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2013年4月21日 (日)

Clearly Pronounce

中学生の時英語の発音記号を強く発音すると習っただろうか?
僕はそう習った。
でも、実際のNative Speakerの発音を聞くと、違うよね?
彼らは、”強く”ではなく、”はっきり”と発音しているだけだ。

単語にも文章にもRhythmがあるし、Rhythmがずれると聞きづらい。
日本に方言があるように、ちょっとしたRhythmの違いは、”訛り”として聞こえる。

聞きなれたIntonationでないと意味も解りづらい。
微妙にIntonationが異なれば、違った意味に取る。
それは、橋と端と箸のようなものだ。

日本人は高校を卒業するまでに最低でも6年間も英語の勉強をするのに一行に喋れるようにならないのは、耳が聞こえないからだ。
単語は、日本語の特徴ゆえに皆大量の英単語を知っている。聞き取れないのとIdiomを知らないのが問題だろうか?

ネット新聞によると外国人の英語教師を大量に雇うらしい。
もう何十年も英語教育をしてきて、やっと事の本質に辿り着いた?
まあ、この措置すら授業を真面目に受けない生徒には無意味ではあるけれど、ちょっとは前進したかな?と思う。

ああ、本題を忘れるところだった。
Accentは、”強く発音する”と教わった筈だが、これは間違いだ。
”Storngly Pronounce” ではなくて、”Clearly Pronounce”と教えるべきだ。

それ以外のところはあまりはっきり発音しない。
話し言葉も、同様に相手に言いたい言葉をはっきり発音する。
全く日本語と変わらない。
まあ、考えてみれば言葉なんだから、相手があって話をし、言いたいことをはっきり言うのは言語が変わっても同じ事なのだ。

しかし・・・”今頃、何言ってんだか?”って我ながら思う。

蛇足で、
can と can't
これって殆ど聞き取れないけど、その後に続く動詞が強く発音されるなら肯定文、逆なら否定文。
Thirty と Thirteen
語尾が上がったら13だし、語尾が下がったら30。
割と役に立ちますよ♪

本当に英語ができるようになるための秘訣とは?

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コメント

毎日アメリカのドラマを英語で聴いてると少しずつ少しずつ聞き取れるようになりました。
んで、いつまでたっても馴染めないのが否定形での質問に「No~」って答えるやつ。

投稿: 如月 | 2013年4月24日 (水) 00時27分

如月さんへ

それは確かに僕にも難しいし、日本人には難しいらしいですよ。
日本語だと否定で聞いてきても肯定で聞いてきても聞かれた事実とは無関係に聞かれた事が正しければ”Yes,違います”だけど、英語だと否定で聞いてきても肯定で聞いてきても聞かれた事実が正しくなければ”No,そうです”だからなあ…
日本語で思考する、少なくても僕には難しいですね^^

その内、”英語で気の利いた事を言いたい”と思ってますが、難しいですね(笑)

投稿: フロの飼い主 | 2013年4月24日 (水) 07時42分

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