが入らないか機能しない国においては、政府が作る歴史書を鵜呑みにしてはいけない。

幸い僕は学生時代に歴史が大嫌いらいだったから、教科書は殆ど読んでいない。現在持っている歴史の知識は、ほぼ社会人になってから自分で調べたものから自分なりに考察を加えたものだ。

その知識からすると、朝鮮人はずっと中国に属国化されて、富を奪われ続けている。
古くは元の時代から(それ以上古いところは調べなかった。)近代まで、中国は朝鮮人から搾取し続けているように思えるえる。

近代について言うなら、現在まだ戦争中の北朝鮮だって、中国の介入が無ければ、同民族同士が未だに憎み合うような事態にはならずに済んだとは思わないか?
ロシアが覇権維持に北朝鮮を作り同民族同士が殺し合い、中国が泥沼化させた。見方を変えれば、韓国人の敵は共産主義とも言える。

日本の朝鮮併合が正しかったかと言うと、日本の利益は皆無だった、現在反日運動の材料になった、他国の主権を奪ったと言う意味において間違いだったが、民主主義の外国から見れば共産主義に対する尖兵として正しかったように思える。当時の世界情勢は、先進国が植民地を持って搾取するのが当たり前の今じゃ考えられない時代だったんだ。当時台頭してきた共産主義こそが、先進国世界の敵であった筈。だから、中国と戦う日本は先進国世界にとって都合が良かったんじゃ無かろうか?やり過ぎたから、きっと邪魔になったんだろう。また当時の日本政府が世界情勢の中の日本の立ち居位置を読み間違えたのだ。

朝鮮人にとっては中国の傀儡政権の圧政からの解放、インフラ獲得、義務教育の構築、国家予算の獲得と得した事が多かったろう?台湾とかにもそうだったと思えるが、インフラ整備や教育をする植民地政策なんて馬鹿な事をする国は他にないだろう?普通の国は、植民地は搾取するところで、投資するところだなんて思わない。当時の日本政府は二重の意味で馬鹿げている。大東亜共栄圏なんて事を掲げて、日本主導で東アジアを共に栄えさせようなんて馬鹿な国策を掲げること自体どうかしている。東アジアで最初に西欧化を果たして、リーダー気取りでいい気になり過ぎていたのだろうか?

朝鮮半島の為政者は、常に国民から搾取する事に熱心に見えるが(必ず為政者の親族が腐敗を起こす。)、そんな連中が作った教科書を鵜呑みにするのは、韓国と同じくアメリカのお陰で民主主義国家になれた日本に住む僕には考えづらい。

日本でも大なり小なり同じ事が言えるけれども、政府の言う事なんて鵜呑みにせずに、自らの力で歴史を調べる事をお勧めする。今はインターネットの時代、韓国は日本よりインターネットの普及率が高かったんじゃなかった?英語も日本人より得意だよね?

過激すぎる・・・

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2012年8月28日 (火)

人間は生息範囲を狭めた方が良いんじゃないかな?

NIKKEI.NETに日本固有種の新たな絶滅情報が載っていました。
ニホンカワウソ絶滅指定 30年以上生息確認なく
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK28009_Y2A820C1000000/?dg=1
九州でツキノワグマ「絶滅」 ハマグリも危機的
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG28021_Y2A820C1CR0000/
彼らは、朱鷺のような国家プロジェクト的な保護活動なども無いまま人知れず絶滅してしまっています。
環境にそぐわなくなったから絶滅したのですが、環境は変えたのは人間です。

最近の農業は、工場で作られるものも増えてきました。
山間部の農地も過疎化が進んで放棄されているような状況も垣間見れます。
人口が薄まれば、社会インフラも効率が悪くなり維持できなくなります。高齢化で一番必要な社会インフラは、食品と医療ですよね?地域の医療施設は壊滅状態です。過疎が進んだ地域の社会インフラを立て直すより、薄まった人を集めた方が簡単です。

