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2012年9月

2012年9月21日 (金)

24~25歳は迷いの時

特に女性に多いと思うけど、24~25歳でもの見方が急に変わる。
男性を見る目であったり、仕事を見る目であったり色々だが、社会に出て3年目位で色んなことが解るからであり、突っ走って来て一息つくのが3年目位だからだろうか?

それまで何の疑問も感じていなかった事が急に嫌になったり、今までは有り得なかった四十男が頼もしく思えてカバー可能な範囲に入ってしまったりと、急に迷うネタが舞い込んで来る。

でも、まだまだ精神的未熟な彼女達は、迷いに押しつぶされる。そんな悩みを笑って話せる友達が居ると良いんだが、相談出来る親も居ないような状況だと鬱になる。

精神的なケアをするのも僕の仕事だが、知らない人がみると不倫みたいに見えちゃうからなあ…
どうしたもんだか?

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2012年9月19日 (水)

終末期医療は過酷だ

病院関係で一番離職率が高いのは、緩和ケア病棟の看護師さんらしい。
看護師さんに関わらず末期患者を相手にすると殆どの医療スタッフがPTSDになる。

65歳以上の高齢者が3,000万人を超えたと報告されるなか、今後増加が予想されるがん末期患者の治療は、それらをケアする医療スタッフ確保の困難と向き合わなければならないだろう。

近年の患者やその家族の医療スタッフへの暴言、暴力は酷い。唯でさえ終末期の患者の精神状態は悪く、そのケアで一杯一杯の所へ碌に親の面倒も見ないような家族が押し寄せては暴言を吐く。特に看護師の3交代は過酷だ。25~26歳で人生に迷う時期にこれらの経験をすると、殆どスタッフが転職を考える。こんな嫌な思いをしてまでしがみつくような仕事とは思えないだろう?もっと他に楽な仕事は幾らでもあるように思える。少なくとも死と向き合う必要は無くなる。

メデイアは、患者さん側の話しか取り上げない。政府は、医療費の削減にしか興味がない。患者は、近年の権利意識の向上で文句ばかり言う。その家族は、自分では何もしないくせに暴言を吐く。若いスタッフにとって、こんな仕事を続けようと考える道理はなかろう。

現状の病院は、若い人たちが将来に夢を持てる職場ではないのだ。

医師、コメデイカルを育てるのには、お金も時間も掛かる。でも苦労してなった職場では将来に夢を持てない。

3,000万人を超えた65歳以上の方々、また、その予備軍の方々、あなた方が死を迎えようとする時に手を握って暖かく見守ってくれる医療スタッフは居ないと思った方がいい。

税金を払いたくない気持ちも解らないでもないが、死にかけの自分に手を差し伸べてくれる人が欲しいのなら、今から直ぐに手を付けないと間に合わない。

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2012年9月15日 (土)

不況になると台頭するナショナリズムの裏の顔

特に中国や韓国の話でもなく、アメリカですらそうだと言えるだろうが、不況になると保護主義が台頭する。保護主義は大概ナショナリズムと連動する。
不況は必ずしも政治家の失策によるものではないと思われるが、民衆は政治家をやり玉に挙げる。
政治家は、民衆を大人しくさせるために何かしら言い訳を考える訳だが、自らの経済政策の拙さを隠すために、他国を標的にしがちである。

特に中国や韓国のそこそこ使える低価格は、自国の使い切れない多機能の高価格を度々凌駕する。
中国製品のために職場を失った労働者は、日本、アメリカ、ヨーロッパに山のように居る。さぞ中国製品に恨みも深かろう?
デモをやっても全く不思議じゃない。でも、変なバイアスの掛かってない高等教育されている国々では、意味不明なデモなど行われない。

アラブの春以降、ネットを飛び回るようにデモは拡散する。でもデモを仕掛けているのは誰であろう?

今回中国で反日デモがとても法治国家とは思えないような広がりを見せている。爆発的な経済発展を遂げて来た中国だが、このところ減速が著しい。”金持ちになれる者から金持ちになれ!”の大号令は、普通の国では考えられないような貧富の差を生み出した。上手く立ち回った共産党員だけが金持ちになった。不満を持つ民衆の矛先は共産党に向いても不思議じゃない。

でも、何時も矛先は共産党ではなく、反日である。不思議だよね?

