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2012年8月26日 (日)

もう、そろそろ夏が終わる

幸いに自分の親は健在である。
自分も事故にでも遭わなければ、直ぐに死んでしまうことも無さそうではある。
でも、日本人男性の平均寿命の折り返しを過ぎた頃から、夏の終わりに、”あと何回夏を迎えられかな?”と思うようになった。
夏生まれの僕は、夏に年齢を重ねるからかも知れないが、例えば来月顔付きの悪い癌が見つかったりしたら、僕の年齢だともう来年の夏は来ない。
毎年夏は実家に帰る。平均寿命の親は、まだ健在だが、彼らこそ”後何回夏を迎えられるかな?”と思っている事だろう。自分が生まれ育った所でも、親が居なくなったら、流石にもう帰れないし、帰る意味もないだろう。だから帰る度に、”あと何回ここに帰って来る事が出来るだろうか?”と思う。

季節の節目に人が感傷的になるのは何故だろうか?
夏と冬は厳しい季節である。春と秋に来る厳しい季節を憂う気持ちが感傷的にさせるのとはちょっと違うように思う。
夏は厳しいけれども人を開放的にする。夏は遊びの季節でもある。楽しかった夏を振り返って感傷的になると考えられるかも知れない。

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今日は夏休み最後の日曜日で、多分今日で西武園の花火も今年で最後だろう。ベランダの夜風が涼しくなる頃花火も終わり、夏も終る。

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コメント

フロの飼い主さんへ

確かに夏と冬の終わりは淋しい気持ちになるよねぃ…
楽しかった夏も本当に終わりだねぇ…

かくゆう、ニャンポコも感傷的かもです

投稿: ニャンポコー2等兵 | 2012年8月27日 (月) 22時42分

ニャンポコさんへ

ニャンポコさんも感傷的?
何かありました?

僕は概ね来年の目処が立ってガスが抜けてる感じですよ(笑)

投稿: フロの飼い主 | 2012年8月27日 (月) 23時10分

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