人口増加に伴って山に分け入ってきたけれども、産業構造も変わり農業のために広い土地も必要なくなりつつあるのならば、必要の無くなった土地は自然に帰すべきなのではないでしょうか?そして、更なる絶滅を生まないために国立公園化して、ちゃんと罰則規定を付けて、人が無暗に入るのを制限するべきです。

それでも一度絶滅してしまった種が蘇るわけではないのですが・・・

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2012年8月26日 (日)

もう、そろそろ夏が終わる

幸いに自分の親は健在である。
自分も事故にでも遭わなければ、直ぐに死んでしまうことも無さそうではある。
でも、日本人男性の平均寿命の折り返しを過ぎた頃から、夏の終わりに、”あと何回夏を迎えられかな?”と思うようになった。
夏生まれの僕は、夏に年齢を重ねるからかも知れないが、例えば来月顔付きの悪い癌が見つかったりしたら、僕の年齢だともう来年の夏は来ない。
毎年夏は実家に帰る。平均寿命の親は、まだ健在だが、彼らこそ”後何回夏を迎えられるかな?”と思っている事だろう。自分が生まれ育った所でも、親が居なくなったら、流石にもう帰れないし、帰る意味もないだろう。だから帰る度に、”あと何回ここに帰って来る事が出来るだろうか?”と思う。

季節の節目に人が感傷的になるのは何故だろうか?
夏と冬は厳しい季節である。春と秋に来る厳しい季節を憂う気持ちが感傷的にさせるのとはちょっと違うように思う。
夏は厳しいけれども人を開放的にする。夏は遊びの季節でもある。楽しかった夏を振り返って感傷的になると考えられるかも知れない。

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今日は夏休み最後の日曜日で、多分今日で西武園の花火も今年で最後だろう。ベランダの夜風が涼しくなる頃花火も終わり、夏も終る。

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2012年8月20日 (月)

日本は韓国無しで困ることがあるだろうか?

日本と中国の関係は、中国人の感情を無視して考えたとしても経済的な相互関係を断ち切れない。
その点は、中国も理解しているだろう?だから、中国政府自体は政治的空白を狙って様子見はしても、過激な行動には出て来ていないように見える。

でも、韓国はどうだろうか?
世界的に見てもかなり公平と思われるような教育が行われている日本人の目から見れば、”それってどう見ても洗脳教育でしょう?”と思えるような教育を行っているように見える韓国は、大統領の立場が悪くなると反日政策に走る行動を繰り返すように見える。

支持率が下がったら、支持率回復に使うための反日教育なんて穿った見方も出来そうである。始めた時からそういう目的じゃなかったとしても、現在は政府のための反日教育にしか、少なくとも僕には見えない。日本でやったら大変な事になるだろうね?戦前の日本の洗脳教育に拠る国民の熱狂が悲惨な戦争を生んだ反省から、日本では国のやることに不信感を持っている。そんなに簡単に信用しない。学校でも概ね中学以上の学生は、先生の言うことなんか鵜呑みにしない。(少なくとも僕は、そんな風に育ってきた。)

国民の熱狂は危険だ。過去の大きな戦争も殆どそれが原因になっている。日本人は醒め過ぎと思えるけど、その位がちょうど良いんだ。少なくとも僕は、日本人が政府のやることで熱狂するような姿は見たくない。

韓国の次期大統領候補は、「解決策は簡単だ。日本が韓国の領土だと認めればよい」とか、
。「日本が正しい歴史認識を持つよう求め続ける。日本の外交攻勢には徹底して備えなければならない」とか、
「日韓は北東アジアの平和構築や経済でウィン・ウィン関係となる協力分野が多い」なんて事を平然と言っているらしい。(韓国の次期大統領候補の発言の訳はNikkei.comから転載です。)
普通の人は、”喧嘩売っているのか?”と思うだろう。
子供の喧嘩のように、買ってみても良いのでは無いだろうか?