今回中国政府は、尖閣諸島の国有化にプレッシャーを掛けたい。でも、監視船の領海侵犯以上の事を政府レベルでやってしまったら、戦争になってしまう。このところ、中国政府は日本にプレッシャーを掛けたい時には、必ず反日デモが起こる。今回は中国の勝手に書いた領海図を国連に送りつけたう上での、領海侵犯と反日デモである。

弱腰になった日本政府が、国連でも大人しくしているうちに上陸でもして実効支配でもしようと言うのだろう?
竹島で韓国がやってることを真似すれば良いのだ。韓国も勝手に上陸して、漁船に銃撃して沢山の日本人漁民が死傷した前例もある。
日本の巡視船を何隻か沈めてしまえば、日本は国連に提訴しても上陸でもしてしまえば日本は何も出来ないと踏んでいるのだろう?

北朝鮮が韓国相手に砲撃しても、巡視船を魚雷で沈めても韓国は何も出来ていない。
やった者がちなのだ。

逆に言えば日本がやっても中国では反日デモを煽るだけ。
多分日本企業は全て中国から引き上げなくては行かなくなるが、暴徒化して歯止めが掛からなくなった民衆に一番脅威を覚えているのは中国政府だろう?日本が引き上げれば、中国では大量の失業者が生まれる。行き場を失った民衆の不満は、その内政府に向く。日本が中国の監視船に海上自衛隊の護衛艦を向かわせれば、場合によっては中国の監視船が沈む。その時、また猛烈な反日が起こるがその時はもう日本人も日本企業も居ない。民衆の向かう先は、今度は中国政府だろう。

今回、中国政府は交渉をうまく進める道具に反日デモを使っているように見える。政府の犬がネットに潜めば、反日デモなど簡単だ。
中国共産党は、共産党政権を保ったまま資本主義化し、自分達から裕福になり中国人民から搾取し続けているのだ。民衆がそこに目を向けたら、共産党にとっては一大事だ。

さてさて、混乱した日本政府が何も出来ないうちに、中国は民衆を自由に操りながら次から次から色々仕掛けてくる。
次は一体何をしてくるやら?
でも、その前に当分の役目が終る反日デモをどうやって止めるんだろうか?

追伸:やっぱり過激すぎるところを削除してしまうと、文章として纏まりが悪いですが、中国政府は既に一枚岩ではない、多分台風開けに尖閣諸島に押し寄せる漁船に乗る漁民は民間人とは限らない=制服を着用しない軍人が職務行為をすると日本ではスパイ行為ですが、中国では関係ないんだどうな?(どうも近代法治国家とは言えないようだから・・・)なんて事を考えます。直に軍人じゃなくても英雄の肩書きや報奨金は普通の漁民を俄か政府の犬と化すでしょうけどね?

明日からの尖閣諸島周辺海域で、またぞろ漁船が過激な行動をすると海上保安庁の人間が怪我しそうだよね?こう言う場合、日本では自衛官や海上保安官、警察官の負傷報道はされないことが多いようだが、小型の巡視船だけだと海上保安官の死人が出そうで嫌だなあ・・・(それって政府の犠牲者って意味でしょう?本来なら必要ない死になるんだから。)

まあ、考えるだけで、裏を取っている話ではありません。推測です。誰でもするような推測ですが^^

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2012年9月 9日 (日)

リム幅が狭いとグリップ感が無いね

空気圧が8kgと高いせいもあって、何だか全然グリップ感がありません。
モーターバイクならちょっと空気圧を低めにセットすれば良いのだけど(どうせ高速で長時間ハイスピードで走ったりしないので、ちょっと空気圧を下げるくらいへっちゃら♪)、自力で走るバイクはね、空気圧下げると重いので・・・
でも、ちょっとどんな感じになるのか、7.5kgまで下げて見ました。解るのか?・・・

買ってから凡そ120kmくらい走って慣れたためか、空気圧を下げたためか、何となくグリップ感が感じられるようになりました。
お陰でやっとコーナリングでバイクを寝かせられるようになって来ました。

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2012年9月 3日 (月)

政局優先は背任行為じゃない?

News Week Japanに「野田首相への問責決議、日本の格付けにネガティブ=ムーディーズ」
9月3日、ムーディーズは、参議院が野田首相に対する問責決議案を可決したことは、日本の格付けのネガティブ要因になるとの考えを示した。
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2012/09/81419.php
なんて記事が載っていました。

格付けの低下で国債の金利が上昇すると、日本の国債費が上昇します。国債費は当然税金で賄われます。
それでなくとも国の借金はすごい事になっているのに、国のために働くべき国会議員が自分たちの私利私欲?と思われるような争いごとに夢中と言う状況は、もはや税金の無駄遣いを越えて背任行為ですよね?

いい加減にして欲しいなあ・・・

それにしても、最近過激なことばかり思いつく・・・ウンザリ度が上がってきてしまって、まっ良いか?って気にならない精神的許容度が下がっているのかも知れない。ブログで毒を吐いてるくらいなら人畜無害に近いけど、実生活でやらないように気をつけないと。

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