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2012年8月28日 (火)

人間は生息範囲を狭めた方が良いんじゃないかな?

NIKKEI.NETに日本固有種の新たな絶滅情報が載っていました。
ニホンカワウソ絶滅指定 30年以上生息確認なく
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK28009_Y2A820C1000000/?dg=1
九州でツキノワグマ「絶滅」 ハマグリも危機的
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG28021_Y2A820C1CR0000/
彼らは、朱鷺のような国家プロジェクト的な保護活動なども無いまま人知れず絶滅してしまっています。
環境にそぐわなくなったから絶滅したのですが、環境は変えたのは人間です。

最近の農業は、工場で作られるものも増えてきました。
山間部の農地も過疎化が進んで放棄されているような状況も垣間見れます。
人口が薄まれば、社会インフラも効率が悪くなり維持できなくなります。高齢化で一番必要な社会インフラは、食品と医療ですよね?地域の医療施設は壊滅状態です。過疎が進んだ地域の社会インフラを立て直すより、薄まった人を集めた方が簡単です。

人口増加に伴って山に分け入ってきたけれども、産業構造も変わり農業のために広い土地も必要なくなりつつあるのならば、必要の無くなった土地は自然に帰すべきなのではないでしょうか?そして、更なる絶滅を生まないために国立公園化して、ちゃんと罰則規定を付けて、人が無暗に入るのを制限するべきです。

それでも一度絶滅してしまった種が蘇るわけではないのですが・・・

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