最近、SONY、NEC、Sharp、Panasonic等、家電メーカが青息吐息である。日本メーカを助けるためにも、韓国製品の不買運動でもやってみれば?
ほぼウォン暴落による外貨不足を助けるためにしか利用されていない外貨スワップも日本的には続ける必要性も感じない。止めてしまっても良いんじゃない?
韓流スターの何処が良いのか解らない僕には、別にそんなもん輸入する必要性も感じないけど、飽きっぽい日本のオバサン達には別なものを与えれば直ぐに忘れる。
酷いことを言えば、日韓で国交断絶しても特に日本に困る事は無いように思える。中国の代替を探すのは少々時間が掛かるが、韓国の代替は日本国内で済んでしまう。そう思える。逆に見れば困るものが何も見えない。

それにしても、鳩山さん以来、民主党内の持ち回り役職か?と思えるような日本の総理大臣の交替劇、一番大事な安保の不安定感、隙だらけでロシア、中国、北朝鮮、韓国とやられたい放題だよね?
韓国大統領の過激な行動も、日本政府のドタバタが生んだ、言わば身から出た錆の様なものかも知れない。

過激すぎる・・・・
普段なら間違いなく載せないな。

追記:日本が戦後補償で韓国に渡したお金には、従軍慰安婦に払われるべきお金も含まれていたと考えれる人が多いですが、韓国政府はそのお金を経済発展と自らの懐に蓄財する形で使ってしまった、と僕も見ています。韓国政府が当時反日を掲げ始めた一番の理由は、案外国民にばれると大変な事をしでかしてしまっていたからかも知れません。韓国の今の発展は朝鮮戦争で疲弊していた韓国経済の再生に使われたと考えれば、正しい措置だったかも知れませんが、蓄財に使ってしまった分くらいは従軍慰安婦に回していれば、もうちょっと違った歴史になっていたかも知れませんね。

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2012年8月16日 (木)

震災の跡なんでしょうね

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去年は行かなかった河原子海水浴場に行ってみたら、津波の影響だったそうですが、護岸が壊れてしまっていました。
烏帽子岩の防砂フェンスも無くなっていて、時計塔も無くなり、海がめを祭った祠も見つけることが出来ませんでした。
砂浜の様子も様変わりしていて、砂浜が南北で分断されてしまっていました。

河原子町では、マニュアルに載っている丁寧な防災放送ではなく、その場の判断で過激な言葉で”今すぐ逃げろ!”と怒鳴ったために、みんなが唯事では無いと一斉に逃げたために誰も死なずに済んだと聞きました。
臨機応変って大事なんですね。

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一方、南浜は唯の防波堤があるだけだったのですが、綺麗に護岸されて公園のようになっていました。
もっとも、海水浴場のある北浜の方から、ここ南浜の方まで海岸段丘の下の浜辺の家々は皆津波で被害を受けたそうです。

お盆だと言うのに、クラゲも居ないし、腰くらいの深さなら足元がちゃんと見える透明度の綺麗な海、都心から1時間半、昨日で水温23.5℃はちょっと冷たいけれども、海岸段丘の上にはスーパー銭湯もあって浜辺を見下ろす露天風呂は海風が渡ってきて最高に気持ち良いし、自分の生まれ育ったところから10分位で行ける慣れ親しんだ海ですが、結構良いところだなと思います。(河原子から何も貰ってないですよ。笑)

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2012年8月15日 (水)

親密さを何で感じるだろうか?

触れ合うこと、多分それだろうか?

スキンシップなんて言葉があるように、世界中の人達に共通するのだろう?そしてそれは人間に限らないだろうか?
動物にとって他の個体に捕まる事は、ほとんどの場合死を意味するから、接触する事自体に嫌悪感を感じてる方が都合が良い。だから、余程安心感が無い限り接触したくはない。

集団で暮らす事を選んだ種は、その範囲を個体から集団に広げたのではないだろうか?触れ合う存在か否かで集団の内外を認識するなら、触れ合う事を選ばないと集団の一員とは見なされない。
集団で行動する種は、個体単独よりも生存に有利な事が多いと思われるが、単独で居る事で常に自らの生存に危機感を持つ生物にとって集団に属す事が安心に繋がることは想像の範囲にある。

逆に長く単独で居る事に慣れてしまった、もしくは、ように見える、脳は長く苦痛を感じ続けると苦痛を感じなくならしい、個体の周りの他人は全て警戒し、敵意を感じる対象になろうか?
相当脱線した。

仮に夫婦であっても触れ合わない夫婦は、何となく他人行儀に見える。(何処の夫婦の話だろう?)日本人らしいと言えばそうなんだけれども、子供が大きくなる頃には唯の同居人になる。特に家業を共にするのではない、夫婦別業もしくは専業主婦の場合は更に傾向が高いように思う。

文化は伝染する。学校は感染を広げる場所であるから、そう言った親を持つ子が多数派になると、それが普通だと知る。日本の学校教育は多様性を排除する場所だから、夫婦関係も世代を超えて蔓延する。

日本の夫婦関係は不思議だなと思う。阿吽と呼ばれるような話さなくとも連れ合いが何を求めているか解っているような夫婦や、子は鎹と言われるように子供が居ることで何とか離婚を免れているような夫婦、家業を分業していてどちらか一方が欠けても仕事にならない夫婦、旦那は元気で留守が良いなんて夫婦、色々居る。
でも、共通点としてあまりスキンシップをしてないように見える。また、別れようと言う事にはなかなかならない。結婚は、その後自分が共に生きて行く相手を決める行為だ。生活の基盤が一度作られてしまえば、そう簡単にそれを捨てる事は出来ない。大概の人は、ある程度打算で動く。もう一度生活の基盤を作り直すコストは安くはない。簡単に踏み出せる訳ではない。
かなり脱線してる。

馬鹿っプルと呼ばれる程ベタベタしろとは言わないけど、適度にスキンシップを持てば親密さを保てる。

逆に見れば、あまりスキンシップを取らないから、別れるところまで行かない夫婦が多いとも言えるかも知れないけど。
作用する力は小さい程、反作用の力も小さいのだから…

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2012年8月 7日 (火)

自民党の意地かな?

日経.netに「自民きょうにも問責・不信任案 3党合意崩壊の危機」なんて記事が載っていました。
「自民きょうにも問責・不信任案 3党合意崩壊の危機
2012/8/7 2:00 情報元 日本経済新聞 電子版」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS06027_W2A800C1MM8000/?dg=1

こんな記事も載っています。
「政局優先、改革どこへ 重要案件の棚上げも
定数是正・赤字国債・マイナンバー… 2012/8/7 2:00 情報元 日本経済新聞 電子版」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS06025_W2A800C1EA2000/

自民党が出来なかった消費税アップを“民主党如きにやらせてたまるか!”ってところなんでしょうか?

消費税アップは、国際社会において国の信用を維持する重要な案件です。短期的に見れば“不況の最中に増税か?”とか言われちゃうんですけど、中長期的には、これ以上の財政赤字に手を打たなければ国際信用を失い、引いては経済破綻に繋がるような、そんな重要な案件です。財政赤字の削減に消費税アップが最善の方法かは解りません。でもそんな事後世になっても解らないでしょう?

消費税アップは欧米諸国で一般的に行われている政策です。欧米諸国の取った方法が正しいかは解りませんし、合成すると正しくなかった結果が欧州危機なんて見方も出来るかも知れません。ですが、一つの政策だけで一気に財政赤字が消えてなくなるような政策などある筈もない。一つずつ進めてゆくしかないのですが、それすらこの体たらくです。

要するに自民党の人たちにとっては、政治より政局で、“政権党に復活できないなら、民主党にも歴史に残るような大きな事は何もさせないぞ!”と言った足の引っ張り合いを仕掛けているんでしょうかね?

本当のところは良く解りませんが、新聞の記事だけを追っていくと、そんな風に見受けられます。

近年の政局優先で実質政治空白の期間に、国民の生活に直結するような重要な法案が沢山廃案になっています。このまま政治空白が続くようだと、本当に国が潰れてなくなりそうだな?と心配します。

僕は池上 彰さんではありませんので、あれほど上手に説明も出来ないし、説明を求められてもいませんので少ししか書きませんが、国債を買っているのは日本の銀行ですから、国は皆さんの大事な銀行貯金をほぼゼロのような金利でジャブジャブ使っているような状況です。こんなに甘やかされている国は世界中どこにもありませんよね?国が破産したら、日本中の人が半分以上の貯金を一気に失う事になります。
損するのは金持ちだけだから良いですか?
う~ん、「ポピュリィズムは経済を駄目にし、国を滅ぼす」とか言いませんでしたっけ?
民衆のためとか言ってるけど、それって集りの構造に見えます。

「子供の公平」は努力してもしなくても同じだけ与えられます。それがポピュリィズムですよね?(大雑把な解釈過ぎたらごめんなさい。)
「大人の公平」は努力しただけ与えられます。これが一般常識じゃないでしょうか?
僕に言わせれば、努力していない人が権利だけ主張するのは「子供の公平」=ポピュリィズムです。
僕は正直、下層階級に属するような、低所得者層の一角にいるような所得水準の人間です。ですけれど、「大人の公平」が正しいと考えています。

民主党は、その名前からしてポピュリィズムを志向する政党なんだろうな?と思いますが、その民主党が消費税アップ推進で、民主党の対極に居ても良い筈の自民党が反対ですか?訳解んないですね?
理由が解らないように見える原因は、一般的な理由とはかけ離れたところに行動理由が存在する、と言う意味だと思います。
一般的な理由が解らない自民党の行動は、常識的な政治理念ではなく、別なものが働いている。そして、それは「醜い足の引っ張り合い」だとしたら、うんざりしますよね?

誰がこんな連中を選んだんだ?

それとも「国会村」に住むと、“郷に入っては郷に従え”的にみんなそんな風になっちゃうんだろうか?

ちょっと過激すぎですね^^

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2012年8月 5日 (日)

自らを奮い立たせる

そう言うの面倒くさいよね、実際そう思っていた。

大抵の人は、自信過剰じゃない。それどころか、逆に自信は無いよね。偶に”その根拠が解らない自信は何?”って思う奴が居るけど、そう言う奴に限って口先だけの場合が多い。深く知らない故に世の中を舐めて掛かって居るようにも見えるけど、本人に自覚は無さそうに見える。

今オリンピックが行われていて、国の代表になった人達は、例え個人種目であってもそれに関わった多くの人達の期待を背負わされる。
国の代表になったからと言って、絶対的な自信があるわけじゃなかろう?特に勝つのが代表に選ばれた者の義務のような個人種目なら、そのプレッシャーは如何ばかりか?しかも、オリンピックは一発勝負だ。

企業の長でも所属の長でも、トップになってしまったら、もう逃げられない。面倒くさいとか、判断間違いが怖いとか、そんな事を言ってる場合じゃない。自分が失敗したら、自分だけが被害を被るだけじゃ済まない。みんなの期待を背負ってもいるし、責任もある。そもそもそう言う事のための長なのだ。責任を全う出来なければ、その職に留まれない。
自分も含めて、スタッフを路頭に迷うような事にする訳には行かない。

きっと、責任を全うしたい、と言う気持ちが引っ込み気味の気持ちを奮い立たせるのだろう?その舞台に立ってしまったら最後、何処にも逃げ出すところは無いし、止~めた!って棄権すら出来ない。

そこに立ったら、やるしかないんだ。

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